逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 あの時点で大量破壊兵器があったということは確認をされなかったという事実関係については、私ども報告により承知をいたしております。しかし、あの時点で国連の査察団も幾つかのことを指摘してまいりました。ガスについてあるいは生物化学兵器について行方不明である、そしてその検証についてイラク政府の協力を強力に要請したけれどもその協力は得られなかった、そういった趣旨の報告も国連になされているわけであります。 つまり、国連決議で求めた、イラ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 現状認識として、イラクの治安は引き続き厳しい状況が続いている、そのように私どもも認識をいたしております。しかし、いわゆる戦闘状態下に置かれている地域、また比較的治安がよい、安定をしている、そういう地域がイラク国内にも分かれて存在をしているというふうに認識をさせていただいております。 したがいまして、イラク全土が厳しい戦闘状態、あるいは戦闘地域であるというふうには承知をいたしておりません。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今、鳩山先生がおっしゃられましたように、事実関係として、宿営地の中にロケット砲、ロケット弾が着弾をしたというのはそのとおりであります。しかし、信管が抜かれておったということで、そのロケット砲は爆発をしなかった。どういうねらいであるのか、あるいはまたそのロケット砲を発射した犯人がどういう人たちであるのか、この特定はいまだにできていないわけでありますが、現地警察あるいはイラク軍、オランダ等々と協力をして情報収集に懸命に今当たら…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 イラクにおいて、とりわけ自衛隊が人道復興支援を行っておりますムサンナ県サマワにおいて、事実としてさまざまな動きがございます。とりわけ自衛隊員の安全の確保、治安についての情報収集については、政府として一生懸命神経を集中して当たらせていただいているわけであります。 私も、時系列的に、事実として着弾したのが何時何分、そしてそれが正式に報告をされ、また日本の国民の皆様に開示をされた時間については、大変恐縮でありますが今その正確な時…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今鳩山先生がおっしゃられましたように、先般、アフガニスタンでは大統領選挙がございました。どうやら、第一回目の選挙の結果、カルザイ暫定大統領が正式な大統領に就任をされる、そのような形になるという報道に接しているわけであります。 私自身、実はことしの七月末にアフガニスタン・カブールを訪問させていただきまして、カルザイ当時の暫定大統領初め主要な政府の皆様と、アフガニスタンの現状、また将来、そのことについて忌憚のない意見交換をさせ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 大変恐縮でございますけれども、活動、今までに幾ら財政的な負担を充ててきたかということについて、恐縮でございますが今数字がございません。できるだけ早く用意をいたします。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 いわゆるアフガニスタンの復興、平和の定着、平和構築、そのことに鳩山先生あるいは首藤先生を初め民主党の先生方も大変な情熱を持って取り組んでいらっしゃるということを、私どもよく承知をいたしております。ある意味では、これは与野党を超えて、日本が国際社会の責任ある一員としてその能力を十二分に発揮するという意味では、力を合わせて取り組んでいかなくてはならない大切な案件である、また問題であるという基本認識も持たせていただいております。…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 総理が前原議員の質問に対しまして答弁をなさっておられます。今後、履行していない部分もありますので誠実に履行していくように働きかけていこう、そういう意味で極めて日朝平壌宣言は重要な文書であると思う、そういった発言を委員会でなさっておられます。それは事実関係としてそのとおりであります。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 先ほど議事録を読み上げさせていただき、事実として総理が答弁をされたということを申し上げたわけでありますが、この総理の発言の意味といいますか趣旨というのは、いわゆる日朝平壌宣言に、このように両首脳で約束をしているけれども、いまだに達成されていない部分があるということの認識について発言をされたわけでありまして、引き続き、北朝鮮との二国間関係におきましては、何度も申し上げてまいりましたけれども、対話と圧力、あるいは圧力と対話とい…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 恐らく来月半ばごろになろうかと思いますけれども、日朝政府間協議がこのたびは平壌で行うということになるわけでございます。ここでいろいろな問題、拉致の問題、あるいはもちろん核やミサイルの問題についても話し合われるということになるわけでございますけれども、二〇〇二年の九月十七日、両首脳で確認をした日朝平壌宣言を遵守しながら二国間関係の改善をしていく、そのことの重要さについて改めて発言をしなくてはならないというふうに考えています。…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 アメリカが北朝鮮の人権に関する立法をし、大統領も署名をされ、それが施行状態になっているということについては、私どもも承知をいたしております。 北朝鮮が拉致問題に対して積極的な姿勢を見せる、そして六カ国協議というテーブルで核やまたミサイルの問題についてより積極的な姿勢を見せる、そういった方向に、引き続き対話と圧力という基本姿勢で臨んでいかなくてはなりません。 人道支援につきまして、先ほど申し上げましたように、これは両首脳間で…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今般、情報としてもたらされました、イラクにおきまして日本人が人質にとられている、身柄を拘束されているという事案が発覚をいたしました。今、官邸におきまして関係閣僚で、その救出また善後策について協議をさせていただいております。その協議がいつごろまでかかるかということについて、至急に情報をとりたいと存じます。恐縮でございます。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 去る八月十三日に宜野湾市で米軍海兵隊のヘリの墜落事故が起こりました。まことに遺憾な事故であったというふうに考えております。 政府としては、早急に事故原因の徹底究明、また再発防止、そのことについて米軍に強く申し入れをし、そして日米合同委員会のもとに関係する分科会を開き、鋭意その対応に当たってきているところであります。 その結果、CH53Dの安全点検等に関しまして、米側からの調査報告書の提出を踏まえ、日本側専門家、これは防衛庁…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今武正委員御指摘のように、十二日の関係大臣等会合で、今後の同型機CH53Dの飛行の再開については異論を唱えないという立場をとるということを決定いたしたわけでありますが、それは、事故原因を明らかにするとともに、再発防止策、これについて十二分な説明を聴取することができた、そういう判断に至ったからであります。 その再発防止の中身ということでございますが、これは他の委員会等でも既に答弁の形で申し上げさせていただいておりますが、まず…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 御指摘の人道支援でございますけれども、政府は八月五日、WFP、世界食糧計画を通じまして、御案内のように、十二万五千トンの食糧支援、そしてユニセフ、世界保健機構、WHOでありますが、それを通じた約七百万ドル相当の医薬品の支援を決定し、発表をいたしたわけであります。 その後、国際機関との諸手続を進めてまいりましたが、九月三十日以降、一部の食糧支援が北朝鮮に到着をいたしております。現在、各地での配付、そしてWFPによるいわゆるモ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今、いわゆる人道支援の状況はどうなっているかという質問に対してお答えをいたしたわけでございますが、政府として決定をし、既に実行に移しております十二万五千トンの食糧支援、また七百万ドル相当の医薬品の支援、これは予定どおり実行に移していかなくてはならない、そのように考えております。 しかし、当然のことでございますけれども、国際機関のモニタリング、これは非常に大事なことであります。それに加えまして、我が国政府の要員もこのモニタリ…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 大変重要な指摘をいただいたというふうに思います。全体の枠として、二十五万トンの食糧支援、そして一千万ドル相当の医薬品でございます。残りは、食糧については半分の十二万五千トン、そして三百万ドル相当の医薬品ということがあります。これをどのように扱っていくか、どう動かしていくか、決定をしていくか、極めて高い政治判断が求められるというふうに承知をいたしております。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 残りの十二万五千トン、そして三百万ドル相当の医薬品の取り扱いにつきましては、今、松原議員が発言をされたそのことも含め、あらゆる選択肢を捨てない、そういう状況の中で、政府として責任ある判断をいたしていきたいと思います。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 いわゆる対話と圧力、また先ほど鳩山議員に対する答弁の中でも申し上げました、圧力と対話と言いかえてもいいというふうに私は承知をいたしておりますが、この基本方針の中で、北朝鮮と日本の間にまたがる諸問題の解決のために努力を続けていかなくてはなりません。 そして、いわゆる圧力を体現するツール、手段として、議員立法で成案をいただきました改正外為法そして船舶入港禁止法、これは当然圧力を構成するものでありまして、当然、いわゆる経済政策に…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 先ほども答弁させていただきましたように、いわゆる経済制裁につきましては、それが実行可能な一つの手段であるということは当然のことであります。日朝平壌宣言を双方が遵守する、これを守りながら両国間の関係を改善していく、そのことが大切なことでありますが、大きく軌道をそれる、またそれに全く反する、そういった状況が仮に不幸にして生まれるとすれば、当然経済制裁というものが現実的な手段として出てくる、当然の認識でございます。