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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党2003/04/25

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号

○逢沢委員 片山大臣に三十秒でお伺いいたしたいと思います。 行政機関の方は、とにかく大事なことは、末端まで周知徹底をさせる、そういうことだろうと思うんですね、大臣。とにかく、今度はコンピューターを使う職員だけではなくて全体が対象だし、あるいは、電子情報だけではなくていわゆる紙情報、文書、それも全部対象になってくるわけでありますから、防衛庁のこともあったし、本当に周知徹底、大変だろうと思うんですが、二年以内にとにかくやっていただかなきゃい…

自由民主党2003/04/25

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号

○逢沢委員 しっかりやっていただきたいと思います。 質問を終わります。

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 今、林先生の方から概括的に答弁をさせていただいたわけでありますが、我々二十回近く集まりまして勉強し、あるいは議論を重ねてまいりました。国交省あるいは農水省、何度もおいでをいただいた。そして、やはり地方の声を聞かなきゃいけないということで、小さな村、村長あるいは町長さんからも御意見を承ったわけであります。 そういった声を大別すると、以下の三点について強い意見が出されました。 一つは、今、林先生からもお話がありま…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 衆議院の段階では民主党の法案も同時に審議をした、そういう経緯があるわけでありますが、与党三党の法案と民主提出の法案、細かいところを別といたしますと、二つの大きな違いがあったというふうに認識をいたしております。一つは、いわゆる談合が行われるおそれがあることを知りながら防止措置を講じないといういわゆる不作為について、民主党案ではこれも、不作為についても入札談合等関与行為、関与行為の中に取り込む、こういう提案であら…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 与党三党の議論でも大変真剣にまじめに不作為について関与行為の中に取り込めるかどうか、あるいは取り込むべきかどうか、随分ここは議論を重ねました。 率直に申し上げて、私自身も与党三党のPTの会議の中で、不作為を入れなくていいのかどうか、そういう問題提起もさせていただいた経緯もあるわけであります。しかし、結論から申し上げますと、何をもって不作為なのか。いろんなことありますよね、風評もあれば垂れ込みもある、あるいはか…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 委員御指摘のように、本法律案三条四項で改善措置を講じなくてはならない、そして六項でその内容を公表する、そして公取に通知をする、そういうふうに明記をさせていただいたわけであります。 この法律案の精神として、公取から指摘を受ければ、発注機関、例えば国土交通省でありますとか、県あるいは市町村当局が自ら事実関係を調査をする、そして関与行為が明らかになったときには自らの行動で具体的な改善措置を決定をする、その精神をずっ…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 公取の指摘を受けて、当該発注機関が問題があるかどうか、そういうことを調べるわけであります。その調査の結果、関与行為が認められないという結果が導かれたとすれば、それは発注機関の責任においてその調査の結果を公表する、あるいは公取への通知ということになるわけでありまして、法律はそのように規定がされておるということであります。

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) まず御理解をいただきたいのは、このいわゆる官製談合防止法案は、いわゆる悪質な関与職員の個人の責任を追及をしていく、それを主な目的とした法案ではない、こういうことであります。あくまで、いわゆる官製談合を将来に向けて排除していく、そういうことが起こらないようにしていく、しないように職員の方に注意をしていただく、そういう法律であるということを是非御理解をいただきたいというふうに思います。 したがいまして、公取から指…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 私どもは自信を持ってこの法律案を提出をさせていただいたわけでありますが、やはり全国に三千以上ある市町村それぞれが発注業務を行っているわけでありまして、国の機関あるいは四十七都道府県も同様なことであります。まず、この法律案の中身を周知徹底をする、そういうことが施行に向けて必要になると、こういうことでございますが、公取あるいは国土交通省、あるいは地方を所管しているのは総務省でありますから、こういった機関が連携をし…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 今回私どもが提案をさせていただいておる法律案、もう中身については御案内のとおりでありますが、公取が談合事件を調査をしているその過程で、いわゆる役人が、官がその談合にかかわっている、そういうことが明らかになれば、当該発注機関に改善をしなさい、改善措置を講じなくてはならないということを規定をいたしているわけでありまして、そのとおりに事を進めていかなくてはならない。つまり、例えば知事でありますとか市町村長もいわゆる…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 繰り返しの答弁になって恐縮でありますけれども、例えば国務大臣、その方は当然当該発注機関の職員を構成をする立場でありますから、今法律でも、公取から指摘があれば、調査をする職員を指名をして調査がスタートをするその対象になるということをはっきり申し上げておきたいというふうに思います。 損害賠償の算定でございますが、いわゆる予定をした価格が談合によってそれより高い価格で契約をされる、そのことが明らかになれば、その当該…

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(逢沢一郎君) 大変失礼をいたしました。 何をもって入札談合関与行為とするか。その経緯については既に議論をさせていただきました。いわゆる三類型、談合の指示、あるいはまただれが受注をするか、そのことについて具体的に明示をしていく、そして重要な情報について漏えいをする、その三類型に限定をいたしているわけであります。また、その限りにおいてそれは非常にクリアということでありまして、そのしてはいけない関与行為に触れた、具体的に言えば個…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎です。 連休前に、個人情報保護法案、また、行政機関が持つ個人情報をいかに保護するかの法律案の提案理由説明を当委員会で行いました。連休を挟んだとはいえ、少し時間がたったわけでありますが、満を持してのいわゆる実質審議入り、こういうことでございます。 国民も注目をしている今度の法律案、十分この委員会で審議を尽くして、今なぜ個人情報の保護が国を挙げて、官民挙げて必要であるのか、そのことを正しく国民、各界各層に理解…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 両大臣からはっきりとした答弁をいただいたわけであります。 この法律案は、前の前の国会に提出をされた、そういう経緯がございます。もちろん、与党としても、政府からの提案を受け、あるいは与党は与党として、いかに個人の情報を保護するか、そういうことについて党内で精査をした、そういう経緯があります。そのことをしっかり踏まえて今後の審議に臨んでまいりたい、そのように発言をしておきたいというふうに思います。 さて、改めて担当大臣竹中大臣か…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 ありがとうございました。 平成十一年に住民基本台帳法の改正案が成立をいたしたわけであります。随分あのときも議論がありまして、時間もある程度かかったわけでありますけれども、一生懸命審議をしてこの法案を通した。先ほど片山大臣が、官の側、行政の側もしっかりとしたネットワークを活用する、そのことがいわゆる行政の効率といいますか、生産性を上げていく、ひいては国民の利益に供する、そういう趣旨の御発言をいただいた。その趣旨に沿った住民基本…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 ありがとうございました。 改めて、今法律案の提出に至る経緯について確認ができたというふうに思います。 どうぞ参議院の方に対応ください。 担当両大臣が参議院に対応されるわけでありますが、引き続き質疑を続行させていただきたいというふうに思います。 さて、そこで、ではどんな手法、手段で個人情報をしっかり保護していくのか、いわゆるシステム設計、そのことに議論を移してまいりたいというふうに思います。 先進諸外国、さまざまな法制を持って…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 ありがとうございました。 次に、監督機関のあり方について、これも確認をいたしておきたいというふうに思います。 ここもいろいろな立場の方から議論をいただいているところというふうに承知をいたしておりますけれども、考え方の一つとして、新しいいわゆる第三者機関を設置して個人情報取扱事業者の監督に当たった方がいいのではないか、そういう議論がある。議論があるということは承知をいたしておりますけれども、あえてその第三者機関を置かない。これ…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 行政機関が持つ個人情報の保護に関することで、若干、先ほどの若松副大臣の答弁と重なるところがあろうかとも思いますけれども、大事なところでありますので、あえて質問を続けさせていただきたいと思います。 いわゆる行政の民間との比較ですよね。ここのところが随分議論になっていると思うんです。民間部門に対する規律とどこがどういうふうに違うのか、きちんとここは整理をしておく必要があるんだろうというふうに思います。 例えば、民間は何が規律の対…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 整理をして体系的に御答弁をいただいたというふうに思うんですが、もう一つ、重ねて申し上げておかなくてはならないことは、いわゆる個人情報取扱事業者、民の方、民間の方は罰則があるんですよ。きちんとこれは、個人情報取扱事業者の義務ということで、時間の都合もありますので長々とは申し上げませんが、いわゆる義務規定に違反した場合は主務大臣による勧告、命令、命令に従わない場合の罰則を規定する、そういうことになっている。 それに対して、行政機…

自由民主党2002/05/17

154衆議院 内閣委員会 第11号

○逢沢委員 行政の方には、個人情報の漏えいに関しては、既に国家公務員法にきちんとした守秘義務があるし罰則もあるんだという御答弁をいただきました。大切なところだろうというふうに思います。当然のことでありますが、国家公務員法がきちんとワークをする、そういう仕組みといいますか体制づくり、しっかり対応をいただきたいということを指摘いたしておきたいと思います。 さて、我が党の持ち時間、あと三十分弱ということでございますが、渡辺先生にかわる前に、最…