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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党1990/06/08

118衆議院 法務委員会 第9号

○逢沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 株式会社及び有限会社の大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する商法等の規制が形がい化している現状等にかんがみ、政…

自由民主党1990/06/05

118衆議院 法務委員会 第8号

○逢沢委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小澤克介君。

自由民主党1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○逢沢委員長代理 これにて冬柴君の質疑は終了いたしました。 続いて、公明党中村巖君。

自由民主党1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○逢沢委員長代理 これにて中村巖君の質疑は終了いたしました。 続いて、木島日出夫君。

自由民主党1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○逢沢委員長代理 時間が来ておりますので、速やかに質問を終了してください。

自由民主党1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○逢沢委員長代理 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 中野寛成君。

自由民主党1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○逢沢委員長代理 これにて中野寛成君の質疑は終了いたしました。 次回は、来る六月一日金曜日午後一時二十分理事会、午後一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢でございます。 それでは、早速、商法等の一部を改正する法律案について大臣並びに関係の皆様に質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、自見委員長代理着席〕 今回の商法改正は、御案内のように昭和五十六年に改正されて以来のことということでありますが、今大臣から法律の提案理由の説明もあったわけでありますけれども、改めてその内容を整理をしてみますと、まず、小規模かつ閉鎖的な会社に適合する法制度の整備ということ…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 ありがとうございました。 そこで、今回の改正の骨子の一つになっておりますいわゆる閉鎖的で小規模な会社にふさわしい法制度の整備ということについて立ち入ってお伺いしたいわけでありますが、改めてこの小規模会社にふさわしい法制度の整備、その内容について整理してお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 今御説明いただきましたように、今回の法制度の整備で、今までは複数の設立発起人が必要であったのが、一人でも株式会社を設立できる、あるいは有限会社も同様に一人でも設立をすることができるということになるわけでありますし、また株式会社の設立手続の合理化も図られるというふうなことをお伺いをすることができました。今回の改正が特に健全で活力ある経済社会の大きな発展に非常に資するということになるように、どうかひとつ運用面での十二分な対応とい…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 既存会社の経過措置でありますけれども、それぞれ一千万、三百万まで増資をしてもらうのに五年間の猶予ということでありますが、これについてはどうなんでしょうかね。いろいろ商工団体でありますとか中小企業団体でありますとかそういうところの御意見、今局長も若干触れていただきましたけれども、いろいろ意見調整等もされたとは思いますけれども、五年というのはどうなんでしょうかね。一部には、ちょっとそれは甘過ぎるのではないかというような声もあるや…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 できるだけ円滑に組織変更なり増資ができるように条件を整備するということをおっしゃったわけでありますが、それは税制面の配慮ということにほぼイコールになるのではないかというふうに思うわけであります。利益準備金や留保利益の資本組み入れへの非課税化の措置でありますとか、あるいは増資や組織変更等にかかるいわゆる登録免許税の減免、このことはどうしてもやはり現実対応としてはお願いをしなければならぬということになろうかと思いますが、その部分…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 どうもありがとうございました。 今、今回の法律案の決定に向かってのいろいろな議論の経過等々についてお伺いをしたわけでありますが、今までお伺いをしたこと以外にも、いろいろ議論の対象になりながら今回は成案を見るに至らなかったということで見送りになった事項というものが御案内のように幾つかあるわけでありますが、そのことについてこれからお伺いするわけであります。 まず最初に、いわゆる会計調査人による調査制度でありますが、今回のこの法律…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 実は、いろいろ会計調査と監査というのは一体どこがどう違うのだということも後ほどぜひお伺いをしてみたいなと思っておったわけでありますが、今のお答えの中で既にそのことが盛り込まれていたわけであります。 そこで、会計調査というものはやはり企業活動の公正を担保する意味でどうしても必要だ、そういう認識に私ども立つわけでありますが、いわゆる計算書類を登記所において公開をするということになりますと、これは素人が考えてみても当然なんですが、…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 そこで、会計調査人制度は今後の大きな課題、宿題ということに残ったわけでありますが、改めて今の日本の経済社会の中にあって非常に数多くの会社が現実に存在をしていますね。株式会社が約百二十六万社、有限会社はおよそ百四十万社ということでありますが、先ほどお答えの中で会計調査人をだれにお願いをするか、現実問題として公認会計士の先生方、そして税理士の方々ということでありましたが、大ざっぱに公認会計士の方々が…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。いささか御無理なことを質問したようにも思うわけでありますが、今後の議論をお互いに真摯な姿勢で続けてまいりたいというふうに存じます。 さて、話を移したいわけでありますが、今お伺いをしてまいりましたこと以外にも見送りになった事項が幾つかあるわけであります。例えば、社債制度の抜本的な見直しの問題でありますとか、あるいはまた計算書類の信頼性の担保のための取締役の民事責任の強化の問題でありますとか、あるいは…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 ありがとうございました。 時間も大分差し迫ってきたわけでありますが、改めて私ども感じますことは、冒頭にも申し上げたわけでありますけれども、今回の法律改正の議論を通じて、会社とは一体何なんだ、あるいは社会の中にあって会社はどうあるべきかという根本的な問題を改めて十分議論をしていかなければならない、そのことを重ねて申し上げるわけでありますが、私自身もそのことを痛感したわけであります。 いささか繰り返しになろうかと思うわけでありま…

自由民主党1990/05/25

118衆議院 法務委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 今回の法律改正というのは、非常に国際化をしたボーダーレスの経済社会を迎えた我が国の会社制度をよりよくするという意味においては非常に意味のある、また有益な法律改正である、私そのように認識をするわけでありますが、どうかひとつ、関係の皆様におかれましては、今回の法律改正が、冒頭にも触れさせていただいたわけでありますけれども本当の意味で国際社会に向かって自信の持てる、これが日本の会社制度なんだという胸が…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢でございます。 それでは、早速議題になっております工業所有権に関する手続等の特例に関する法律案に関して質問をさせていただきたいというふうに存じます。 いわゆる特許でありますとかあるいは実用新案、工業所有権制度につきましては、明治以来の産業社会の移り変わり、明治、大正、昭和そして平成を迎えたわけでありますけれども、その間の日本の驚異的とも言える産業社会の発展あるいはまた企業社会の進展に大変な貢献を果たしてきた、…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 そこで、ペーパーレス計画の中身についてお伺いをしたいと思うわけでありますが、その前に、なぜペーパーレス計画をやっていく必要があるのか、そういう背景といいますか、今日に至る経緯あるいはまた今の特許行政の現状あるいは問題点、そういうことについて改めて確認をさせていただきたいというふうに思います。 一年間に五十万件、仕事日一日当たり二千件というのは、これは非常に膨大な数でありまして、素人が考えてみても…