逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 私どもといたしましても、その点については十二分に目を光らせておかなくてはならない、そういう強い気持ちを持っているわけであります。 もう一つ西川参考人にお伺いするのですが、先ほど税制や金融のことについても簡単にお触れになったのですけれども、安全ですとか品質の担保のための取り組み、特に中小企業の場合であろうと思いますが、例によってというとちょっと語弊があるかもしれませんが、税の支援や金融の利子補給その他ということになるんでしょう…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 ありがとうございました。 時間も大分押してまいりましたので、次を急ぎたいと思います。 お待たせをいたしました。清水参考人にお聞きをいたしたいと思うのですが、二つお伺いいたします。 まず第一点は、いわゆる欠陥という概念の中に商品の取扱説明書や表示の不備も含まれると理解をされる、こういうことなんですけれども、こういうことになると、メーカーが発売をする製品、商品にやたらと細かいというか多い説明とか解説とか、そういうものが結果的に出…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりたいのですが、最後にもう一点だけ、歌田さんに輸入のことについて、何かこのことが契機で少し変化があるのか。賠償の負担能力のある、はっきり言えば欧米の大きなしっかりしたところからやはり輸入するなら輸入した方がいいということになって、結果的にちょっとヨーロッパでもそういう数字の動きがあったようですけれども、途上国からの輸入が減るというようなことがあるのか。どんなふうに経団連で予測…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○逢沢委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。 先生方には、本当にありがとうございました。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 ガス事業法また石油公団法の法律案について質問をさせていただくわけでありますが、その前に少しばかりお許しをいただきまして、ガソリンと石油の問題について少しく議論をさせていただきたいというふうに思うのです。 大臣も御承知のことと思いますけれども、先般来、愛知県は名古屋でございますが、カナレ米穀さんとおっしゃるようでありますけれども、お米の小売業をなさっておられる方がガソリンの販売も始められた。通常よりもかなり安い値段でレギュラー…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 日本の物価は総じて諸外国に比べて高いということはよく国民の皆さんも知っておられるわけでありますが、とりわけガソリンは、特にアメリカのそれに比べると二倍あるいは三倍近い値段になっている。そういうことは非常に認識として広まっているなというふうに思うのですね。そこで、このことを突き詰めていけば、やはりガソリンにかかわっている、あるいは広く石油製品にかかわっている税金の問題と切り離して考えることはできぬぞ、改めてそこのところを大臣に…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 ありがとうございます。 私が衆議院に当選をさせていただいてから、いわゆる道路特定財源の問題で二度大議論がありました。五年に一度道路整備五カ年計画が改定をされるわけですが、その都度大騒ぎになる。あるいはちょっと皮肉っぽい言い方をすると、そのときだけ大騒ぎをしている、そういう印象が非常に強いわけですね。 もちろん、道路の財源を確保するというのは最も重要な政治課題の一つである、責任を持って政府としても対応しなければいけない、あるい…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 細かい御報告、ありがとうございました。 そこで、大口需要家に対する供給と小口需要家に対する供給、これは経理をきちんと分けていただくということが担保されなければならぬわけでありますが、私は企業会計はまことに素人でございますけれども、それが同一企業内において簡単なことなのか。あるいは、今御紹介いただきましたように、全国に潜在的な大口需要家は供給区域外でも千百もあるということでありますから、どのくらいのペースでここに対して導管が敷…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 昔、別な世界でありますけれども、お酒のメーカーがウイスキー部門で随分稼いだ、今度はビールを頑張ろう、ウイスキーで稼いだものをビール部門に投入して大変な競争、戦争になった、そういうこともセンセーショナルに報道されたことを覚えておりますけれども、そういうことがこのガスの世界でくれぐれも起こらないように、厳重にお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、年間契約数量が二百万立方メートルを超えれば大口需要家、こういうことであります…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 時間もございませんので、次の議論に移りたいと思うのです。 いわゆる大口需要家、一需要家一メーター、一つの需要家に対して一つのガスメーターがついている、それが原則ということですが、つらつら考えておりますと、こういうケースはどういう具体的な扱いになるのかなと思うことが幾つか頭の中に浮かんできたわけですが、例えば、供給外区域に今度造成ができて工業団地ができる。そう大きな工業団地じゃない、中小企業にもが生えた、こんな表現はよくないか…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 詳しく、細かく御説明いただいたので大変よくわかりました。 念のためにお伺いするわけですが、ということは、ちょっとひねくれた表現といいますか聞き方になるかもしれませんけれども、こういう器のつくり方をした場合にはオーケーになりますよ、こういう器のつくり方をした場合には、幾つかの企業に分かれている場合でも、全体として大口需要家とみなして供給を受けることができるという抜け道というのですか、そういうものは一切ないというふうに認識させて…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 それでは、都市ガス事業者、一般ガス事業者といわゆるLPガスの事業者の方々の競争条件が公平に、公正に環境が整備されているか、本当の意味でイコールフッティングになっているかどうかという問題に議論を移してみたいと思うわけです。 改めて私ども勉強してみますと、都市ガス事業者というのは、その事業がもちろん非常に公益的であるという観点から、やはり普通では与えられない特権がガス事業法で与えられている。公共用の土地の使用ができる、あるいは土…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 長官の御説明はよくわかるわけでありますが、例えば、ある団地ができて、そこで簡易ガスでもって供給をするというふうなケースも、やはり固定資産税で問題があったなというふうに私は思っているのですね。これは引き続きちょっと私も勉強させていただきたいと思います。 本当にユーザー、需要家のためのガス供給、都市ガスも成長してもらわなきゃいけないし、LPガス業者の方々も持てる力を十二分に発揮をしていただく、やはりそういう環境はきちんと担保して…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 ぜひひとつ、各通産局を通じることになるんでしょうか、この大きな法律をいよいよ通そうという段階を迎えているわけでありますから、昭和四十五年からいいますともうかなり時間もたっているということでございますので、いま一度厳重にその実態を把握をしていただけますように、また必要とあらばお伺いをしたいというふうにも思いますが、重ねてお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 さて、ちょっと話が相前後するように思うわけでありますが、こ…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 くれぐれも厳重なあるいは厳正な対応方をお願いをいたします。時間がありませんので、この話はそういう表現にとどめておきたいというふうに思います。 最後に、より本格的な天然ガスの導入ということを前提にしたガスパイプラインを全国に張りめぐらせる、敷設をする、そういう大きな構想が取りざたされている、あるいは既に研究に入ったといったようなことも耳にさせていただいております。アメリカやヨーロッパではかなりきめの細かいガスパイプラインが既に…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○逢沢委員 ありがとうございました。 ほぼ時間が参りましたので質問を終わりにしたいというふうに思うわけでありますが、この法律は、改めて思いますのに、現実の運用というものが非常に大事だな、ケースによっては非常にデリケートな問題をどう判断するかというようなところに大変関心が集まるというか注目が集まるということになろうかと思います。 私どもも、最後ぎりぎりまで附帯決議をどういうふうなものにするかということに心を砕いているようなことであります。…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 きょうは大変お忙しい中、それぞれの党の推薦という背景があるようでありますけれども、意見陳述においでをいただきました六名の皆様方、本当にありがとうございました。それぞれ貴重な御意見あるいはまた政治改革に対するお話、お考えをお伺いすることができました。 全国一斉に地方で公聴会が開かれておるわけでありますけれども、これからの日本の国の政治を決定づける、言うなればその政治を通じてこれからの社会やあ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 ありがとうございました。 時間も限られておりますので、次に質問をいたします。 県会議員の松沢先生及び飯塚さんにお伺いをしたいのですけれども、先ほどの意見陳述を聞いておりますと、これだけ長い間我々が政治改革に取り組んできた、そしてもう今回の国会が始まって審議も相当一生懸命やってきて、新聞にも報道される、テレビでも中継もある、しかし、どうも新しい政治改革の意図するところ、特にその中心課題の選挙制度について、必ずしも国民の皆様の理…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 ありがとうございました。 それでは続きまして、土田社長様にお伺いをしたいわけであります。 いわゆる現行中選挙区制度はもう制度疲労で、時代背景を考えてみてもこの制度を続ける限り政治はよくならない、結論からいえばそういうことだろうと思うのです。私も、自由民主党の党内にあって自分自身を振り返りながら、そのことを正直申し上げて痛感をしてきました。 私は岡山県から選ばれているのですが、恐らく岡山に比べて群馬の方が、より自民党が強い。自…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○逢沢委員 続いて、土田社長に最後に一問だけお伺いいたしますが、お金のことなんです。 意見陳述の中で、最終的には献金は個人に限るべき、そして受け皿としての団体も一つだ、要するに選ばれた者が経済的な、政治活動をするためにあくせくしてお金を集めるような、そんなばかみたいなことに時間、エネルギーを費やすことがないような道をつくってやれというお話を伺いまして、一つの御意見として大変深く拝聴いたしたわけであります。 私は自分自身の体験に照らして、…