逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○逢沢副大臣 先ほど申し上げましたように、確かにイラクの復興支援、かなり大きな金額、巨額が全体としてかかるという認識は持っているわけでありますが、果たして日本がそのどのくらいを負担するかということについて、もちろん政府部内の検討はさまざまなレベルで行わせていただいているわけでありますが、今、その金額の規模について言及をさせていただく段階ではないということを、恐縮でありますけれども重ねて申し上げておきたいと思います。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○逢沢副大臣 このたび、外務副大臣に就任をいたしました逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。田並委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 御承知のように、北朝鮮の核、ミサイル、拉致の問題やイラクをめぐる問題など、未解決の問題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは政府が取り組むべき最優先の課題であります。私は、川口大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸問題に全力で取り…
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢沢議員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党及び保守新党の三会派共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 我々三会派は、昨今の政治資金をめぐる問題を重大に受けとめ、国民の政治への信頼を取り戻すため、特定の者の間で行われる多額の寄附を抑制し、一方で、少額の寄附を行いやすくすることとし、もって、政治活動に関する寄附が、広く、浅く、公正に行われる制度環境の整備を行…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 亀井先生から大変大切な、重要な点について御指摘をいただいたものと思います。修正案提出者といたしましてお答えをいたしたいと思います。 今、亀井先生御指摘のように、衆議院の段階で前文の幾つかの部分に修正を加えさせていただきました。「安心して生み、育てることができる」、あるいは「子どもを生み、育てる者が」というふうに、点、ポツを入れさせていただいたわけであります。大半の場合は子供を産む者と育てる者は同一の者であると…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 基本的に「生み、育てる」というふうに修正を加えさせていただいている、整理をさせていただいているというふうに認識をいたしております。
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 亀井先生から、十一条、十二条あるいは十四条、十五条についてどういうふうに理解をしたらいいかという趣旨の御質問をいただきました。 簡潔に触れておきたいというふうに思いますが、まず十一条につきましては、保育サービス等の充実について規定がなされております。これは、既に子供が生まれた場合の規定でございますので、子供を養育する者を十一条におきましては対象にしておるということを明確にしておきたいと思います。 十二条は、地…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 大変興味深いお話を承りまして、少しく勉強をさせていただきたいと思いますが、先生御指摘のように、やはり子育て、これはあくまで家庭がベースである、円満な愛和な家庭があって初めて健全な子供がすくすくと育つことができる、全く御指摘のとおりであろうかと思います。 理想は父母がきちんとそろっているということでございましょうが、いろいろな理由で、里親の場合、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんがお育てになる、そういう家庭もあ…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 亀井先生からもう一つの修正点につきまして、その本意といいますか、意図するところはどうなんだということについて御質問をいただきました。 前文の中に、御承知のように、「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」というものを挿入をさせていただいたわけであります。もとより、原案におきましても、個人の自己決定権を当然の前提として、結婚や出産の妨げとなっている様々な要因を取り除くんだ、そして子育てを支援す…
第156回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 大変恐縮でございました。今、亀井先生が御指摘いただいたことと修正の観点についてお答えをさせていただきたいと思います。 本修正によりまして、堕胎の自由が定められ、刑法第二百十二条から第二百十六条までの堕胎罪の規定が空文化するというふうなことがあっては決してならないというふうに考えているわけでございます。堕胎をしたときの処罰の有無につきましては、御案内のように、そしてまた今御指摘をいただきましたように、刑法や母体…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 修正案の提出者でございますが、お答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、衆議院の段階で、前文に一部修正を加えたところでございます。「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」という修文を加えさせていただきました。そして、委員先ほど御指摘のように、少子化対策の様々な議論の中で、今、私の手元にも、「少子化対策推進基本方針について」、これ政府のペーパーでございますが、この中には、「結婚や…
第156回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりました少子化社会対策基本法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、法案前文において、「結婚や出産は個人の決定に基づくもの」であることを明記すること。 第二に、施策の対象である「子どもを生み育てる者」を「子どもを生み、育てる者」に改めること。 第三に、その他所要の整理を行うこと。 以上であります。 何とぞ、委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○逢沢委員 委員御指摘のように、私どもいろいろ議論を重ねて修正案を出させていただきました。「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」を前文の中に挿入をするという形で修正案を出させていただきました。 実は、既にこの審議を通じて提出者から明らかにさせていただいておりますのは、つまり、こういう修正案を加えたわけでありますけれども、もうその以前から個人の自己決定権が大前提としてあるんだ、当然の前提なんだということであります。ま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○逢沢委員 今委員の方から、一つの修正についての具体的な提案といいますか、お話をいただきました。「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものである。」として一度区切ったらどうか、あるいは、百歩譲ってという言葉を使われたわけでありますけれども、「であり、」ということについても提案をいただきました。 私ども、修正を加える過程で、どの部分に修正を加えるか、いろいろ議論がありました。結果的に言えば、前文の中にこういう文言を挿入しようということ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○逢沢委員 修正案提出者としてお答え申し上げたいわけでありますが、前文の中に「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」を加えさせていただいたわけであります。当初の段階より自己決定権を大前提としている、それはもう当然の前提としてこの法律案が組み立てられていたわけでありますけれども、議論の結果、文言上も、法文上もそのことを明記する、そういうことを通じてより明らかにする、その必要性がやはりあるというふうに判断をいたしまして、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○逢沢委員 重ねての御質問、あるいはまた委員の法の解釈についても言及をいただいたわけでありますが、先ほど答弁をさせていただきましたように、堕胎罪については、現行の刑法に明確に規定がなされているわけであります。刑法初め諸法律の範囲内で、今議論をいただいております少子化対策基本法の前文に挿入をさせていただきました自己決定権が尊重されるべきだという立場に私ども立っているわけでありまして、重ねての答弁で恐縮でございますけれども、そのように御理解…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○逢沢委員 ただいま議題となりました少子化社会対策基本法案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び保守新党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、これまでの当委員会における審議を踏まえ、取りまとめたものであります。 修正案は、お手元に配付したとおりでございます。 以下、その内容を御説明申し上げます。 第一に、法案前文において、「結婚や出産は個人の決定に基づくもの」であることを明記す…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○逢沢委員 先ほど修正案を提出させていただきました。前文の中に、今委員御指摘のように、「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」を挿入するという形で修正をさせていただいたところであります。 この修正部分にございます「個人の決定」というのは、少子化に対するための施策が個人の自己決定権を侵害するものではないということを正式にといいますか明確に、文言上も明らかにする方がより望ましい、そういう判断に基づくものであります。 この…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○逢沢委員 今委員御指摘のような心配が語られる向きもございますけれども、この法案がねらっておりますことはもう既に明確になっているところでありまして、女性の妊娠中絶の肯定といったようなことを後押しする、決してそういうねらいがあるものではないということを改めて明確にさせていただきたい、そのように思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○逢沢委員 自由民主党、逢沢一郎でございます。 いよいよ、個人情報保護法案、最後の審議の機会となりました。きょうは、特に小泉総理大臣にも御出席をいただいております。限られた時間でございますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、この個人情報保護法案、実は二年一カ月前、平成十三年に内閣が国会に提出をいたしました。既に二年が経過をいたしておりまして、実に六国会をまたいでまいりました。特に、さきの臨時国会では、与党・政府の判断で、提出を…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○逢沢委員 具体的なことを細田担当大臣にお伺いしたいと思います。 この個人情報保護法が施行されたら、一体どういうことになるのか。例えば、私のところにもダイレクトメールが随分来ます。世の中からいろいろな声があるわけでありますが、例えば、こういうダイレクトメールが来るということは、自分の年収や貯蓄がどうもわかっているんじゃないか、あるいは、うちの子供が今度中学校に上がるということがわかっていなきゃこんな誘いが来ない、あるいは、自分がかつてこ…