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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 今長官がお話しになられました最後のところ、ちょっと細かい話になるかもしれませんがお伺いをしたいわけでありますが、いわゆる特許情報へのアクセスの問題ですね。全くの素人質問になるかもしれませんけれども、膨大な量の特許情報がある。例えば個人でも企業でもいろいろな新しい発想を持ち、新しい技術を開発しようとする。一体これが既に特許として認められているものなのか、あるいはそうじゃないのか。あるいは一つの技術としてもいろいろな技術の組み合…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 そこで、ペーパーレス計画にこれから逐次移行していくわけでありますけれども、じゃ出願をオンライン化していこうあるいはフロッピーディスク化していこう、あるいはまたこういう情報はどうなのかなと調べるときにもそういうオンライン化されたものを駆使していくということであろうかと思うのですが、肝心かなめの、これを特許に認める新技術かどうかという判断そのものはやはり最終的には人間がやらなきゃできないものなのか。あるいは、最近のコンピューター…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 ありがとうございました。 となりますと、やはり迅速化あるいは省力化ということにコンピューター化というのは当然のことながら大きく貢献をするわけでありますけれども、しかしそれと同時に、人材の確保、人的なファクターは非常に大きいものがあることも忘れちゃいかぬということになろうかと思うわけであります。 特許庁は平成元年度、審査官を三十名増員をされ、平成二年度においても連続して審査官を三十名増員をする計画をお持ちとお伺いしているわけで…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 後でお伺いしようと思ったわけでありますが、増員とあわせて、民間の能力を引き出してそれを活用していこう、あるいはOBの方々の能力もさらに引き続き活用さしていただこうではないか、そういう全体計画の中にあっての増員計画であるということを改めて理解させていただくわけでありますが、審査官の方々は、想像するに大変なお仕事であろうと思うわけであります。やはり一人一人が優秀な審査官におなりいただかなければいけない、しっかり教育もしていただき…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 元年度三十名、二年度にさらに三十名の増員を図っていただき、処遇についても今長官からお話を伺ったような形で改善をしていただき、かついわゆる省力化のためのあるいはまた迅速化のためのコンピューター化を積極的に推進をしていく、こういう政策が相まって特許行政の、生産性という言葉を使って適当かどうかわかりませんけれども、国民あるいは産業社会の期待にこたえるだけの生産性の向上を果たしていただきますように改めてお願いを申し上げておきたいと存…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 いわゆる特許行政の仕事というのは、今長官お話しになられて先行技術の調査の部分それから出てきたものの判断、大きく分けて二つなのだということでございますが、それにしても一日二千件も出てくる。技術の進歩発展というのは無限でありますから、要するに出願というのはもう無限に続いていくものと考えるべきなのでしょうが、あるいは産業技術の進展というのはアナログで進むのか、ある程度ディジタルで進むのか。今の高度にハイテク化した、非常に高度に発展…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 それではいよいよペーパーレス計画そのものについてお伺いをさせていただきたいと思うわけでありますが、このペーパーレスシステムというのは、従来書類で行っていた工業所有権の出願、受付、審査等の業務及び工業所有権情報提供サービスを原則としてコンピューターを利用して行うことということでありますけれども、昭和五十九年度から非常に長期的な計画のもとに進められて、五十九年度ですから既に六年間進んで、今年度平成二…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 この国会にほど近いところに大変な特許庁の庁舎、インテリジェントビルが完成をしたわけでありますが、やはりもう少し広く国民の皆様にも、なぜこういうペーパーレス計画が必要なのか、その一環としてこういったインテリジェント化といった施設が必要なのかということについて、特許というとどうしても専門的な分野の話になりがちでございますから、幅広く国民の皆様にも理解をいただく、協力をいただく、納得をしていただく、そういう努力といいますか、PRと…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 お話を伺って安心をしたわけでありますが、これからも引き続き大いに努力をしていただきたいということをお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、構造協議のことに若干立ち戻るわけでありますが、とにかくアメリカから言われるまでもなく、大臣も冒頭答弁をいただきましたように、やはり迅速な処理をして国内外からの期待にこたえていく、当然そのことへの努力は最大限払っていかなければならぬと思うわけであります。いわゆる電子手続の導入、これはペ…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 さて、話を特許をめぐる国際問題に移してまいりたいというふうに思うわけであります。 世界経済がもう国と国の国境を越えて本当にグローバル化をしてきた、いわゆるボーダーレス経済ということで、これからもますますそういう方向に進んでいくわけでありますが、そうなりますと、特許行政を各国まちまちばらばらにやっておるというふうなことではやはりいかぬな、少なくとも先進国の間ではそういう強い認識があるというふうに私ども考えているところであります…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 最後に触れられました途上国を含めてというところは、恐らくこれから非常に重要な部分になってくるだろうというふうに思うのです。十分そういうことを踏まえて活動をしていただきたいと存ずるわけであります。 世界知的所有権機関、WIPOという機関があるわけでありますが、これはガットの交渉の場との相対関係がどういう格好になるのか。そのことももちろん伺いたいわけでありますが、何でもこの週末からのいわゆるゴールデンウィークの間にヨーロッパにお…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 ガットの場あるいはWIPOの場、そこで国際的な広い意味のルールづくりをやっていく、先進国の足並みをそろえることがまず先決だ、当然のことであろうかと思うわけでありますが、公正な競争をグローバルな、ボーダーレスな意味で確保し、大きな表現になるかもしれませんけれども、まさに人類の繁栄、幸福と世界の平和といいますか、安定、発展のために大きく寄与できる、貢献できる、そういう高い視点、視野を持ったルールづくりに大いに努力をしていただきた…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。それでは、時間が参りましたので質問を打ち切りたいと思うわけであります。 大臣がいらっしゃれば最後にもう一度お伺いするところでありますが、この知的所有権の問題、特許、実用新案の問題というのは、今さら言うまでもないことでありますけれども、これからの日本の産業社会の進展、国民生活の向上、発展のために非常に大事な問題であるという認識を私どもも改めてこの議論を通じて持たせていただいたわけであります。立派なイ…

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 参考人の先生方には、きょうはお忙しい中お出ましをいただきまして、本当にありがとうございました。私に与えられた時間がわずか十五分ということでございますので、早速質問に移らせていただきたいというふうに思います。 まず最初に三ケ月参考人にお伺いをするわけでございますが、私ども一般の複雑な裁判手続に素人な人間、一般国民と言ってもいいかと思うわけでありますが、いわゆる裁判というと、公開の法廷における…

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 先生は先ほどの意見陳述の中で、今回は将来に向けての第一歩なんだ、そういう趣旨のことをおっしゃったわけでございますけれども、今回の民事保全法案というのは将来の我が国の民事裁判手続の動向の中で、そういう大きなレンジの中で見た場合に、一体どういう意味合いを持つのか、あるいはどんな位置づけに当たるのか、そこのところをお伺いいたしたいというふうに思います。

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは次に、原井先生にお伺いをいたすわけでございますが、先生は日本弁護士連合会のいわば代表選手というお立場で法制審の民事訴訟法部会の委員として長い間御活躍をいただいたわけでありますし、特に今回の民事保全法案の検討について深くかかわっておられるわけでありますが、率直なところ、弁護士会の先生方のいわば意見というものが十二分に今回の法律改正の中に生かされているのか、あるいは、弁護士会というお立場として今…

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 続いて、もう一点だけお伺いをしたいわけでございますが、今回の民事保全法案は命令を発する手続にいわゆる抜本的な改正を加えているわけなのですけれども、労働仮処分のような複雑な事件を民事保全の手続から排斥をしてしまうのではないかといったような声でありますとか、裁判そのものが拙速に陥るのではないかといったような声が一部かもしれませんけれどもまだまだ残っているようにも思えるわけでありますが、裁判の実務上の観点からとらえてみた場合に一体…

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 時間も迫っておりますので森井参考人に一点だけお伺いをいたしたいと思うのです。先生は弁護士として一般の民事事件にもかかわっておられるということでありますが、一般の民事事件の観点から見た場合に、今回の民事保全法案では処分禁止の仮処分でありますとか占有移転禁止の仮処分について規定を設けて、仮処分の第三者に対する効力をきちんと明確化をしているわけなのですけれども、この点について先生のお考えを簡単にお伺い…

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員 ありがとうございました。

自由民主党1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○逢沢委員長代理 冬柴鉄三君。