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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1989/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 いろいろな施策を伺っておりますと、いわゆる消費税の導入に伴う一時的なものと恒久的なものに大別されるようでございますけれども、いずれにいたしましても、やはり逆進性を緩和する、そのことの不断の努力というのは非常に大切なことのように思うわけでございまして、これからもきらなる配慮あるいはまた制度定着のための努力を心からお願いをいたしておきたいというふうに思います。 さて、税のことについて最後の質問という…

自由民主党1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○逢沢委員 ありがとうございました。 時間の都合もございますので、取り急ぎ今回の税制改革といわゆる年金改革の絡みについて一点だけお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 今回の税制改革、課税ベースを広げる、それによって将来の高齢化への対応をしていこう、それは最も大切な私どもの基本とすべき考え方であるわけでありますが、同時にいわゆる年金の見直しも、特にことしは再計算時ということもありましてやらざるを得ない、そこのところがどうも国民…

自由民主党1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 それでは、取り急ぎということになりますけれども、話題を変えまして、防衛庁の新しい動きのことについて二点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。 実は、陸上自衛隊の新しい動きでございますが、いわゆる戦車の一部を北海道へ転用配備をする、こういう大きな計画がありまして、平成元年度の事業といたしましても相当のものがあるというふうに承っているところであります。例えば青函以北、現在のところは約五百…

自由民主党1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。 これは、日本原に限らず基地の町はどこでも同じような立場であろうかと思うわけでありますが、非常にやはり歴史的な経緯がある。行政も住民も本当に一体となって、例えばある場合には反対闘争に立ち向かいながら文字どおり基地と地域がもう共存共栄をしていく、そういう立場で自衛隊を育ててきた、あるいはまた一般の方にも理解をしてもらおう、そういったような立場をとってきたのが基地の町の一つの大きな特色ではなかろうかと…

自由民主党1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○逢沢委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、日本の防衛を前進させるためには、やはり今まで以上に自衛隊というものに対して国民の方々の理解と信頼を高めていく、その不断の努力というものは必要であるというふうに思うわけでありまして、十二分に御配慮をいただく中で施策の展開を心からお願いをいたして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 お三人の先生方には、きょうは本当に貴重な御意見の陳述、ありがとうございました。時間が限られてございますので、早速順次参考人の先生方にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、加藤参考人にお伺いを申し上げるわけでございますが、私ども、政府あるいはまた法務省当局に伺ってみますと、我が国の受刑者の処遇につきまして、これは国際的にはそれ自体が非常に高い評価を受けているのだということを承っている…

自由民主党1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○逢沢委員 ありがとうございました。 時間に限りがございますので早速次に移らせていただきたいと思いますが、次に佐藤参考人にお伺い申し上げたいと思います。 先生は冒頭、御自身の経歴について御紹介をなさっておられましたとおり、いわゆる受刑者処遇の最先端に立って長い間実務に携わってこられたわけでございますけれども、そういった経験を踏まえて、もちろん御自身の意見陳述の中でもおっしゃっておられたことでございますけれども、いわゆる我が国の受刑者処遇…

自由民主党1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○逢沢委員 時間も来たようでありますが、またとない機会でございますので菊田参考人にも一点だけお伺いをさせていただきたいと思います。 先生が強調なさっておられた不服申し立て制度のことについてでございますが、いわゆる第三者機関あるいは審議会とかいろいろな呼び方があるようでございますが、実際問題これを制度化するということになりますと、法務省に伺いますと、非常に数多くの不服の申し立てが今日もある。それに対して対応しようと思いますと、この機関を常…

自由民主党1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○逢沢委員 大変ありがとうございました。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○逢沢委員長代理 次に、安倍基雄君。

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 教育職員免許法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 臨教審関連の重要法案とも呼ばれております本法案につきまして質問させていただきますことは大変光栄でございますが、与えられた時間も限られてございますので、早速その中身に対しまして質問をいたしたいというふうに思います。 幾つかの大きな柱があるわけでありますけれども、まず最初に、いわゆる普通免許状の種類化の問題でございますが、旧来二種類で対応いたしておりました…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 特に専修免許状という新しい免許状を設けて、区分を設けて大学院修士課程に学んだ方々にも教職の世界に入ってきてもらいたい、こういう思い入れといいますか、意図があるというふうに私ども理解をいたしておるわけであります。考えてみますと、確かに学校教育の現場の多様化は著しいものがありますし、最近私どもが見ておりましても、子供たち自身、例えば家庭生活や学校における生活が大きく変わってきたな、そんなような思いがあります。 まさにそういった新…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは、時間も限られてございますので、次の大きな項目の方に質問を移させていただきたいと思うのです。 いわゆる免許基準の引き上げというテーマに移らせていただきたいと思います。 考えてみますと、よりよい教育を行っていくためには、確かに特に初等中等教育におきましては学校の先生、教員の資質に負うところが非常に大きいと私どもそのような認識を持たしていただいているわけであります。また、子供たちの先々の人生に与…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 免許基準の引き上げということに伴っていわゆる履修をしなければいけない専門教育科目の単位がふえる、こういうことでございますが、単位がふえるということになりますと、当然各大学において新しい講座をつくる、あるいはそのために新しい先生が必要かもしれない、物理的な教室でありますとか器材でありますとか、そういうものが必要かとも思うわけでありますが、そういった対応が十二分にできるのかどうか。これは予算とも絡まってくることだと思います。 あ…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 次に、今回の免許法の改定の中でこれも大きな柱の一つになってございますいわゆる社会人の方々の学校教育への活用と申しますか登用の道を開く、そのことに質問を移していきたいというふうに思うわけであります。 確かに、考えてみますと、いわゆる情報化でありますとか国際化というふうに呼ばれております大きな社会の変化の中にありまして、学校を取り巻く状況と申しますか環境というものは本当に大きくまた急激に変わってきているように思います。それだけに…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 いわゆる特別免許状を新たに創設して対応する、こういうお答えであったわけであります。既に局長が答弁の中でお答えをいただいたようでありますけれども、考えてみますと、現在までの、そして現行の教員養成制度というのは、御承知のように大学における教員の養成ということで対応してきた、そのことが大原則であったわけであります。そのこととあわせて特別免許状制度を創設して社会人の方々を学校教育現場に登用する、新たにそういう道を開くわけであります。…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 ありがとうございました。 質問の都合で多少順序が相前後するように思うわけでありますが、今回の一部改正案の中に入ってございますいわゆる教職特別課程、このことについて若干たださせていただきたい、あるいは御質問申し上げたいというふうに思うわけであります。 この新しい特別課程でございますが、この意図と申しますのは、いわゆる幅広い人材を教員に誘致して教員構成を多様化してその組織の活性化を図るということが一つの大きな柱、目的になっている…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 今回の教育職員免許法等の一部を改正する法律案、具体的にどういうところが改正になるのか、その意味は、あるいは意図は、思いはという柱別にお伺い申し上げたわけでありますけれども、最後に中島文部大臣に直接お伺いを申し上げたいと思うわけであります。 私ども、今回のいわゆる教員免許法の改正が将来の日本の教育に与える影響は、もう本当にはかり知れないほど大きなものがあるんだ、大変大きなものがあるんだという強い認識を持っているわけであります。…

自由民主党1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○逢沢委員 今回の法律改正に対する大臣の基本的な姿勢、そして強い決意を改めてお伺いすることができまして、私ども大変意を強くさせていただいたようなことでございます。基本的なそういった大臣の姿勢をこれからも堅持をしていただきまして、教育改革を進める中の大きな柱の一つが、この教員免許法の改正によってつくることができるんだという思いを共有いたしながら前進をしていきたい、改めて私どももそういう思いを持たせていただいたところでございます。 若干の時…

自由民主党1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○逢沢委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 現在の我が国の高等学校は、九四%の者が進学する国民的教育機関となっており、平均的にはおおむね良好な状況にあると言えます。しかし、個々の生徒の状況を見ると、中退者問題などにあらわれているように、現在の高等学校はともすれば制度と運用の両面で画一的、硬直的と言わざるを得ない面があり、極めて多様化している生徒の実態に必ずしも…