逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、アメリカ上院の独立調査委員会の報告が出ました。また、英国のいわゆるバトラー報告も既に公になっているところでありますし、もちろんその中身については私どもも承知をいたしているところでございます。 しかし同時に、我々が忘れてならないことは、かつて、サダム・フセイン率いるイラクは、大量破壊兵器、生物化学兵器を実際に使用したという事実があるということであります。クルド人に対して、あるいはイラン・イラク戦争当時にお…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 アメリカは、独立調査委員会が上院に設けられ、まさに独立した存在として調査を行われた。また、英国におきましても、バトラー報告の形でこれが提出をされたわけでございます。もちろん、その中身につきまして、あの当時、大量破壊兵器は必ずしも明確な形でイラクに存在していなかった、また、アルカイダとの関係も明示的な形で確認はできないといったような内容が両報告書の中に盛り込まれていたということは、承知をいたしているところであります。 報告書…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○逢沢副大臣 鈴木委員御指摘のように、外国人留学生を積極的に受け入れていく、日本にとっても大変重要なことという基本認識を持っております。長年努力してまいりました留学生受け入れ十万人計画はようやく達成をすることができたわけでありますが、その中身を見てみますと、中国からの留学生が約七万人、韓国からも一万六千人弱、以下、台湾、こういうことになり、十万人を超えることができたわけであります。 しかし、一方、委員御指摘のように、外国人留学生のいわゆ…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○逢沢副大臣 鈴木委員と全く同じ認識を持っているわけでありますが、昨年十二月に取りまとめられました中央教育審議会の答申におきましても、留学生交流が、受け入れだけではなくて、派遣も含めた双方向で、より一層推進をされることが重要である、そのことがしっかり提言の中に指摘をされているわけであります。もちろん、この答申を政府としてはしっかり受けとめ、関係機関と連携を図りつつ、留学生の双方向の交流促進に一層努めていく、その重要性をしっかり認識してい…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○逢沢副大臣 大変重要なことについて御指摘をいただいたわけでございますが、文部省、また我が省外務省といたしましても、留学生の方々に対する各種のアンケート調査等を行いまして、日本に留学をした方がどんな印象を持っているか、あるいは現に留学をしておられる方がどういう認識を持っていらっしゃるか等々について十分把握をする必要がある、そんな認識のもとで努力を行っているわけでございます。 例えば、日本に留学してその印象がよかった、日本に対する、日本へ…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○逢沢副大臣 四月八日に三人の日本人が拉致、誘拐をされ、行方不明になった、そういう事案が発生をいたしました。バグダッドの日本大使館のそのときの状況、私も克明にはわからないところもありますけれども、限られた人数で情報収集あるいはまた保護のための努力、猛烈な勢いでスタートしたことだけは事実であります。同時に、委員御指摘のように、確かに退避勧告が出ているイラクの中に、当時約六十名ということでございましたけれども、邦人の方がいらっしゃった。 今…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢沢副大臣 中野先生から御指摘をいただきましたように、先般の小泉総理、金正日国防委員長、いわゆる日朝首脳会談を受けて、地村さん、蓮池さんの五人のお子様方の帰国が実現をいたしたわけでございます。一方、曽我ひとみさんの御主人であられるジェンキンスさん、そしてお二人の間の二人のお嬢様方については、御承知のような経緯の中で、できるだけ速やかに第三国において面会を実現する、その方向が基本的に確認をされたわけでございます。 私どもといたしましては…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢沢副大臣 中野先生御指摘のように、核問題の解決に向けて、小泉総理は並々ならぬ決意を持って、また強い気持ちを持って、金正日国防委員長との会談に臨まれたわけでございます。 まさに、先生が今御指摘をいただきましたように、核を持つことによって得られるものと核を持たないことによって得られるものは天と地ほども違う、この機会を絶対に逃してはならない、そういった言葉を使って、強く金正日国防委員長の考え方を変えるということについて力を尽くされたわけで…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢沢副大臣 日朝平壌宣言の精神に基づき、お互いが誠実な話し合いを続けていく、そしてこの宣言を遵守する、そして関係の改善を図っていく、当然大切な姿勢であろうかというふうに思います。 その上で、先生からもお話をいただきましたように、拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題、これら日朝間に横たわる問題を包括的に解決して国交の正常化を図りたい。そして、今回の訪朝については、日朝間の現状、総理が総理として責任を持って判断され、総理御自身の決意で、こ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢沢副大臣 北朝鮮に対して人道的な支援ということで、中野先生からお話をいただきましたように、二十五万トンの食糧、そして一千万ドル相当の医薬品、これを一、二カ月のうちに提供するという表明をいたしたわけでございます。これは、あくまで国連機関の人道支援についてのアピールにこたえる形で、国際社会にあって責任ある一員として、また責任ある国連加盟国の一員として人道的な観点から支援をする、そういう判断をいたしたわけでございまして、決して拉致問題に対…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 大変大きな爆発事故が起こりました。その真相について、また事実について、的確に私どもとしても情報を収集し、認識をする必要性がある、そのように思っております。 まず、事故の原因についてでございますけれども、二十四日付の国連等の合同調査団による報告によりますと、北朝鮮政府から確認されたこととして、列車の路線変更の際に、硝酸アンモニウムを積んだ貨物列車が燃料油を積載した車両と接触したことによって爆発が発生したとされておるわけでござ…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 北京を訪問された金正日総書記が列車によって平壌に戻られる、事故が発生をした現場を、今委員は六、七時間という時間を挙げられました。一部報道によれば、八時間ないし九時間前にそこを通過した、そういう報道には接しているわけでございますけれども、今回のこの列車爆発事故が、例えば金正日体制の動揺をねらったものである、あるいは彼をねらったテロそのものであるといったような見方を裏づける情報に私どもは接しておりません。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 まず、在留届の提出もしくは外務省在外公館への通報によりまして私どもとして承知をしている限りの数字という前提でお聞きをいただきたいわけでありますが、四月二十七日現在、報道陣、取材関係でございますけれども、イラク取材のために滞在する報道関係者は、ヨルダンには滞在されておりません。そのように承知をしております。クウェートには約二十名の報道関係者がイラク取材ということで滞在をしておられます。また、復興支援のために滞在する邦人は、ヨ…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 まず、旅券法第十六条の規定でございますけれども、外国に住所または居住を定めて三カ月以上滞在をする日本人は、住所または居場所を、管轄する日本の大使館または総領事館に在留届を提出するよう義務づけられているということを確認させていただきたいと思います。 報道関係の方になりますと、しばしば移動される。必ずしも、三カ月以上同じ場所に滞在をする、あるいは同じ国に滞在ということにはなりにくい部分もあろうかと思いますが、在留届の提出の義務…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 今丸谷先生御指摘をいただきましたように、パレスチナ支援を通じてあの地域の安定化を図るということは、中東和平を前進させるという上で大変重要なことであるというふうに承知をいたしております。 少し数字を御紹介しながら答弁申し上げたいというふうに思うわけでございますが、九三年以降これまでに、パレスチナ支援でございますけれども、総額約六億八千万ドルの支援を行ってまいりました。これはアメリカに次いで、国別で見ますと第二番目の規模であり…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 まさにプライバシーの問題ということでございますが、一国民として適切に対応をさせていただいております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 大変恐縮でございますが、参議院のどの先生が具体的にどういう発言をなさったのか、ちょっとその詳細について承知をいたしておりませんので、よろしければ御紹介をいただくか明示をしていただければと存じます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 今、中野先生の方からその御発言についての要旨といいますか概要についてお教えをいただいたわけでございますが、それぞれ国会議員の発言、みずからの信念あるいはまた考え方等に基づいての御発言であろうかと思います。私の立場で、個々の発言についてどうのこうのコメントする立場にはないかというふうに存じます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 渡航情報、その中で、今、領事移住部長が累次申し上げましたように、危険情報がベースになる大変重要なものであるというふうに承知をいたしております。 国民の皆様に適切に判断をしていただき、行動していただくための基礎になる情報でございますので、それがより的確なものであるということ。そしてもう一つ大切なことは、ホームページに掲載をする、そしてさまざまな形で国民の皆様方に必要に応じてそれを受け取っていただく、そのことの工夫は重ねてまい…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○逢沢副大臣 今回、重い責任を負い、また緊張感ある仕事を経験させていただいたわけでありますが、若干種類は違うかもしれませんけれども、一九九一年一月十七日に、いわゆる湾岸戦争がスタートいたしました。当時、私は二回生議員であったというふうに記憶をいたしておりますけれども、中東湾岸地域で出稼ぎ労働者として働いておられるアジア人、主にフィリピンやベトナムの方が多かったと記憶をいたしておりますが、そういった方々の、被災民としてイラクあるいは湾岸地…