道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○道正説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、現在長崎製鋼所に就労しておられる職員の数は九百余名と承知いたしております。会社といたしましては極力解雇という措置は避けまして、配置転換で処理をしたいということでございますが、九百名の職員の中には必ずしも移転の容易でない方々もおられるようでございます。 いずれにいたしましても、現在労使の話し合いは決裂という事態には立ち至っておりませんで、労使の話し合いが続行中でございます。私ど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○道正説明員 民間の状況から御説明申し上げたいと思います。 大手企業二百七十九社について例年調査をいたしますが、要求のしかたがいろいろございまして、夏に冬のものまで含めてきめるタイプと、冬の場合に冬と夏をきめるタイプと冬だけきめるタイプといろいろございますが、現在、百四十一社が冬季について一時金要求をいたしております。それは対前年に比較いたしまして三三・九%増となっております。それからすでに夏に冬のものをきめているのもございます。四十一…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(道正邦彦君) 現在、わが国において営業しております、いわゆる外国銀行の数は四十行でございます。そこに就労している従業員は三千人に達しております。で、多くの銀行におきましては労働組合が結成されておりますが、中には、ただいま御質問ございましたように労使間の紛争が長引いていろいろ問題を起こしているのがあることは事実でございます。で、御指摘のように、四件につきましてはただいま地労委に不当労働行為の申し立てが行なわれております。いかなる…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○道正政府委員 お答え申し上げます。 隔膜方式への切りかえに伴います合理化計画が通産省に提出されているということは存じております。また、計画の内容の細部につきましては、まだ十分な打ち合わせをいたしておりませんが、いずれにいたしましても、合理化の推進にあたりまして労使の話し合いが行なわれ、労使の協力によってのみ合理化も円滑に行なわれることは論をまたないと存じます。労働省といたしましては、合理化の推進に伴います労働者の生活に与える影響、これ…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○道正政府委員 基本的には、先ほど通産大臣からお答えがございましたとおりでございますが、御指摘のように、労働省といたしましては労働者の生活を守るという立場がございますので、通産省と十分連絡をとりつつ、業界とも連絡をとり、要するに合理化計画その他が労使の話し合いにより、労使の協力のもとに円滑に行なわれますように十分配慮してまいりたいというふうに考えます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 不当労働行為として問題になっているケースは、最近あちこちにかなりの件数で起きております。全体として最近の数字を申し上げますならば、四十六年に新規の申し立てのあった件数は四百九十五件……
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 不当労働行為でございます。それから四十七年は六百五十件になっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 御指摘のように、七条には各一号から四号まで種類があるわけでございますが、民間産業について申し上げますならば、一号関係が四百二十四件、先ほどの六百五十件の中で六五%でございます。これは四十六年の三百五十四件、七二%に比しますと、件数ではふえておりますが、率としては減っております。それから二号関係が二百十八件、三四%になっております。これは四十六年には百十五件、三一%でございます。三号関係は四百四十二件、六八%でございまして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 地労委関係あるいは労組法関係について申し上げます。 御承知のように、非常に多数の案件が出ております。現在地労委あるいは地裁へ申し立てている件数は、地労委へ申し立てられているものが九件、地裁へ申し立てているものが十三件でございます。それからただいま具体的にお話のございました松木さんの配転問題についての申し立ては四十八年の二月十九日に愛媛の地労委に申し立てられております。現在審理中でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 不当労働行為であるというふうに判断をされた労働組合あるいは当該個人が申し立てをする、これを制度として受け入れる仕組みもできているわけでございますので、卓立した労働者の権利というふうに申して間違いないと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 企業に二つ組合がある場合の賃上げの実施時期につきましては、二つの組合の要求内容の相違であるとか、あるいは交渉の経過の相違によりまして実施時期が異なるということもあり得るわけでございます。しかしながら、合理的な理由がないのに両組合の間で差別的な取り扱いをするという場合には、不当労働行為が成立すると考えられます。本件につきましては、御指摘のような労使間の紛争があるわけでございまして、これにつきましては八月一日に全金の金産自工…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 事実関係を訂正させていただきます。労使双方から自主交渉で解決したいという申し出があって、現在交渉が続けられておりますけれども、あっせんの申請自体は取り下げていないと思いますので、この点ちょっと訂正させていただきます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 私どもは全部県を通じて情報を収集しておりまして、いま申し上げましたことは県を通じての情報であります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 事件の概要は承知いたしておりますけれども、命令文の本文はまだ入手いたしておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 福岡の命令をおあげになりましたが、後刻私どもも具体的に詳細検討したいと思います。 しかしながら、一般的にこの種の事件についての命令はいろいろございまして、全部が不当労働行為であるという命令を出しておるわけじゃございません。結局、最初に申し上げましたように、合理的な理由があるかないかということであろうと思います。不当労働行為であるというふうな命令が出たとすれば、それは当該労働委員会が合理的な理由がないという判断をした上でそ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 先生の情報と私どもの承知しているところとやや食い違っておるようでございますから、その辺も含めまして県にさっそく問い合わせをいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○道正政府委員 金産自動車工業の労使紛争につきまして、全国金属が七月二十五日に会社に対しまして団交の申し入れをいたしました。ところが会社はこれを拒否して、その結果八月十一日に東京都労委に対して不当労働行為の救済申し立てを行なっておるわけでございます。会社側の言い分といたしましては、団交の申し入れを受けた当時におきましては上部団体であるということを知らなかった、あるいはいままで上部組合と交渉したことがないというような理由によりまして拒否し…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(道正邦彦君) 国鉄の合理化努力、これはこの再建にとって不可欠のものという観点から行なわれるものと承知いたしております。ただその実施にあたりましては、そのつど関係組合と十分話し合いの上行なわれているものというふうに承知いたしております。いずれにいたしましても、私といたしましては、国鉄の再建に関しまして、労使が相協力されまして、全力を傾注され、国民の期待にこたえられることを心から念願するものでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(道正邦彦君) 先生御指摘のとおり、国鉄の合理化あるいは再建に際しまして、労使の協力がなければうまくいかないという点につきましては、御指摘のとおりだと思います。今回の合理化の実施にあたりましても、しかるがゆえに、そのつど関係労働組合と十分に話し合いをした上で実施するということに相なっておるわけでございますので、私といたしましては、繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、労使がどうか相協力されまして、国鉄の再建に相ともに努…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(道正邦彦君) 公務員等の労働関係の基本に関する非常に重要かつ困難な問題につきまして、第一次公務員制度審議会以来、実に八年間にわたりまして、終始御熱心に取り組まれ、全会一致をもって答申を作成されました前田会長はじめ委員各位の御努力に対しましては、心から敬意を表している次第でございます。 政府といたしましては、本答申の趣旨を尊重することは当然でございますが、この答申を契機といたしまして、基本的には公共部門におきまする労使関係の正…