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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○逢沢委員 最後に、できるだけフレキシブルに対応したいという局長の御答弁で、ある意味では安心をいたしたわけでありますけれども、どうかひとつ、経済の実態が非常に大きく今変わろうとしている、あるいはその変化のスピードが速いということでございますので、最後の点をくれぐれもよろしく、重ねてお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 続いて、第三条の情報の提供、また第四条の取引慣行改善の促進について、あわせてお伺いをいたしたいと思います。 …

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○逢沢委員 ありがとうございました。 この法律が施行された以後、今指摘をいたしました部分がどういう運用をされるかということについて、引き続き私どもといたしましても注視をいたしてまいりたい、そのように思います。 それでは、中小企業関係の議論に移らせていただきたいと思いますが、言うまでもなく、日本の中小企業というのは日本の経済を考えるときにそれはもう大変な存在であるということを改めて指摘をしておかなくてはならないというふうに思います。戦後の…

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○逢沢委員 ありがとうございました。今大臣からあえて御指摘をいただきましたそこの技術の継承、そのための後継者の確保、私どもの立場といたしましても引き続き勉強、検討をしてまいりたいというふうに思います。 それでは、中小創造法のいささか手続論、中身のことについて大事な点だけお伺いをいたします。 時間の都合もございますので簡潔にお答えをいただきたいと思いますが、中小企業者から研究開発等の事業計画が出された場合、果たしてどういう評価あるいは認定…

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○逢沢委員 今御答弁をいただきました内容に沿ってぜひ適時適切な運用が図られるようにぜひ都道府県の方を指導していただきたい、そのように思います。 アメリカのベンチャー型の産業あるいは企業群がどういう形になっておるかということについて若干指摘をさせていただき、関連をして議論を進めさせていただきたいと思いますが、私が調べさせていただきました範囲によりますと、まず、全米ベンチャーキャピタル協会の調査によれば、一九八〇年代の話でありますけれども、…

自由民主党・自由連合1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○逢沢委員 ありがとうございました。 時間が参ったようでありますので質問を終わりたいと思いますが、最後に一言だけ申し上げておきたいことは、アメリカのベンチャーが持ついろいろなアイデア、新しい技術、そして日本の産業界、企業が持ついわゆるQCが徹底した、非常に上手に物をつくるその技術がうまくドッキングするというのですか、アメリカの新しい技術のアイデア、そして日本の卓抜した物づくりの技術、それがうまく出会うような場をつくっていくというのですか…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 逢沢でございます。 十一時までの時間という制限がございますので、橋本通産大臣、また通産省、特許庁、そして柳沢外務政務次官がおいででございますので、絞らせていただきまして質問を申し上げたいと思います。 まず、橋本大臣、就任以来五カ月間、本当に連日御苦労さまでございます。特にこの間、日米フレームワーク協議の最後の詰め、一番大事な時期もございまして、たしか九月の末には三日か四日の間に日本とワシントンの間を一往復、三往復もされたとい…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 WTOを成功させるためにも、よりよい日米関係の維持あるいは発展ということは大変大事なことであろうかと思います。より一層の御活躍をお願いをいたしておきたいと思います。 さて、特許法の改正のことについてお伺いをいたしたいと思いますが、大きな関心としては、よく取りざたがされます例のサブマリン特許の問題、そして米国の先発明主義の問題、時間の関係でこの二つのポイントに絞らせていただきたいと思うわけであります。…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 実は、困っているのは日本を初め諸外国の企業だけではなくて、アメリカ国内の企業もいわば往生じておるという現実があったようでありますが、特に、企業間同士ならば特許をお互いに使用し合う、そういう相対関係でまあまあ常識的な、良識的な権利主張の範囲ということのようでありますが、個人の発明家、アメリカは個人を大切にするという建国以来の精神といいますか、そういうものに裏打ちをされている側面があるやに伺っておりますが、個人の立場になると、言…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 時間も押し迫ってまいりましたので、特許関係でもう一つだけお伺いをいたしたいと思うのですが、産業界の方々とお話をいたしますと、確かに特許法の一部改正がかなり頻繁に行われてまいりまして、そのたびごとに、率直に言うとなかなか対応も大変なのですよ、こういう声があります。具体的には、コンピューターソフトの組みかえということが一番、費用も含めて負担が大きかった、こういうことですが、今回の改正でもって一応の大枠が整ったというふうに理解をし…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは、柳沢政務次官、わざわざ大変ありがとうございます。最後に、政務次官に御質問をさせていただきたいわけでありますけれども、六年越し、七年越しの議論がようやくまとまって、ウルグアイ・ラウンドもマラケシュで合意に達したわけでありますが、それに基づいていよいよWTOが設立をされる、そのことが決まりました。 ところで、どうもマスコミの表現をかりるとすれば、顔の見えない日本というふうな表現がよく聞かれるわ…

自由民主党1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○逢沢委員長代理 続きまして、尾身幸次君。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢でございます。額賀委員に続きまして、自民党を代表いたしまして、幾つかの点について確認及び質問をさせていただきたいと思います。 参考人の先生方には、本当にきょうはお忙しい中こうしてお出かけをいただきまして、ありがとうございます。国民経済や国民生活に大変大きな影響を与える、また、それだけに関心の強い法律案の審議をいたしているわけでありまして、きょういただきました貴重な御意見を十二分に体しまして、堂々たる法案審議に…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 それはまた後ほど。 もう一つ加藤先生にお伺いいたします。 推定規定の問題でありますが、いろいろ議論はあったわけでありますけれども、この推定規定については今回の法案の中には入っていない。しかし、先ほど参考人の先生方からもお話がございましたが、先般のテレビから火が出た、出火をした、その裁判の中身を見ておりますと、事実上、裁判官、裁判長の判断でそのことが取り入れられたという解釈が広く世間に受け入れられているというふうに思います。 …

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 時間の関係もございますので、次に移らせていただきたいと思います。 次に、中坊参考人にお伺いをいたしますが、この法律が日の目を見て施行されるということになると、実際問題、世の中のどういう部分にどんな変化が起こってくるだろうか、いろいろと想像をしてみるわけでありますが、想像する範囲の中にどうしても、いわゆる司法の社会、訴訟の分野の世界の話がどんなふうになるんだろうか。一部には、それで告発といいますか訴訟…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 せっかくのPL法でありますから、これが通過、成立をした、そのことがひとつの契機になって、弁護士の方が随分ふえる、ふえればふえたで事件を探すようにして訴訟をつくり出してしまうといったような悪循環にならないようにお互いが意を払ってまいりたい、そんなふうに思います。 そこで、ちょっと細かい話になりまして大変恐縮ですが、中坊先生、製造物の範囲のところで、いわゆる建築物がこの範囲の中に入っていないと、いうこと…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは、歌田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 結論からいうと、このPL法が制定をされれば、結果的にはどうしてもコストが上がる、製品のコストに転嫁せざるを得ないさまざまなものを企業が抱え込むということはもう避けがたいのではないか。どのくらい物価が上がるということになるのか、そういう研究といいますか、報告も一部ではなされているというふうにお伺いいたします。確かに、ヨーロッパの経験に学ぶとすると、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 ありがとうございました。 続いて、歌田参考人にお伺いいたします。いわゆる開発危険の抗弁に関しまして、今世界じゅうにある最高の情報を入手しなきゃいけない、こういうことなんですが、じゃ実際問題どうやってその情報にアクセスをすることになるのか、果たしてそれが本当にうまくできるのだろうか。アメリカやヨーロッパは少なくとも日本よりもデータベースは完備をしているようですし、インターネットというのですか、どこからでもコンピューターを通じて…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 次に、中小企業の問題を西川参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど先生方のお話の中に、PLって一体何だ、こんなに長い間テレビや新聞でもかなり扱ってこられたと思いますが、国民の皆さん、とりわけ中小企業の方々にはPLというものが一体何なのか、その意図することはどういうことなのかということが必ずしも十二分に理解がされてない、それは恐らくそのとおりだろうなというふうに思うのです。 どうなんでしょうか、こうして鳴り物入りで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 商工委員会 第6号

○逢沢委員 続いて、西川参考人に少し、各論になるかもしれませんが、お伺いをいたしたいと思います。 言うまでもないことでありますけれども、中小企業というのは、少なくとも大企業に比べればその安全対策について強化をする力というのはやはり限界があるかな、そんなふうに思いますし、仮に万一何かあったときの賠償負担能力、これにも限界があるというのは当然のことだろうというふうに思います。 そして、先ほど西川参考人の方から、中小企業が加入しやすい形での保…