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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) 今回の答申の内容は、争議権の問題だけを取り出して検討することは適当でない、当事者能力の強化の検討と相まって三公社五現業等のあるべき性格について検討をしろ、もちろんその目的は争議権の問題を解決するためということでございますけれども、争議権の問題だけを切り離して検討するというふうにはなっておらないわけでございます。 したがいまして、この答申の具体化にあたりまして、政府として関係省庁の協力がどうしても必要になるわけで…

労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) この答申を受けまして関係省庁が集まりまして打ち合わせ会等を数回いたしておりますことは、先ほど総務長官並びに人事局長からお答えがあったとおりでございます。で、関係省庁がそれぞれ検討をしなければならないわけでございますけれども、ただいま先生御指摘の点につきましては、関係省庁が文字どおり相協力して、協議の上決定しなければできない性格のものだと思います。そういう意味で、争議権の問題を解決するためではございますけれども、…

労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) 可及的すみやかにでございますから、なるべくすみやかにということだと存じますけれども、しかしながら、答申にもございまするように、三論併記になった経緯は、非常に複雑かつ困難な問題を内包している結果でもございます。それを受けまして「これらの点に留意し、」ということてございますので、いつごろまでにその結論が出るということを、いまの段階で申し上げるわけにはまいらないと思います。

労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) いわゆるスト権の問題が、従来にも増しまして、今後大きな労使間の問題になることは御指摘のとおりかと存じます。ただ答申を受けました現段階におきまして申し上げられますことは、答申の趣旨を尊重して臨むという基本的態度は、政府部内に異論はないわけでございます。ただ具体的な問題になりますと、審議経過等も十分に慎重に検討をしなければなりませんし、また労働省限りでは処理できない問題でもございますので、関係省庁と十分に協議して、…

労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) 三公社五現業等の当局に、原則的に労働条件の決定についてのいわゆる当事者能力が与えられているわけでございますけれども、国会でおきめになる予算との関係で現在制約があることも、御承知のとおりでございます。 ただ、そういう制約の中で、当事者能力の問題を極力広げるという方向で、従来から政府として努力を重ねてきたことも御承知のとおりでございまして、三十一年度以降の仲裁裁定の完全実施あるいは有額回答あるいは調停段階での事実上…

労働省職業安定局長1973/09/13

第71回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(道正邦彦君) 私どもこの答申を文字どおり拝見しておるわけでございまして、可及的すみやかにやるという趣旨については、その答申の趣旨を十分尊重したいと思います。ただ先ほど来申し上げておりますように、三公社五現業等のあるべき性格、特に国民の税負担との関係等の問題あるいは前段にございますような、いろいろ三論併記になりましたいきさつについての論議等を考えますと、いまここで先生、数日中にきめるのかというお話でございましたけれども、時期に…

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 事件の骨子につきましてはただいま先生が御指摘のようなことでございますが、金産自動車工業は石川県の松任市に所在し、従業員は約七百名でございます。バス、トラックのボデー等の製造、販売を行なっている株式会社でございますが、御指摘のように、従来約五百名で組織しておりました全金石川地本金産自工支部というのがあったわけでございますが、本年三月六日に非常に大量の脱退がございまして、大量脱退した組合員のほうで新労働組合を組織しております…

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 本件に限らず、私どもが承知している案件だけでも数件、労使のそういうケースを承知いたしております。御指摘のように、日本がここまで近代国家として発展したにもかかわらず、労使関係がなお、部分的にせよ紛争の種が尽きないというのは非常に遺憾に存じます。ただ、本件につきましては、組合は先生御指摘のような主張をいたしておりますけれども、会社側は全面的に否定しておりまして、地労委のほうでいま審査をやっておりますので、私は日ならずしてその…

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 八月四日の国鉄の処分はじめ、数件の処分が行なわれております。その内容について答えよということでございまするならば後ほど申し上げますが、今後どういう処分をやるか、内容がどうかということは私どもは承知いたしておりません。

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 法律に反した行為があった場合に、法律の定めるところによりまして適正な処分が行なわれることは、これまたやむを得ないと存じます。しかも処分は各当局がその判断と責任において行なうものでございますので、労働省が時期、内容等について具体的なことを申し上げる立場でないことは御了解いただけると思いますけれども、御指摘のように、処分については公正でなければならず、また慎重でなければならないわけでございまして、その点は先般のいわゆる春闘の…

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 ストライキを企画し実施させる等の責任者と、それからそれに従ってストライキに参加した労働者との間に軽重の差があってしかるべきではないかというのは、一般的にはそのとおりだと思いますし、また最近の担当当局の処分におきましても、そういう趣旨の取り扱いがにじみ出ているというふうに私としては判断いたしております。ただ、一般的にこういう処分については、こういうふうにするんだというふうなことを政府全体としてきめるということにつきましては…

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 ILO九十八号条約第六条にいう「公務員」の英訳と仏訳に若干の差があるのは御指摘のとおりでございます。ただ政府といたしましては、法令により、その勤務条件が保障されているものを公務員というふうに解釈をし、そういう前提で行政を進めておるわけでございます。

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 英文につきましては「パブリック サーバンツ エンゲージド イン ザ アドミニストレーション オブ ザ ステート」こうなっております。

労働省労政局長1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○道正政府委員 ただいま人事局の梶谷参事官からお答えしたとおりに御理解いただいてけっこうかと存じます。 なお、本件につきましては、批准している条約でございますので、法制局、外務省等も加わって訳をきめているわけでございます。

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 御指摘のように、グローブ、ミットの産地におきましては離職者の問題が重大な問題になっております。非常に複雑でございまして、たとえば一人親方であるとかあるいは家内労働の形で就職されておる方もかなりおられまして、いわゆる失業保険制度の適用から除外されておるわけでございます。また失業保険の適用がある事業所につきましても、適用漏れになっておるというような者もございます。そういうところで非常に苦慮いたしておりますが、離職者対策につき…

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 最初にお述べになりました失業保険の適用の問題でございますが、現実に失業保険の適用漏れがありますことはまことに遺憾でございまして、加入促進につとめたいと思いますが、特に当面問題になっております離職者で、本来ならば失業保険の適用があるべき事業場からの離職者の方々につきましてはまことにお気の毒でございますので、遡及適用の措置も講じまして失業保険の支給についてはほかの離職者と同じように扱ってまいりたいと思います。またいろいろ御指…

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 存じております。

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 貸し工の実態、必ずしも詳細つまびらかにいたしておりませんけれども、各種の業界にわたって存在すると思いますけれども、御指摘のように造船にもかなりの貸し工的形態の者がいると存じております。

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 必ずしも明確な定義を申し上げかねるわけでございますけれども、法律的に申し上げますならば、職業安定法に基づきましていわゆる労働者供給事業の違反になるような形での貸し工の存在、これは法律に照らしまして厳重に処置をしなければならない性質のものと思います。一般的に申しまして、自分のところの労働者をみずから指揮監督することなく、他の事業主に貸して、他の事業主の指揮監督下に置くものというふうに言えようかと思っております。

労働省職業安定局長1973/07/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号

○道正政府委員 最近の社会経済情勢の変化に伴いまして、労働者の就業の形態も非常に多様化いたしてきております。御指摘のようなことにつきましては、実態を明らかにしまして、われわれといたしましては法律に触れるか触れないかということを踏まえまして措置をする。もし法律に違反するものがあれば、これが貸し工であろうと何であろうと、法律に照らして処置をするということになろうかと思います。