逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○逢沢委員長代理 安倍基雄君。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○逢沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、電子情報処理組織を用いて登記を行う制度の導入に当たり、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 登記簿の改製については、効率性の確保による国民の負担の軽減とともに、登記制度の利用者の利便に十分配慮すること。 二 登記情…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢沢委員 自民党の逢沢一郎でございます。本日は、参考人の先生方には大変お忙しいところ御出席をいただきまして本当にありがとうございました。時間も限られておりますので、私どもからは三ケ月先生そして竹下先生、両参考人に絞りましてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、三ケ月先生にお尋ねを申し上げます。 本案に関します法制審の答申におきましては、当初百四十九庁の小規模簡裁をいわゆる統廃合の対象にしようということになっておったわけでござい…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢沢委員 大変ありがとうございました。 それでは、時間もございませんので、竹下先生に御質問申し上げます。 御承知のように、国民の多くの皆様方の間には、一般に裁判には非常に時間と費用がかかるという強い声がございます。特に、簡易裁判所で扱いますようないわゆる少額、軽微な事件につきましては、もっと簡単な手続で安く早くやってくれないかといったような声があるわけでございまして、裁判の審理に生産性という言葉、概念を持ってくるのは適当かどうか私にも…
第109回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢沢委員 どうも大変ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 臨教審の第三次答申も目前に迫ってまいりましたし、また最終答申もことしの夏には出されるということで、教育改革もいよいよこれからが本番だなという感を強うするわけでありますけれども、私たちは、大臣を先頭に、国民各界各層の意見を幅広く聞きまして、国民の要望にこたえられるような思い切った教育改革をやっていかなければならない、そう考えておるところでございます。 言うまでもないことでありますけれども、我が国といたしましては、教育によって優…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 時間に限りがございますので、次に進みたいと思います。 続きまして、三重大学の生物資源学部についてお伺いを申し上げます。 農学部と水産学部の改組統合ということでございますが、まずその趣旨についてお伺いをしなければいけませんし、また、その特色ということについてもぜひお聞きをしたいと思うところであります。 さきの福島大学でも伺いましたが、この改組統合によってどういうふうにカリキュラムや研究内容あるいはまた研究室の中身が変わってくる…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 御承知のように、我が国の第一次産業が置かれております環境というのは非常に厳しいものがあるわけでありまして、この三重大学の改組統合によります新しい生物資源学部が、将来の我が国の第一次産業の言ってみれば担い手を育成されるような新しいタイプの大学として発展ができるように、今後の格段の努力をお願い申し上げておきたいと思います。 続きまして、筑波の技術短期大学についてお伺いを申し上げたいと思います。 まず冒頭、創設の趣旨、そしてその経…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 もう一つ気になりますことは、ここで教育を受けられた方々の卒業後のことでございますけれども、民間企業の中で果たして立派にやっていけるのかどうかということがいささか気になるわけであります。 例えばこの中に建築工学科というのがございますが、一般の健常者でいいますと、建築専門学校に二年間行きまして、そこを卒業すれば二級建築士としての資格が与えられるということでありますけれども、この学校の場合、三年間例えば建築について勉強したら自動的…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 筑波短大について最後にお伺いをいたしたいと思うのですが、基本的な意図、考え方というのは非常にすばらしいと思うわけでありますけれども、そういうハンディキャップをお持ちの方の専門の学校ということになりますと、結果として、そういった障害をお持ちの方をある意味で隔離をしてしまうといったようなことに結びつく危険性が若干なりともあるように私どもは思うわけであります。一般論としてそういう身体障害者の方々も健常者の中にあって同じ土俵で教育を…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 先ほど最後と申し上げましたが、この筑波についてもう一点だけお伺いをしたいと思います。 日本では初めての試みということでありますが、アメリカあるいはヨーロッパあたりでは、こういった障害者の方々を対象にした高等教育機関、恐らく日本よりも歴史は古いというふうに思うわけでありますけれども、その実態について御報告をいただきたいと思います。恐らく、この筑波技術短大をつくろうという初期の段階から、そういった諸外国の事例に倣って、どういうと…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 よくわかりました。 最後に要望でございますけれども、新しいこういった技術者を養成しようとする大学が、とにかく身体障害者の方々を対象にするわけでありますから、非常に人間的な温かみといいますかそういうものを持った、しかしそれと同時に並行して、自立のための厳しさ、この二つが非常に共存できるような雰囲気づくり、そのことに格段の努力をお願いいたしたいというふうに思いますし、また、不幸にして体に障害をお持ちの本人あるいはまたそういった子…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○逢沢委員 質問時間が終わりましたので、最後に一言だけ申し上げて終わりたいと思うわけでありますが、今塩川大臣からもおっしゃっていただきましたように、今回は初めてのことでもあるので、この制度の根幹を守りながら将来改善すべきは改善するんだというお話でございますが、ぜひその方向でお願いをいたしたいというふうに思います。受験生に二度のチャンスを与えよう、これは一種の愛情であったことと思うわけでありますが、結果としてそれが意図どおりにいかなかった…