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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 東南アジア友好協力条約、その本質について御質問をいただいたわけでございますが、先ほどにも御答弁申し上げましたように、日本にとりまして東南アジアは、政治的にも、経済的にも大変重要な地域であります。日本の基本的な姿勢としては、ともに歩み、ともに進むパートナーというふうに東南アジア、ASEANを位置づけているわけでございます。ASEANプラス3を活用しながら、東アジア全体の反映と安定を目指した協力を進めることを通じて、東アジアコ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 日本固有の領土をきちんと実効支配する、大変重要なことであります。また、国境問題、国境線画定がいまだになされていない、残された問題についても、積極的にこの問題の解決に政府として取り組んでいく、当然のことであります。 尖閣につきましては、累次、政府側から答弁をさせていただいておりますように、国際法上も、また歴史的にも日本固有の領土である、このことは間違いございません。一点の曇りもない問題であるというふうに私ども承知をいたしてお…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 大変重要な点を委員から指摘をいただいたものと承知をいたしております。 欧州復興開発銀行の支援対象国にこのたびモンゴルを加える、こういうことでございますけれども、実は、欧州復興開発銀行、その設立協定第二条に環境についての記述があるわけであります。銀行の任務遂行の方法の一つとして、銀行の活動のすべての範囲において、環境上健全かつ持続可能な開発を促進すること。環境上健全かつ持続可能な開発を促進することと第二条に規定がなされている…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 先ほどより政府側から累次答弁を申し上げておりますように、まさに日本と東南アジア、日本とASEAN、歴史的にも大変深いつながりがございますし、また日本の外交政策の中で最も大切な柱の一つが対ASEAN外交であるというふうに承知をいたしております。 先ほど薮中アジア大洋州局長からも答弁を申し上げましたけれども、昨年の暮れ、日・ASEAN特別首脳会合が東京で開かれました。ASEANの首脳が域外に全員そろわれたというのは初めてのこと…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 ASEAN各国自身が東南アジア非核兵器地帯条約をそれぞれ結び、大切に考えている、そのことは私どもとしても評価をいたしたいというふうに承知をいたしております。 一方、我が国の安全またアジア極東の安全のために、アメリカはこの地域に深くコミットいたしております。日米安保条約もそのことに資するわけでございますが、私どもはそういった立場をとるわけでございまして、また、アメリカも同様に、このアジア太平洋地域の安定、あるいはまた非常な成…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように、ドイモイ政策を積極的に取り入れ、ベトナムは大きくその姿を変えられたわけであります。まさにドイモイ政策はベトナムにおける改革・開放政策と言ってもよろしいのではなかろうかというふうに私は評価をいたしております。 一九八六年から、対外開放と市場経済化を柱とする政策が積極的に展開をされ、外資の積極的な導入を初め種々の経済改革が力強く進められて、今日を迎えております。私自身も、八〇年代、九〇年代、それぞれ一度ずつ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 日本にございます米軍施設・区域の七五%が沖縄県に集中している、その基地を抱える地域の中で、最も沖縄県の方々にさまざまな意味での御負担をかけていると承知をいたしております。 この負担の軽減を実現していくために、やはり私どもとしては、SACOの最終報告を着実に前進させる、そのことを改めて申し上げさせていただきたいと思います。 私自身、三月の上旬に沖縄県に参りました。知事あるいはまた名護市等もお伺いをいたしました。また、ブラック…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○逢沢副大臣 キャンプ・シュワブを訪問いたしました。またその際、辺野古沖を、見晴らしのよい場所から実際に視察をさせていただきました。 事実関係として御報告をさせていただきます。

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 四月十七日、時間は以下いずれも日本時間でございますが、安田純平さん、そして渡邉修孝さんがバグダッド市内で無事保護されました。 二名の拘束事件に関しましては、十五日午前零時三十分ごろに邦人二名が拘束されたとの未確認情報を受け、即座に、外務省の緊急対策本部から、ヨルダン現地対策本部及びバグダッドの日本大使館に対し、事実関係の確認に全力を挙げるよう指示を出し、あわせて、関係国政府等に対して情報提供等の協力を依頼いたしました。 そ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 原口先生から、今、ファルージャの状況についてどういう認識を持っているかとの御指摘がございました。 十一日以来、停戦が順次更新をされています。本格的な停戦を私たちは期待いたしているわけでありますけれども、部分的なあるいはまた時間を区切った停戦というものが随時重なってまいりました。しかし、二十一日には、部分的ではあると承知をいたしておりますけれども、再び撃ち合いがあった。また、キミット准将が記者会見をなさったわけでございますけ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 恐らくそのバッシングというのは、解放された三人あるいは後に解放されたお二人のことも含めてのお話かと思いますが、人質となられておられた御本人またその家族に対するいわゆるバッシングというふうに承知をするわけでございますが、さまざまな当人や御家族に対するいわゆる誹謗中傷がバッシングの形で無差別に行われているということがあるとすれば、それは大変残念なことである、遺憾なことである、そのように率直に申し上げておきたいと思います。 私は…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 一つ忘れてならないことは、いわゆる渡航情報、危険情報を二十回以上あるいは三十回近く政府は発出をしていたという事実であります。それにもかかわらず、三人の方は、イラクは大変治安が悪い、危険がある、そういったことは恐らく承知の上で、しかしなおかつ、その渡航情報を受け入れずにイラクを訪問した。そして、結果において、拘束をされ、大変多くの方々の心配や、あるいはまた救出に対するエネルギーを要してしまった。その事実は事実としてしっかり踏…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 言うまでもないことでございますけれども、報道機関の活動は大変有意義であり、また、必要なことであると思います。いついかなる場所にあっても、何が起こっているのか、また、起こりつつあるのか、それを日本の国民に、あるいは世界の人たちに真実を伝えていくとうとい活動であるというふうに、基本的にはもちろん認識をいたしておるわけであります。 その上で、イラクのことに限定して申し上げるとすれば、それは、政府は渡航情報を出し、危険情報の中で最…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 撤退を決定した国、国名だけまず順次挙げさせていただきますが、スペイン、ホンジュラス、ドミニカであります。また、撤退の可能性について言及をしている国、これは撤退するということを決めたわけではない、場合によっては、あるいは条件が変わればそういうこともあり得べしという意味で可能性について言及、あるいは若干とも責任ある立場の方がそのことを言及しているということも含めてでございますが、タイ、フィリピン、ノルウェー。 また、派遣継続を…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 今回の事件解決につきましては、実に多くの方々、さまざまな個人あるいはまた機関、組織の方に実際にお世話になってきたわけでございます。その中には、多数のイラク関係者、そして今委員御指摘のイスラム教関係者等々は当然入っているわけでございますが、イラク政府また周辺国、そして多くの世界の国々からもお世話になりました。 そして、特に人質解放直後、外務大臣談話におきまして、また現地におきましても、イラク・イスラム聖職者協会を含むその宗教…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 アルジャジーラを初めメディアを通じて広くこの解放を熱望する、また、呼びかける真摯な日本人の声が届いたことは大変有益であったというふうに、私ども積極的に評価をいたしております。 事件が明るみに出まして直後に、川口大臣はビデオを撮りました。結果的には、アルジャジーラ、アルアラビア、あるいはCNN等々、中東のいろいろなメディアを通じてメッセージが流れたわけでありますし、また、人質となられた家族の方々の記者会見の模様、実は私もアン…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 高遠菜穂子さん、そして今井紀明さん、また郡山総一郎さん、この三人の方が無事解放され、保護され、既に帰国をされ、それぞれの御地元に帰っていらっしゃる、そして今、休息をとられていることは、大変よかったなというふうに思っております。 実は、あるところで私も申し上げたわけでございますが、イラクの人たちあるいはまたイラクの子供たちに熱い思いを寄せる、何とか手助けをしたい、また力になりたい、そういう思いを持つことは非常にとうといことだ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 どのように申し上げたらいいかというふうに思うわけでありますが、もちろん、海外における日本人の安全の確保、邦人保護、これは、いついかなるときにあっても政府の重い責任の一つでございます。もちろんそういった考え方から、今回の人質事件に対してもできる限りのことを政府としてやり、結果的に解放されるという、よい結果になりました。 その過程にあって、今委員御指摘をいただきましたように、大勢の方々の力を得ました。また、この共同のオペレーシ…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 イラクの新しい国づくりを考えますときに、今委員御指摘のように、宗教指導者あるいはまた部族関係者、こういった方々がどういう機能を果たすか、また、どういう影響力や力を持っているか、そのことを常に念頭に置いておかなくては決してうまくいかない、率直にそういう思いをいたしているところであります。 ブラヒミさんがバグダッドに戻ってこられました。いよいよ国連が再び前面に出る形で政治プロセスを推し進めよう、こういう非常に貴重なタイミングを…

自由民主党外務副大臣2004/04/23

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○逢沢副大臣 今委員御指摘のように、シスターニ師がすべての当事者の自制を求める、そういった趣旨のメッセージを発せられました。また、同様な趣旨の発言、メッセージはアナン国連事務総長からも発出されているというふうに私ども承知をいたしております。イラクの新しい国づくりのために、まさに、すべての当事者が自制心を持つ、そのことが非常に緊要だというふうに思います。 累次、日本政府といたしましても、そのような趣旨の考え方を表明いたしているところであり…