逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○逢沢副大臣 直接、間接にどのような解放のための努力がなされたのか、これはもう繰り返しませんけれども、先ほど申し上げさせていただいた理由で、個別具体的にこの場で申し上げることは、恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと思います。 確かに、冒頭、中川先生おっしゃられましたように、事件の第一報が寄せられたのは、中東のテレビ局アルジャジーラ関係者から外務省にその連絡があった。あるいはまた、三人の人たちあるいは二人の人たちが解放されるそ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○逢沢副大臣 今回の事件を通じて、物事の総括が必要である、外務省に対しても御指導とまた御指摘をいただいたものというふうに思います。 いついかなる場合でも、邦人の安全の確保、保護は、政府とりわけ外務省の大きな責任でございます。外務省は外務省の立場で、今回の二つの事件の事実関係は何であったのか、真相について突きとめる、そういった立場にございます。既にお二人の方々あるいはお三人の方々から、許せる範囲で状況についてはお伺いをしておるわけでありま…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○逢沢副大臣 この二つの事件については、真相を究明し、事実関係を明らかにしていかなくてはなりません。外務省が中心となり、政府が積極的にそのことに取り組んでまいります。 非常に重い事件でございました。また、事件が起こった場所がイラクということもございます。また、事件の解明のために、多くの方々、関係国、関係機関の御協力もいただきました。そういったことを考えますと、この全貌について、国会議員の先生方、国民の皆様に正確を期して明らかにするのはい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○逢沢副大臣 日本にございます米軍の施設・区域の約七五%が先生の御地元、沖縄県に集中している、その事実は私ども政治家はもとより日本国民全員が深く認識をしなくてはならない、そのように承知をいたしております。 その沖縄において、先ほど先生が一九九五年の事例を申されましたけれども、不幸な、また、あってはならない事件が過去に起こってまいりました。また、今現在もそういった状況にあるということについても、私どもは深く思いをいたさなくてはなりません。…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○逢沢副大臣 お答えを申し上げさせていただきたいと思います。 御質問の、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第五十八条(b)について御指摘でございますが、この追加議定書第五十八条(b)は、平時において締約国に対して義務を課すものではない、平時において締約国に対して義務が課されていないということであります。武力紛争中においても、あくまで紛争当事者に対して実行可能な最大限度までの攻撃の影響に対する予防措置をとることを義務づけたのがこの五十八条(b…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○逢沢副大臣 今委員御指摘のように、ジュネーブ諸条約につきましては、我が国が一九五一年にサンフランシスコ平和条約に署名した際、同条約の効力発生後一年以内に加入することを宣言したという経緯がございます。 しかし、今委員御指摘のようないわゆる有事法制については、戦後の政治状況の中で、本格的な議論が先送りをされてまいりました。いわばタブー視され、そのことに触れたくても触れられない、そういう政治状況が事実上あったというふうに私ども承知をいたして…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○逢沢副大臣 御承知のように、政府は、イラク全土に対し、累次にわたり退避勧告の危険情報を発出いたしております。邦人に対しましては目的のいかんを問わずイラクへの渡航を延期するように、そして、既にイラクに滞在する邦人はイラクから速やかに退避するように呼びかけてまいりました。今現在もイラクはそのような状況にあることをまず確認しておかなくてはなりません。 政府といたしましては、このような中で今回の人質事件が発生したことは、まことに残念だ、遺憾に…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○逢沢副大臣 今回の事件の解決に要した費用の全体像についてでございますが、まだ解決して日が浅いということ、また、率直に申し上げて、どこからどこまでをその範囲の中に取り込むかということについて、正確な規定があるものではございません。現在の段階で、その全体像、詳細はまだ明らかになっていない。しかし、いずれにしても、国民の税金がそれに充てられているということは事実でございますので、何らかの形でそれは明らかにしていく必要があろうかというふうに思…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○逢沢副大臣 渡航禁止をいわゆる法的に担保する制度について、これは検討する必要があるのではないか、そういう強い議論が出ているということは承知をいたしております。先ほども申し上げましたが、私自身、今回の事件の解決のためにアンマンに参りまして努力をいたしておりましたが、アンマンにおきましても、そういった議論が国会や国民の間で巻き起こっているということについてはよく承知をいたしておりました。 しかし、このような禁止措置につきましては、御承知の…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○逢沢副大臣 私の目線のことについて大変関心をお持ちいただき、光栄かつ恐縮に思っておりますが、たしかあの番組では、傍聴なさっておられます参議院議員の若林先生が事件の前後を推論された。そのことをかなり長時間にわたりましてテレビで放映をされた。私もたまたまそのテレビ番組に出演をいたしておりまして、それを聞く立場にあったわけであります。 残念ながら、ちょっと時間の関係で、大半の時間が、若林先生の推論の説明、また、それに対する、同席をなさってお…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○逢沢副大臣 お答え申し上げます。 在イラク大使館の上村臨時代理大使は、本年になりましてから、現地に、つまり事故現場でありますティクリート、現地に赴いたわけであります。米軍及び現地イラク警察関係者等とも会って、これまでの調査の裏づけ等を行う、そういう活動を現地、ティクリートで行いました。 その内容につきましては、先ほどから警察からも答弁がございました、現在まだ捜査、調査続行中ということでありまして、詳細を申し上げることは差し控えたいとい…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、中国の調査船が日本の近海を、国際海洋法のルールをいわば無視する形でさまざまな活動を過去に繰り広げていた、大変遺憾なことでありまして、累次、このことについては、我が国政府から中国側に厳重に抗議を申し入れ、また、改善の要請をしてきたところであります。 前原先生、お話をいただきましたように、東シナ海につきましては、日中双方の一応の合意、ルールが成り立ち、そのルールがワークをしているわけでございますけれども、日…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 中国におけるいわゆる活動家グループの実態について、これは、我が国といたしましても最大限の努力をして、その実像あるいは実態、これを解明していかなくてはならない、あらゆる努力が必要であろうかというふうに思います。 中国側の発表によりますと、中国インターネット情報センターの発表でありますけれども、二〇〇三年度末時点で、いわゆる中国のインターネット利用者数、七千九百五十万人に達したという発表がございます。恐らく今日では八千万人を超…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 イラクの新しい国づくりを国際社会が一致して支援していく、これはまさに国連安保理が加盟国に要請をしているわけであります。そしてまさに、三月八日、基本法が、さまざまな経緯がございました、また、重要な問題は先送りをされているではないか、そういった一部の批判等もあるわけでありますが、しかし、CPA、統治評議会、そして統治評議会はイラクのあらゆる宗教、部族等々を一応代表している評議会でございますが、そのCPA、統治評議会が合意をして…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 前原先生、今発言をされましたように、基本法が採択をされた後も、シーア派の指導者であられるシスターニ師等々がこの基本法について否定的な発言をしている、その現実については承知をいたしております。 しかし、先ほども申し上げましたように、基本法の署名に至るいろいろなプロセスがございます。粘り強い交渉の結果、ぎりぎりの妥協点を見出し、とにもかくにも署名をした、責任ある立場の方々が署名をしてこの基本法が採択をされた、現実のものになった…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 いわゆる外交官試験が廃止をされまして、実は三年目を迎えたわけであります。十五年度採用二十六名の方が、あす四月一日に入省されます。私も、副大臣の立場で、あす、そのフレッシュマンを外務省にあって迎えたいと思うわけでありますが、さぞかし選び抜かれた、人格的にもあるいは能力的にも、また明るさにおいても、リーダーシップ発揮の面においても、すばらしい人材が新たに我々の仲間に入ってくれるものと心から確信をいたしておりますし、また、そのよ…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 大変本質的な重要な問題について御指摘をいただいたと思います。 実は、一つ御紹介をさせていただきたいことがあるんですが、いわゆる外務省改革の一環といたしまして、すべての外務省の省員が「外務省員行動規範」、実は、私も副大臣に就任をいたしましたときにこれを官房からちょうだいをいたしまして、役所の一員として常に携帯をいたしているわけでありますが、幾つかのことがここに書かれているわけでありますが、「信頼される外務省員として」、これは…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 今、堂道局長が答弁したのが正確な事実関係というふうに御理解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 最初の発見者は特定をされていないわけでありますが、いずれにいたしましても、現地の警察を通じて米軍、CPA、その経路を通じて我が方の大使館に連絡があった。先ほど堂道局長が整理をして申し上げたのが正確な経路であるというふうに御理解をいただきたいと存じます。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 だれがこの処理について責任を持つ判断をしたのかということについては、累次政府側から答弁したとおりでありますし、また、外務省の立場については、先ほど川口大臣から答弁があったとおりであります。 委員御指摘の先般のテレビ出演の件でございますが、同様の質問がアンカーマン、キャスターからございました。たまたまテレビに出ておりまして、私からも、これは最終的に沖縄県警察本部、沖縄県警の判断であるというふうに申し上げました。 ただ、その判…