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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 スペインは、総選挙の結果、政権交代となりまして、新しい政権として一つの大きな政治判断、決断をされたものというふうに理解をいたしておりますが、一方、先ほどにも答弁申し上げましたように、政治プロセスをイラクにおいて強力に進めていく、そして、その中心的役割を担うのは国連だというコンセンサスが今やでき上がったわけであります。さきの米英首脳会談におきましても、そのことがブッシュ大統領そしてブレア首相の間でいわば確認をされたということ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 イラクにおいて、国際社会はさまざまな経験をしてきたわけでありますし、今現在もその貴重な経験を積みつつあるわけでございます。イラクの新しい国づくりに国連が積極的に関与していく、いわば政治プロセスを推し進める主役としてやはりその持てる能力を発揮してもらわなくてはならない、そのことは国際社会が一致して期待をしているところというふうに承知をいたしております。 しかし、同時に申し上げておかなくてはなりませんのは、国連が機能を発揮する…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 イラクの新しい国づくり、その中で最も大切なことは、統治評議会、CPAあるいは宗教関係者や部族の方々がみんなで相談をしてつくり上げた基本法、そして、お互いが確認をした政治日程というものをしっかり守りながら前進させていくということであろうかと思います。そして、それを動かしていくのはやはり国連であるということは、いつの時点でも変わらない私どもの共通の認識と思います。 しかし、今委員が御指摘をいただきました二月の段階では、まさに国…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 参議院で官房長官がどのように発言をされたか、ちょっとその事実関係を承知していなかったわけでございますが、イラクの宗教指導者が我が国の自衛隊について撤退要求をしているといったことは聞いたことがない、恐らくそういう趣旨で発言をされたというふうに思います。 イラクにあっては、先ほどからの議論の中で、宗教指導者、大変影響力がある、発言力がある、そういう立場の方々であるというふうに理解をいたしております。しかし、非常に幅の広い、数の…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 ファルージャの情勢でございますが、十一日以来、停戦が順次更新をされ、十九日には、住民側とアメリカを含む連合側との間で本格的な停戦に向けた合意が発出を一たんはされました。しかし、二十一日には再び撃ち合いがあり、状況は予断を許さない、そういう環境下にございます。 そして、今、キミット准将の発言については委員御指摘のとおりでございまして、大変、私ども、ファルージャの状況は予断を許さない、緊張感が高まっているというふうに承知をいた…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 邦人の保護、邦人の安全確保は、いついかなるときにあっても政府の重要な役割であるというふうに承知をいたしております。今後ももちろん、個人であれ、またNGOのグループの方々であれ、海外で活動をされる邦人の安全の確保また保護、このことに政府は責任ある対応をしてまいりたい、そのように承知をいたしております。 今回、三人の方、またそれに加えて二人の方がイラク国内で拘束をされる、人質としてとられる、そういった事件がございました。累次申…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 もともと日本とイラクの間には長い友好の歴史がございます。とりわけ六〇年代後半から七〇年代にかけて、日本人はイラクにおいてたくさんのよき友人をつくりました。また、よい仕事をいたしたわけであります。そういったものがベースになり、日本人観あるいは日本観、大変良好なものがベースにあった。 そして、その上にあって、今回の人質事件に際し、家族の方々、あるいは三人、お二人の方々を心配される大勢のグループの方々がいろいろな発言をされた、そ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 まさにそういった議論が国政の内部にあっても、また、一部国民の間にもあるという事実については承知をいたしておりますが、先生が今御指摘をなさいましたように、憲法で保障されております海外渡航の自由との関係もございます。法的な面を含め、さまざまな観点から慎重に検討をする必要があると考えております。

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 去る十四日、ブラヒミ国連事務総長特別顧問がバグダッドで記者会見をされまして、今後の政治プロセス、いわばブラヒミ案の最初の提案をされたわけでございます。 私ども、イラクのこれからを考えますときに、やはり政治プロセスを強力に推し進める、そして、率直に申し上げれば、その主役はやはり国連が担うべきであって、もちろんその立場にございますし、また十六日、ブッシュ大統領、ブレア首相、英米首脳会談が行われ、英米の首脳の間でも、ブラヒミ特別…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 私は、事件が発覚をいたしました翌日に、現地緊急対策本部で指揮をとれという命を受けまして、ヨルダンの首都アンマンに設けられました現地緊急対策本部に赴いたわけであります。 記者会見の場でこういうふうに申し上げました。イラクの人たちあるいはイラクの子供たちに対して、高遠さん、今井さんが熱い思いを寄せておられる、あるいは郡山さんがイラクの現状を素直な目で日本や世界の人たちに伝えたい、そういうイラクに対する熱い思いをお持ちであるとい…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 パレスチナ情勢について御質問がございました。 三月にパレスチナ過激派ハマスの精神的指導者ヤシン師がイスラエル軍によって暗殺をされる、そして四月に同じくガザ地区の指導者ランティシ氏も殺害をされるという大変痛ましい事件が起こりました。 この両事件に対し、政府としては、これは問題であるということで、明らかに非難されるべきことだという声明を発表いたしました。小泉総理も明示的にそのことを発言なさっておられるわけでありまして、我が国政…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 最初に、大臣のことについて特別な御配慮と御判断をいただきました。お礼を申し上げておきたいと思います。 スペインでは、総選挙があり、政権交代となりました。そして、新政権がイラクに展開をしている軍の撤退を決定され、既にその動きに入っているという事実関係については、承知をいたしているところでございます。 しかし、新しい政権がどのような具体的な事由、またイラク情勢の分析によってそういった意思決定をなさったのか。そもそもは総選挙のと…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 イラクにおける治安の確保ということは、先ほどから議論をさせていただいております、いわゆる政治プロセスを強力に推し進めていく、その重要な要件であるというふうに承知をいたしております。 今現在、最も注目すべきは、委員御指摘のように、ファルージャそしてナジャフ、この二つの地域であるというふうに私どもも認識をいたしておりますが、ファルージャにつきましては、累次、いわゆる停戦のための話し合いが行われてまいりました。それがより本格的な…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 先ほど申し上げましたように、ファルージャ同様、ナジャフの動向について、私どもは大変注視をいたしているところであります。 スンニ派またシーア派双方がそれぞれ反米的な感情をより募らす、あるいは、一部報道によれば、スンニとシーアがそのことに関してはひとつ一致協力をしてということも懸念される、そんな報道がある中、私どもは、この両地域が話し合いによって停戦が実現される、また、停戦のための具体的なプロセスが前に進むということについて、…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 ナジャフはムサンナ県、また自衛隊が展開をするサマワにほど近い場所であるということは、当然、私どもも承知をいたしております。 もちろん、イラクにおいて政治プロセスを進めていく上では、ナジャフあるいはファルージャ、それにとどまらず、あらゆる地域の治安が回復される、また維持される、そのことは非常に大切なことでございます。日米間あるいは日英間、さまざまな外交チャンネルで、常に、安全や平和についての対話が交わされているわけであります…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 ファルージャと同様な状況がナジャフで起こるということは、これはあってはならないことであろうかと思います。しかし一方、大変緊張感がその地域に高まっているという実態については承知をいたしております。 やはりそこは、双方の話し合い、ファルージャの一時停戦、これは累次継続をされて、繰り返しされてまいりました。その経験に基づきながらいろいろな話し合いがナジャフにおいてなされるということは、これは大変重要なことでございます。日本は日本…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 今ほど申し上げましたように、ナジャフにおいて大変な緊張が高まっているという事実については承知をいたしております。 決してファルージャのような悲惨な事態が招かれるということがあってはならないという立場に私どもあるわけでありまして、これは、双方の話し合いによって、停戦あるいは場合によっては一時的な停戦、時間を区切った停戦、さまざまな形、オプションもあろうかと思うわけでありますが、それを実現することに向かって双方が努力する、その…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 日本時間の四月八日木曜日の夕刻十八時二十分ごろ、イラクにおいて三人の邦人が誘拐された、人質になった、そういった報道が最初にもたらされたわけであります。直後に緊急対策本部をつくり、事実関係の確認また救出、それに全力で取り組んでまいりました。結果的には約一週間の時間を要したわけでありますが、十五日木曜日に、無事保護、解放された。この経緯については委員も御承知のとおりであります。 私ども、今回のオペレーションに当たりまして、目的…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 まず、当初三名の日本人が人質に遭ったわけでありますが、寄せられました犯行声明によれば、その犯行グループは、サラヤ・ムジャヒディンと名乗るグループということでございました。 そのことも含め、犯人はだれなのか、犯人像はどうなのか、あるいは全体の真相はどうなのか、そして、今先生が御指摘のように、幾つか起こった同様な事件との関連ということでどうなのか、そういったことについて、私ども外務省また日本の警察当局も、この事件の全貌について…

自由民主党外務副大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 事件の全貌については、先ほど申し上げましたように、真相究明に全力を尽くしているところであります。三名の方々の人質事件、そして後の安田さん、渡邉さんの事案、それぞれやはり真相究明しなくてはならないわけでございます。 バグダッドの西方地域で自動車で移動中に拉致された、誘拐された、あるいはまた、安田さん、渡邉さんのケースはいわゆる取材活動に出かけていったところを拉致、誘拐された、そういったことが少しずつ明らかになりつつあるわけで…