P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○逢沢副大臣 言うまでもないことでございますが、この自由訪問事業の人道的な意義、まことに大きなものがあると思いますし、また、関係者の方々から強い要望がなされております。 したがって、ロシア側に対しまして、従来より、現在は国後島の古釜布が唯一の通過点ということでございますが、新たな四カ所の通過点の開設、そしてまた訪問対象者の拡大等の改善について申し入れてまいりました。 十五年度の訪問におきましては、新たに三カ所の通過点を開設することについ…

自由民主党外務副大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○逢沢副大臣 北方四島住民支援、幾つかの事業がございますけれども、その中でも患者の受け入れ事業、今委員御指摘のように、最も意義のある事業の一つというふうに我が省としても認識をいたしております。 我が国に対する信頼感を高めることはもとよりでありますけれども、ひいては平和条約締結交渉の促進に向けた環境整備にも大変資するという認識で、地元の皆様とさまざまな調整、そして何といっても患者の皆様により適切な治療、診断を行うことのできる体制を確保する…

自由民主党外務副大臣2004/02/19

159衆議院 安全保障委員会 第1号

○逢沢副大臣 外務副大臣の逢沢一郎でございます。 川口大臣を補佐しつつ、我が国が直面をする外交、安全保障上の問題に全力で取り組んでまいります。 小此木委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 外務副大臣の逢沢一郎でございます。 川口大臣を補佐しつつ、沖縄及び北方四島に関連する問題に全力で取り組んでまいります。特に、私が本委員会担当の副大臣でございます。金田委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻、また御協力を心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように、我が国の在外公館の安全確保、テロ対策、万全を期していかなくてはならない、強い決意で外務省としても臨んでいるわけであります。 特に九・一一以降、あるいは昨年の秋、イラクで我が省の省員二人が、今となってはテロと断定をしてもよかろうかと思いますが、殺害をされるという痛ましい事件が起こりました。そういうものを受けて、しっかりとした安全の確保、テロ対策をさせていただいております。 特に、去年の秋、ウサマ・ビンラデ…

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 イラクにありますバグダッドの大使館、安全の確保、また、先ほども申し上げましたけれども、テロの脅威に対して十分な対応をしていかなくてはならない。委員御指摘のように、昨年の秋、省員二人がテロによって殺害をされる、そういった痛ましい事件もございました。それを受けて、より一層安全の確保については努力をさせていただいております。 詳細な具体的な説明は、事柄の性質上、申し上げにくい部分もあるわけでございますけれども、とにかくイラクの大…

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 サマワを中心とするムサンナ県でございますが、冒頭、堂道局長の方から状況についていささか報告をいたしたわけでございますが、残念ながら、十二日にサマワの中心部でロケット弾による爆発がございました。また、昨十七日も小規模のショップ店での爆発があったというのは率直な事実関係でございます。 しかし、サマワを含みますムサンナ県の治安につきましては、イラクの他の地域に比べると比較的安定をしている、相対的には安定をしている地域であるという…

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 御承知のように、昨年十一月、統治評議会とCPAが一つの合意を得たわけでございます。その合意によりますと、御承知のように、本年五月末までに暫定議会を選出する、そしてその後、六月末までに統治権限の移譲が行われる、そのようになっているわけであります。 先ほど答弁をさせていただきましたように、現在、国連が選挙調査チームをイラクに派遣いたしておりまして、今、鋭意調査を進められているわけでございますが、早晩その調査結果が報告されるとい…

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 アナン事務総長は二十一日にも訪日をされる予定というふうに承知をいたしております。その後、国会での演説等も含め、詳細な日程は現在国連側と調整中というふうに申し上げたいと思うわけでありますが、来日をされるアナン事務総長とは、イラク情勢あるいは国連改革など、国際社会が直面する重要な課題について緊密な意見交換を行いたい、そのように申し上げておきたいと思います。 アナン事務総長は、二十一日にも来日をなさいます。

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 ブラヒミ国連事務総長特別顧問でございますが、国問研、日本国際問題研究所の招きによりまして、二十四日に来日をされる予定であります。同研究所と国連大学共催の公開シンポジウムに参加をされる予定でございます。 当然のことでございますが、ブラヒミ特別顧問と我が国政府の要人との会談がございます。日程等は現在調整中でございますが、イラクの情勢、またアフガニスタン情勢等、国際社会が直面する大切な課題について意見交換を行う、そのようなことに…

自由民主党外務副大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○逢沢副大臣 政治プロセスについては、今委員も御指摘をなさったとおりでございます。統治評議会とCPAの合意に基づいて、繰り返しになりまして恐縮でございますが、本年六月末までに移行行政機構が選出、承認をされる。そうなれば、その時点で統治評議会は任務が終了するわけでありますし、CPAも解体をされるということになるわけであります。 その後のイラクは、まさに主権また統治権限がイラク側に帰属をする、こうなるわけでございます。しかし、引き続き国連の…

自由民主党外務副大臣2004/02/13

159衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 昨年九月より外務副大臣を務めさせていただいております逢沢一郎です。 川口大臣を補佐しつつ、日本外交の前進のために力を尽くしてまいります。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2004/02/13

159衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 平成十六年度外務省関係予算概要説明をさせていただきます。 平成十六年度一般会計予算において、外務省予算は七千二百十二億二千六百万円計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、二・〇%減となっております。なお、我が国外交の極めて重要な手段であるODA予算については、政府全体でのODA予算が対前年度比四・八%減となる中で、外務省のODA予算は、対前年度比三・二%減の五千億六千五百万円を計上いたしております。 我が国…

自由民主党外務副大臣2004/01/30

159衆議院 財務金融委員会 第3号

○逢沢副大臣 先ほど財務大臣の方から、当面の支援、十五億ドルの無償、そして総額五十億ドルまでの資金供与をする用意がある、そのことをマドリードの支援国会議で表明し、その後の作業になっているということについては御答弁をいただいたところであります。 このイラクの復興支援、経済協力費のことについては、これはもう政府・与党挙げてあらゆる情報を集め、それを的確に分析し、そして、この十五億ドル、五十億ドルという数字を、最終的には政治の判断、政治決断で…

自由民主党外務副大臣2004/01/28

159衆議院 財務金融委員会 第2号

○逢沢副大臣 今委員、るるお話をされましたように、発動要件について、そこのところは整理をする必要があろうかと思います。外務省として必ずしもこの発動要件について有権的にお答えをする立場であるかどうかというふうに思うわけでありますが、先ほど財務省の事務方からもお話をされたように、細別して二つにこのことは整理をされなくてはならない、そのように承知をいたしております。 一つは、重なりまして恐縮でございますけれども、我が国が締結した条約その他の国…

自由民主党外務副大臣2004/01/28

159衆議院 財務金融委員会 第2号

○逢沢副大臣 一般的に、非軍事的な措置として実施される経済制裁と直接的な軍事行動とは異なるものである、そういうふうに理解をする必要があろうかというふうに思います。 冒頭お話しをいたしましたように、例えば南アでありますとか、あるいは、現在進行形で、直近の例で申し上げれば、リビアを挙げてもいいのかもしれません。国際社会の一員として責任ある行動をとるよう求める趣旨で経済制裁を科された国が政策を大きく変更する、そういう場合、経済制裁が解除される…

自由民主党外務副大臣2003/10/07

157参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(逢沢一郎君) このたび外務副大臣に就任をいたしました逢沢一郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 外交の目的は、日本の安全の確保、同時に日本の繁栄の確保、そのように承知をいたしております。国益を正面から見据えた外交の推進に微力を尽くしてまいる覚悟でございます。 川口大臣を補佐しながら、力を尽くしてまいりますので、山本委員長始め委員各位の御指導、御協力を心よりお願い申し上げ、ごあいさつといたします。 ありがとうござい…

自由民主党外務副大臣2003/10/02

157衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 委員御承知のように、イラク特措法による自衛隊の派遣は、イラクにおける国の復興あるいはまた人道支援に関する安保理決議一四八三に基づくオペレーションであることは御案内のとおりであります。その活動を通じて国際の平和及び安全を確保しよう、その目的を立てて我が国が主体的かつ積極的に実施をするということでありますので、決してアジア及び周辺諸国に懸念を抱かせる、そういう性格、性質のものではないということを申し上げておきたいと思います。 …

自由民主党外務副大臣2003/10/02

157衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 中国あるいは韓国、歴史をひもときますと、例えば十年前、PKO法を審議いたしました。確かに、歴史的な経緯もございまして、懸念も表明をされた。しかし、その後の日本のPKOにおける活動、これは内外から高く評価をされておりますし、また、韓国や中国も多くの地域、国のPKOに実際に参加をしている。そういう経験をお互いが積んできたわけであります。 確かに、中国の江沢民主席は、アジアの人々の心の中にはいささかの警戒感があることを覚えておい…

自由民主党外務副大臣2003/10/02

157衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 イラク復興に必要な資金の額、あるいはまたどういう拠出の仕方になるのか、そのことについて現段階で政府としてどう考えているのか、それを示せという御質問でございます。 委員御承知のように、実は、本日、マドリードにおきまして次官級の準備会合なるものが開かれるわけでありまして、我が国からは外務省の藤崎審議官がきょうそれに出席をいたします。どういった準備会合の中身になるか、私どもとしても大変注目をいたしているわけでありますが、それを踏…