逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○逢沢政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命をいたしました逢沢一郎でございます。 森大臣を補佐いたしまして、鹿熊政務次官と力を合わせ、通商産業政策の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○逢沢委員 自由民主党の逢沢でございます。 参考人の先生方には、きょうは大変ありがとうございました。御苦労さまでございます。 時間が十五分ということでありますので早速質問をさせていただきますが、最初に、青柳、小山両先生にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど陳述の中で伺ったわけでありますが、とにもかくにもリース・クレジット会社というのは銀行からの借り入れにその資金調達の大部分を頼っている。クレジットが九〇%、リースにおいては九八%以上と…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○逢沢委員 引き続いて青柳、小山両参考人にお伺いをするわけでありますが、では、この法律が制定をされ施行された後には実際どういう動きになるかということでありますが、先ほど参考人が言及された中にもそのことが含まれていたわけでありますけれども、投資家は新たな高利回りの商品を選択する、その幅がふえるわけですね。また、リース・クレジット会社は低コストの有利な資金調達を可能にするということで、経営の安定に資するということでありますし、銀行の方は優良…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○逢沢委員 大変ありがとうございました。 それでは次の質問に移らせていただきたいわけでありますが、小山参考人にお伺いをいたします。 先ほど陳述の中でも言及をなさっておられたわけでありますが、リース業はほとんどの皆さんが貸金業も同時に営んでおられるということでありまして、バブルは崩壊をしてもう過去のものになったという表現もありますけれども、しかし、率直に言って社会の中には、リースと聞くと、ああ、あのバブルの担い手だった、そういうイメージと…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○逢沢委員 大変ありがとうございました。 今参考人から譲渡計画という言葉が出たところで、それに関する質問に移りたいわけでありますが、小口化された債権の安全性に関する情報公開の問題、これは非常に大事なテーマだなというふうに思います。まあこういうことは実際には起こらないのだろうというふうに期待はするわけでありますけれども、しかし、優良な債権は優良な債権で束ねられてしまう、そして逆に、ちょっと怪しい債権、不良な債権を多く集めて譲渡をしてしまう…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○逢沢委員 時間が参りましたので、幾つかまだ聞きたいこともあったわけでありますけれども、質問を終わらせていただきたいというふうに思います。 どうかひとつ両業界におかれまして、自重自戒をしていただくところは自戒をいただき、また、正々堂々と日本産業の発展のために頑張ろうというふうな気持ちを十二分にお持ちをいただきまして御活躍をいただきたいというふうに思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 債権法について質問を申し上げるわけでありますけれども、その前に渡部通産大臣に対しまして、予算が成立した後の段階での景気の動向、経済運営、またその見通しについて、冒頭いささか質問をさせていただきたい、お許しをいただきたいというふうに思います。 御案内のように、先週四月九日木曜日、平成四年度の予算が通過、成立をいたしました。景気に対して減速感が広まる中、これを回復させなければいけない、そういう強いニーズがある中で、予算が無事通過…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 的確なリーダーシップの発揮によりまして間違いなく経済が回復をする、景気は上向くということに最大限の御努力をお願いいたしておきたいというふうに思います。 さて、そういった経済環境の中で、最近の金融界の動向に目を移してまいりたい、そんなふうに思うわけでありますが、私なりにその特徴をちょっとまとめてみました。 まず最初に、国債の大量発行を契機とした公社債市場の発展ということに大きな特色を見出すことができるというふうに思います。また…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 そこで、リース産業あるいはクレジット産業のことについて話を進めてまいりたいと思うわけでありますけれども、結論から申し上げると、リースはここのところ大変拡大を続けてきた、それもその通りであろうというふうに思います。資金が十分でないユーザーでも、リース契約を結ぶことによって一度に多額のお金を準備ができる、設備を導入することができる、これは大変なメリットでありまして、特に中小企業において設備投資の充実には大変大きな貢献がある、それ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 そういった現状の中で今回の債権法が国会に出されたということでありますけれども、いわゆる直接金融の道を大きく開こう、このことは時宜をとらえた適切な手段、措置であるというふうに私ども思わせていただいておりますが、さて、これは将来のことでありますので、どういうふうに進展をするか、やってみなきゃわからぬということであろうかとも思うわけでありますが、この法律の目的と意義、そしてこの法律が成立した暁には、どのくらいのスピードでいわゆるリ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 さてそれでは、少し個々の問題について指摘をさせていただき、その対応策について政府のお考えをお聞きいたしたいと思うわけでありますけれども、債権を小口化をして広く一般投資家の皆様に買ってもらおう、販売をしようということになりますと、相当多数の中小のリース・クレジット会社がこういった動きに参加をするということになろうかと思います。先ほどお触れになったこととも関連をするわけでありますけれども、小口化販売の制度を整備しなければいけない…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 リース・クレジット会社、いわゆる特定事業者の持つ特定債権は、勉強した範囲によりますと、一団に取りまとめられて譲渡をされることになる、そういうことですよね。しかし、不幸にしてユーザーが倒産をしてしまった、債務が不履行になる、そういう危険性もなきにしもあらずだということも当然念頭に置いておかなければいかぬ、こういうことであろうかと思います。 結果として不良債権が数多く発生をしてしまった、仮にそうなった場合に、卑近な言葉で言うと、…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 次に、特定債権譲受業者の開業、業務の規制のことについてお伺いをしたいと思うわけであります。 この特定債権譲受業者の性格をどういうふうに私ども認識をしたらいいのかということでありますが、例えばこの業者は他の仕事との兼業が許されるのか、あるいは回収した資金の運用にある程度の自由度が与えられるのか、自由裁量権があるのかどうか、そのあたりはどうなんでしょうか。あるいはいわゆる親会社、これはリース・クレジット会社、その系列会社にとりあ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 先ほど投資家保護の部分に関して、この債権がどういう債権であるかということについての情報の開示、非常に大事なことなんだというふうなお話があったわけでありますが、こんなことは起こっちゃならぬわけでありますけれども、非常に恣意的に、優良な債権は優良な債権で束ねちゃう、非常に不良な債権を逆に多く集めてこれを譲渡してしまう、こういう危険もなきにしもあらずというふうに考えなければいかぬのだろうというふうに思います。 しかし、じゃ投資家は…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 時間がありませんので、この質問については簡単にお答えをいただきたいわけでありますが、いわゆる投資家が取得をした小口化された債権の流動性はあるのかどうか、あるいは換金がどの時点でも可能なのか、あるいは将来、流通市場が育っていくのだろうか、あるいは育てようということになるのだろうか、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 時間がございませんので、最後に大臣にお伺いをして終わりたいと思うわけであります。 リース・クレジット会社にはいわゆるノンバンクとしての性格もある、貸金業を兼業している、それが大半の例であります。もうバブルは崩壊をした、過去のことだという表現もあるわけでありますけれども、いわゆるバブルの担い手を再び担ってしまうのではないか、そういうことも社会においては一部ささやかれている。集めたお金を金融部分に流用してしまうのではないか、ある…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○逢沢委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案について、賛成の討論を行うものであります。 御承知のように世界経済及び世界貿易は、第二次世界大戦後、ガット、IMF体制のもとで、世界各国の相互依存関係を深めながら発展してまいりました。各国の相互依存関係の深化は、貿易のみならず、投資も含めて一層の広がりを見せてきております。こうした…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 公述人の各先生方には、きょうお忙しい中わざわざおいでをいただきましてありがとうございました。心から厚くお礼を申し上げたいと思います。 さて、質問をさせていただく前に少しの時間をいただきまして、この夏、実は中東、イスラエルに参りまして、PKO活動の実態に触れてまいりました。その感想を一言申し上げて、それを前提にして質問をさせていただきたいというふうに思います。 実はことしの七月の中旬でござい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○逢沢委員 ありがとうございました。 阪中先生もおっしゃられたように、PKOへ参加をすることの条件というのはやはりきちんとこれは考えていかなきゃいけないというふうに思います。 そこで、引き続き阪中公述人、そして西公述人の御意見も同様な設問について承りたいと思うわけでありますが、PKOは、争いをしている国がその戦争をやめる、いわゆる停戦の合意ですね、それがあって初めてPKOの活動が開始をされる、そういうことであります。PKOのうちPKF、…