道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 論拠になるかならないかということにつきましては、施行規則の四条に解釈規定がございます。その条項に照らして、それに合致しておれば適法でございますし、違反しておれば四十四条違反になるということで処置をしておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 御指摘のように、職安法四十四条違反というのは重大な問題でございますので、全国的にも調査をいたしまするし、函館ドックにつきましても、道と一体になりまして調査をし、適正な措置をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 いわゆる社外工あるいは貸し工あるいは下請労働者の中に法律違反の疑いの濃い者がおり、最近しばしば問題として御指摘いただいておりますことは、まことに遺憾に存じます。現在のところ全国的な調査もその点についていたしておりませんので、最近における実態を明らかにするように全国的な調査も実施いたしたいと存じておりまするし、当面、御指摘のございました函館ドックにつきましても、労使関係は紛争、紛糾中でございますけれども、その点との調整は十…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 職安法四十四条違反として起訴されました数は、四十七年度におきまして略式命令四十五名、公判請求が行なわれた者が十五名、合わせて六十名になっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 全体の件数は二百十六名でありまして、そのうちの起訴人員が先ほど申しました六十名でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 御指摘のように件数は必ずしも多くないわけでございまするけれども、今後の日本の雇用問題を考えます場合に、いわゆる重層下請を中心といたしまする雇用構造、それに伴って法律違反の問題になります労務供給的な事案が数多く見られるということは、まことにゆゆしき事態でございます。従来とも私どもといたしましては、労基法違反につきましての監督、指導、是正にはつとめておるつもりでございまするけれども、御指摘のように実績は必ずしも多くございませ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 最近、技術革新の進展あるいは社会経済機構の複雑化等に対応いたしまして、職業安定法の四十四条の適用につきましても、一方においては厳格に適用すべきであるという議論がございますが、反面、多様化した産業の態様に応じて、就業の実態から見て、いわゆる封建的な残滓のないものについては弾力的な運用をはかるべきじゃないかという意見も一方にございます。労働省といたしましては、御指摘のように社会経済情勢に十分に対応するにはどういう内容のものが…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 先生もすでに御承知のとおり、安定法四十四条の趣旨は中間搾取の排除にあるわけでございまして、そういう意味では、労働基準法の六条の規定と趣旨を同じくするものであると考えております。したがいまして、たとえ社外工であるとかあるいは請負という名前がついておりましても、実質的に職業安定法の四十四条に該当するものでございますならば、これは立法趣旨から見まして禁止しなければならないわけでございます。その解釈につきまして非常にむずかしい問…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、遺憾ながら詳細の調査はまだ行なっておりません。労使関係紛糾中でございますので、その関係の調整をはかりつつ至急調査いたしまして、その結果に基づきまして厳正な措置をとってまいりたいというふうに考えます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 全国的に調査をいたしますけれども、当面函館ドックについての御指摘があったわけでございますので、そのことを十分含んで調査をいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 御指摘のように、法施行のときに現に失対事業に就労されていた方々につきましては、引き続き就労していただくというたてまえになっております。先ほど失対部長からお答えいたしましたように、現在五十九歳、六十歳に近い平均年齢になっております。しかも女性が六割ということでございますので、やはり作業につきましても炎天下の建設作業ということでは気の毒でございます。そういう意味で花卉の栽培であるとか、学校給食の手伝いであるとか、植物園、動物…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 同和地区出身の新規学校卒業者の方々がいわば人生の門出にあたりまして就職の機会均等を奪われまして、不合理な差別を受けるということは断じて許されないところと考えまして、労働省といたしましては求人者に対しまして正しい理解と認識を深めていただくよう啓蒙活動を強力に推進しております。また具体的に新規学校卒業者採用のための選考法につきましても統一応募書類というものを定め、その使用の徹底をはかるようにいたしております。 〔委員長退席、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 これは就職の不当な差別を排除するためでございまして、採用の可否を事業場において判断をするのは、本人の適性と能力を中心にすべきであって、出身地のいかんであるとかそういうもので採否をきめるということは適当でない。しかしながら、いままでの日本におきます採用の慣行の中には、たとえば本籍地を当然のこととして聞くという慣行もございました。そういうことが就職の不当な差別に関連がございますので、そういう点について全国統一した応募書類を定…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 そのととりでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 御指摘の趣旨で念には念を入れたほうがいいということで、現在起案中でございます。近く都道府県に出すようにいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 その点も御指摘のとおりでございまして、大企業に対しましては中央雇用対策協議会というのがございまして、随時雇用問題を相談するわれでございますが、そり回議を先般開きまして、この統一応募書類の趣旨の徹底をはかりました。おそらく私どもは大企業に徹底したものというふうに思っております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○道正政府委員 ただいまおあげになりました出版社がそういう適当でない内容を記載しておるということは承知いたしております。さっそく出版社に対しまして指導を加えまして、すでに出版物を配っている配付先にまで個々の出版社から訂正させるように指導いたしました。
第71回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(道正邦彦君) 前回の当委員会に御報告申し上げましたように、去る四日、全国港湾と日本港運協会の最高責任者の間に予備折衝が持たれまして、十三日に中央団交を再開する。その際、三・二二協定については確認をするという申し合わせがなされたわけでございます。ただいま先生が言われましたように、業界のほうの内部にいろいろの意見があるということも新聞その他で私ども仄聞いたしておりますが、現在、労務関係の専門の委員会でございまする日本港運協会の業…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 全国港湾と日本港運協会との間で行なわれました予備折衝の結果について御報告申し上げます。 全国港湾と日本港運協会との間の中央団交の再開と、三・二二協定の取り扱いをめぐる予備折衝は七月四日午後一時よりきわめて友好裏に日本港運協会会議室において行なわれた結果、次のとおり妥結をみました。 一、中央団交を七月十三日に日本港運協会会議室で再開する。 二、三・二二協定については右の中央団交で確認する。 ことにつき合意を見まし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 港湾労働法の主管課長であります永場特別雇用対策課長が労使から直接聴取した結果でございます。