逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 ちょうどアンマンにございます我が国の大使館内に現地緊急対策本部を設けておりまして、私もそこに滞在をいたしておったときに、さらに二名の方がイラク国内にあって連絡がとれない状況になった、どうやら名前は安田さんという方、渡辺さんという方らしいという第一報がもたらされたわけでございます。 ちょっと記憶が正確ではございませんが、これは東京の本省であったか、あるいは場合によってはバグダッドの日本大使館であったかと思いますが、念のために…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 現地緊急対策本部にその第一報が届きましたのは先ほど申し上げた答弁のとおりでありまして、東京の本省であったか、あるいはバグダッドの日本隊からの連絡でございました。その後、現地にちょうどおられました藤田先生が、NGO関係者の方々が持っていらっしゃる情報についてぜひお知らせをしたいということで、大使館にお越しになった経緯は事実としてございますが、その段階で既に二人の、渡辺さん、そして安田さんという方らしい日本人が消息を絶っている…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 今加藤先生御指摘のように、ASEANの立場から見ますと、北に、巨大な人口を擁し、そして経済発展も著しい中国、そして西側には、これまた大きな人口を擁し、昨今ではインドにおいても大変経済的にも明るい展望が開けつつある。そしてインド側からも、ASEANに対してさまざまな形で積極的なアプローチが行われている。そして、ASEANの立場からいたしますと、東に向かっては太平洋が広がり、そして日本が位置をしている。 そんな環境の中で、先ほ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢沢副大臣 ただいま会計検査院の方から、十四年度の決算について、経済協力案件についての概要といいますか、そういうことで報告がございました。 相手国の事情などによるところもございますけれども、必ずしも援助の効果が十分発現していない案件について指摘を受けたということは、いずれにいたしましても、経協、ODAを所管する外務省として大変残念なことであるというふうに受けとめております。当然のことでありますけれども、そういった会計検査院からの指摘、…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢沢副大臣 検査により幾つかのことが指摘をされる、それを受けての活動、またチェック、あるいは、先ほど申し上げましたように、外務省独自のフォローアップにより、これが必ずしも十二分に、当初期待していたほどの成果といいますか、効果が上がっていない幾つかのケースが出現をいたしているわけでございますけれども、いずれにいたしましても、援助を供与した相手国に、一義的にはその援助事業を正確に実施する義務といいますか、責務といいますか、そういったものが…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、総務省による総合性適格評価としての経済協力に関する政策評価書が出されているわけでございます。 その評価書におきましては、各援助形態間あるいは各府省間との連携、またNGOの役割、大変重要なものでございます、NGO等の民間援助団体との連携、あるいは現地機関及び実施機関の機能、役割の強化等に積極的に取り組むことが重要というふうに指摘がされているわけでございます。 この評価、意見についても、当然のことでございま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢沢副大臣 非常に厳しい財政事情の中で、ODA予算を効果的に、効率的に使っていかなくてはならない、当然のことというふうに思います。 そこで、先ほど委員御指摘の、総務省による総合性適格評価の中に、重要なこととして、いわゆる各府省庁間がよく連携をとるようにということが指摘をされているわけでございます。 総務省から指摘を受けるまでもないことでございますけれども、省庁間の連携、調整としては、ODA大綱の改定、国別援助計画といったODAの重要な…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○逢沢副大臣 今、山田先生から、アメリカにおいてもそういう機運が高まりつつあるというふうな御指摘がございました。 私どもの立場で、今アメリカの食肉関係者の間でどういう議論が具体的に進んでいるか、必ずしも十分承知をいたしていないわけでありますが、例えば、アメリカで個体識別制度が仮にできた、その場合、アメリカから日本に輸出する場合に、例えばSPS協定上どういうふうに判断をされるか、あるいはTBT協定上どのように判断をされるか、恐らくそういう…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) 松村先生から御指摘をいただきましたように、先般、イラクにおきまして、邦人三名、またその後に二名の方が誘拐をされ拘束をされるという、あってはならない事件が起こりました。 四月八日、日本時間の夕刻でございましたけれども、イラクにおいて三人の邦人がどうやら誘拐をし拘束をされている、そういう第一報が届きました。直ちに政府は対策本部を立ち上げ、また現地にも緊急対策本部を立ち上げる必要がある、そのような判断が下され、私がイラ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) 松村先生御指摘のように、我が国にとりまして、ODAを通じて途上国の開発支援に積極的に取り組む、正に重要な外交でありますけれども、それを支えるODAは大切なツールである、そのように承知をいたしております。 しかし、御承知のように、厳しい財政事情を受けまして、我が国のODAのピークは平成九年度でございまして、一九九八年度は一兆一千六百八十七億円を計上しておったわけでありますが、以降七年間で約三割の削減となりました。平…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) お答えを申し上げます。 湾岸戦争以前でございますけれども、我が国はイラクに対しまして、例えば肥料工場、発電所の建設、また医療機器の供与のための有償資金協力、あるいは研修員の受入れ、また専門家の派遣、機材供与等の技術協力を鋭意積極的に実施をしてまいりました。そして、一九九〇年のイラクによるクウェート侵攻直後に国連安保理決議で経済制裁が科されたわけでございますけれども、我が国はイラクに対する経済協力の凍結等の措置をそ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) 御承知のように、イラクの現状は大変厳しいものがございます。治安が大変、地域によって多少の温度差はあるものの、総じて厳しいわけでございます。 したがいまして、政府は、渡航情報、危険情報を累次発出をしてきたわけでありますが、イラクにあっては退避勧告という明確な形で国民の皆様に情報を提供をし、徹底した注意喚起を行ってまいりました。 しかし、そういった状況の中、今回の事件が発生をしたことを大変私ども残念に、遺憾に思わせて…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) 特措法において自衛隊の方々が今イラクの地にあって鋭意活動をいただいております。これはあくまで人道復興支援の活動でございまして、いわゆる治安警察活動はその目的外ということを改めて申し上げておきたいと思います。あくまで国連の要請に基づき新しいイラクの国づくりをお手伝いをする人道的復興支援に限定した活動、そしてそのことは地元のサマーワ始め広くイラクの国民の方々に理解をいただいておるというふうに私ども承知をいたしておりま…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) 今現在も、イラクの新しい国づくり、復興支援に対して積極的に活動いただいているNGOはございます。ただ、退避勧告、危険情報が出されている状況でございますので、そのNGOの邦人のスタッフの方々は、イラクの国内に立ち入ることなく、例えば隣国のヨルダン等がその中に入るわけでございますが、隣国等から現地スタッフとメール等を通じて様々に連絡を緊密に取りながら、しかし鋭意積極的にイラクの復興支援活動は行っていただいているわけで…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) NGOの活動なくして我が国も当然外交を積極的に展開することはできない、そう申し上げてよろしいほど、NGOの持つ経験あるいは知見あるいは実行力、目標達成をする力、これは私どもとしても高く評価をさせていただいております。しかし、そのNGOの持てる力を発揮するためには、ある一定レベルの少なくとも治安というものが確保されていなければ彼らの持つ力も発揮のしようがない、正しくその現状は認識をする必要があろうかというふうに思い…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(逢沢一郎君) より詳細につきましては堂道局長の方から後ほど答弁をさせたいというふうに思います。 イラクは今非常に治安が厳しい状況が続いております。今一番大切なことは、ブラヒミ特別顧問がイラクに入られました、国連主導で政治プロセスを鋭意積極的に進めていく、そしてそのためにやはり治安を確保していく、そしてそのことを国際社会全体が支えていく、そのことが最も大切なことではなかろうかと思います。治安が回復したその段階で、能力のある、また…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○逢沢副大臣 渡辺先生御指摘のように、金正日総書記・国防委員長は、非公式に中国を訪問され、中国の要人の方々と会談をされたわけでございます。中朝双方が幾つかの点について明らかにしておられるわけでありますけれども、訪中時におきましては、中朝二国間関係あるいは懸案の核問題等について意見交換が行われたというふうに承知をいたしております。 中朝双方は、六カ国協議プロセスを引き続き推進する、また朝鮮半島の核問題の最終的な解決に貢献することで一致した…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○逢沢副大臣 東南アジア地域が持つ大いなる可能性、また潜在力、引き続き我が国として着目をしていかなくてはならない、そのような認識を持っております。 対東南アジア外交、我が国の外交の大切な、大きな柱の一つであることは言うまでもございません。また、委員が今御指摘のように、経済の関係また安全保障の関係、あるいは最近ではテロを封じ込めていく、そういったことにつきましても東南アジア諸国とは幅広く連携を強化していく、そういった必要性があろうかという…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○逢沢副大臣 中国の動向について委員の方から御指摘がございました。大きな人口を擁する中国、しかも急速な経済の成長を遂げている中国でございますが、大前提として、中国の成長、発展は、我が国にとってそのこと自体が好機であり、挑戦の機会というふうに位置づけております。 しかし、その中国が、とりわけ対東南アジア外交、対ASEAN外交をどのように進めようとしているのか、我が国は我が国として、その中国の対外政策に引き続き注目、注視をしておかなくてはな…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、ベトナムの持つ大きな可能性、潜在力、また、域内においては比較的人口も多いマーケットとしての魅力、さまざまな意味で大変重要な国であるというふうに承知をいたしております。 この日・ベトナム投資協定によりましてさまざまなメリットが双方にもたらされる、そういうふうに認識をいたしているわけでありますが、相手国の投資家との関係では、原則として、内国民待遇及び最恵国待遇の供与、並びに特定措置の履行要求の禁止を義務づけ…