逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 六人の御意見をいただきました皆様方、本当にきょうはありがとうございました。それぞれの立場から貴重な御意見、御提言、御所見を述べていただきました。大変勉強にもなったように思いますし、また、あすからの審議に十分その御意見を生かしてまいりたいというふうに思います。 お触れをいただいた方と、ちょっとそこのところが十分聞き取れなかった方とおられるわけでありますので、もう一度全員の皆様に簡単にお答えをいただきたいわけでありますが、この政…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと個別のことについてお伺いいたします。 まず最初に、伊藤さんにお伺いをしたいのですが、私も政治家、衆議院議員になりまして丸七年、足かけ八年目ということなんですが、確かに選挙のときに限らず、後援会活動、政治活動にも、自由民主党でずっと与党であったということもありますが、秘書も相当な数を現に必要としてきましたし、いろいろな仕事がたくさんある。結果的に随分お金がかかってまいりました。かかる…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 重ねて伊藤さんにお伺いするのですが、政党助成ですね。仮に政府案そのとおりということになりますと、社会党を初め現在各党の中央が集めている政治資金をもはるかに上回ってしまうような金額になっている。党によっては今集めている分の三倍とか四倍とか、そういう実態に現になるわけですけれども、それは大丈夫ですか、お認めになりますか。それは必要だというふうに言い切られますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 ありがとうございました。 では、続きまして奥之山県議にお伺いをいたします。 先ほど改めてお伺いして、もうここで結論を出さなきゃいかぬ、最終的にそういう御判断をお聞かせをいただいたわけですが、今回の政治改革の中心テーマはやはり選挙制度で、抜本的に中選挙区から小選挙区ベースに変わる。その意図するところは、今までの政治、選挙というのは、特にこれは自由民主党に主に言えることなのかもしれませんが、やはり個人中心の政治、選挙になっている…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 ありがとうございました。 時間も限りがございますので、続きまして岡田社長様にお伺いいたします。 経済人のお立場に立脚しての意見を先ほどお聞かせをいただいたわけですが、このことについてどう考えておられるか。 それは、細川総理が、とにかくいわゆる政治本来の課題、それは経済の構造改革であり行政の改革であり財政の見直しである、そういう本来やるべき政治課題に、政治改革という一つの課題を乗り越えないと着手できないんだという趣旨のことをよ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 時間の関係で最後に土屋社長に簡単に一問だけお伺いいたします。 衆議院と参議院と両院で日本の国会というのは成り立っていますね。よく国会でも議論されましたが、衆議院はどの政党に政権を預けるか、そのことを通じてだれを総理大臣にするか、それを選挙を通じて国民の皆様の意思を反映をしていただく、そのことを重く考えるならば、小選挙区の割合をより多くする。今の参議院の定数二百五十二、百五十二と百の地方区と比例区の割合よりも、少なくとも、衆議…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 自民党の逢沢一郎でございます。お二人の参考人には、きょうは大変お忙しい中お出ましをいただきまして、貴重な御所見をお伺いすることができまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 私に与えられました時間は四十分ということでございますので、早速幾つかのことにつきまして質問をさせていただきたいと思うわけであります。 政治改革の議論も既に相当な時間、日数を要してまいりまして、いよいよこれからが大詰め、まとめ、与野党の合意点を見出す、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 ありがとうございました。 そこで、今回の政治改革に伴って、じゃ一体将来の政党政治像、政権像をどう展望したらいいか、そういうことはまさに当事者である我々の間でも大変議論をしているわけでありますが、両参考人にそれぞれの理想の政治の姿、ある程度具体的にお持ちなのか、あるいはおぼろげながらこういうスタイルというのが将来の日本にあるべき政治の姿じゃないかというふうにお考えなのか、その辺のところをお伺いしたいわけであります。 一つよく出…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 そこで、続けて岡原先生にお伺いをいたしたいのですが、先ほどちょうだいいたしましたレジュメの二の二の七番のところの投票の仕方ですね。小選挙区で選びたい候補と応援したい政党が食い違う場合が多い。その現実を無視できない。したがって、現在においては二票制がよい。しかし、今言及なさいましたように、将来的には一票制への移行を考慮というふうなお考えをここで示しておられるわけでありますが、これを拝見いたしまして、かなり現実直視型というか弾力…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 その大きなところから考えれば考えるほど、やはりこの問題は本当に大事だな、あえてそうすることによって本当に政治を変えることができる、私はそのように考えているわけでありますが、さらに国会において議論を深めてまいりたい、そのように思います。 時間も限りがありますので、次のテーマに移りたいわけでありますが、大宅参考人にお伺いをしたいのですけれども、先ほど政治資金、民主主義、政治のコストの負担のことについてお触れをいただきました。どこ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 ありがとうございました。 お金のことについて引き続きちょっと議論もしたいんですが、いわゆる企業献金ははなから悪なんだ、性悪説、そういう議論もございますね。どうでしょうかね、そうお思いになりますか、そうではないとお思いになりますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは、もうあと残りの時間も五分ほどでございますので、最後一、二問になろうかと思うのですが、冒頭にも申し上げましたように、ここまで議論を積み上げてまいりました。そして、きょうは大先輩といいますか、大長老の岡原先生からの天の声も出たようなことでありまして、いよいよ第四コーナーを回ってホームストレッチに入ってきたな、いよいよ何としても転ばずにテープを切らなきゃならぬというところに来たというふうに思うの…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○逢沢委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 大分議論も進みまして、相当問題点もえぐり出されたわけでありますけれども、私は私の立場から、議題になっております通称リストラ法案につきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 先般、大臣所信に対し質問もさせていただいたわけでありますが、やはり日本の景気は依然として厳しいな、引き続きそういう強い印象を私も持っているわけであります。新聞を見ておりましても、どの企業も、製造業と言った方がいいかもしれませんが、減産体制に入…
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 言うまでもないことでありますけれども、中小企業は大企業あるいは中堅企業を支える大変重要な役割を果たしているわけでありますし、また、中小企業の持つ活力、それが日本経済あるいは日本社会の活力そのものであるというふうに言っても過言ではなかろうかという認識を私も持っているわけであります。全事業所数に占める中小企業範疇の事業者の割合も九九%、従業員数にいたしましても八割に近い方々がいわゆる中小企業で働いておられる。そういうことから考え…
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 そういう認識をしっかり持ちつつ今回新しい法案が出たわけでありますが、この法案の中身についてお伺いをする前に、今までもいろいろな中小企業対策をやってきた、施策も打ってきた、あるいは数次にわたって経済対策を発表して、その中の大きな柱の一つが中小企業問題であった、そういう経緯があったというふうに思うのです。 例えば、ここ一、二年を振り返ってみても、平成四年三月春に緊急経済対策を策定し発表し、そしてその年の夏には総合経済対策、そして…
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 今御説明をいただきましたように、それぞれ税におきましても金融においても成果を上げつつあるというお話をいただいたわけでありますが、さてしかし、もちろんその景気の下支えに効果を上げつつあるというものの、振り返って考えてみると、この一年間あるいは一年半、景気はやはり厳しい方向に進んできた。また、中小企業を取り囲む環境もなかなか出口、光明が見出しにくいという状況が続いているということは、それはそれで間違いがない現状認識ではなかろうか…
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 その点について、最後にちょっとだけコメントをお伺いしたいと思うのですが、予算ですね、中小企業の予算というのは大体二千億ということでありますが、もちろんぜいたくをさせればいいというわけにもいかないと思いますし、今までの長年のいきさつというものも、もちろんあるということはよく承知をいたしているわけでありますが、考えてみれば、世界のGNPの一四%、一五%を持つ日本の経済力、GNPも五百兆ですか、そういう大きな経済、もちろんその中に…