逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○逢沢副大臣 ファルージャの件につきまして、先ほど中東局長から、必ずしも停戦協議の状況、またその中身について個別具体的な情報を持ち合わせていないという趣旨の答弁をさせていただきました。そういう動きがある中で、激しい空爆、その背景、原因はといったような趣旨の御質問でございます。 必ずしも正確な情報に基づくということにならない部分もあろうかと思いますが、いわゆるファルージャにおきましては、フセインの残党、スンニの勢力、これに先ほど指摘をさせ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○逢沢副大臣 香田証生さんがイラクにおきまして人質にとられ身柄を拘束される、その最初の報に接して、直ちに政府は対策本部を立ち上げたわけであります。そして、イラク当局また米軍、またイラクにおいて情報の面で協力がいただけると思われる周辺国を初め約三十の国々の政府に対して、必要な情報提供また問題の解決に向けての協力や助言を要請いたしたわけであります。 委員御指摘の件につきましては、米軍当局に香田証生さんの、いわゆる身長でありますとか体重であり…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(逢沢一郎君) 委員御指摘のように、脱北者の方々からもたらされる情報、誠に大切であり、貴重なものであるという基本認識を私ども持っているわけであります。実際問題、多くの脱北者が韓国に行き着かれる、また定住をしておられると、こういった状況があるわけでありますけれども、様々なルートを通じまして脱北者の方と私ども政府として接触を持ち、脱北者の方が必ずしも全員、日本人の拉致被害者のことについて個別具体的な情報を持っている場合とは限らないわ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(逢沢一郎君) 日本政府が北朝鮮当局に対しましていわゆる拉致問題解決のために百五十項目の調査項目、これを言わば手渡す、手渡すというよりは突き付けて、この百五十の項目に沿って誠実な情報提供、また回答を求めるという首尾一貫した姿勢で臨んできたわけであります。それは二年前、二〇〇二年の九月十七日、最初の小泉総理の平壌訪問、そしてそこで日朝平壌宣言が取りまとめられたわけでありますが、その後、調査団が再び平壌に参りました。私の記憶に間違い…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(逢沢一郎君) 八月、九月と二度にわたりまして日朝実務者協議が行われ、その結果といいますか、状況については委員も理解をいただいているとおりであります。 そして、先ほど町村大臣から、近く十一月に予定をされます三回目の実務者協議、この日程等について公表ができる最終的な調整段階ということを答弁をさせていただきましたが、十一月の半ばにも、私どもはこのたびは場所を北京ではなくて平壌に移し、そして外務当局、これに加えて警察当局も加えた新しい…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(逢沢一郎君) 委員御指摘のように、去る十八日、米国で北朝鮮人権法が成立をいたしたところであります。 北朝鮮当局は、この米国での法律は我が国の体制転覆をねらったものである等々の、またそういった趣旨の発言をし、強く反発を示しているようでありますが、我が国政府といたしましては、この成立をいたしました北朝鮮人権法に強い関心を持ち、また、この法律の中に、個別具体的に拉致という部分が二か所法律の中に盛り込まれている、そのことにも着目をし、…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(逢沢一郎君) 先ほどにも答弁をさせていただきましたが、いわゆる脱北をされた方々からもたらされる情報というものは、拉致問題を解明をしていく、また解決をしていく上で大変有益なものであるというふうに承知をいたしております。 もちろん、数多くいらっしゃる脱北者すべての方がいわゆる拉致に関する個別具体的な情報をお持ちかどうか、必ずしもそうではない場合もあろうかと思うわけでございますが、しかし、現実問題、数名の方と具体的に我が国政府として…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 再度、外務副大臣を拝命いたしました逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 本委員会では、我が国の外交にとりまして極めて重要な沖縄そして北方四島の問題を取り扱うことになります。与えられた職責が全うできますように、全力を尽くして頑張ってまいります。 荒井委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 再度外務副大臣を拝命いたしました逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 アフガニスタン、イラクの復興、新しい国づくりは、国際社会にとりましても、また我が国にとりましても大変重要な課題であると承知をいたしております。町村大臣を補佐しつつ、アフガニスタン、イラクが抱える課題の解決に全力を尽くしてまいる所存でございます。 また、再度、イラクにおきまして邦人の人質事件が発生いたしました。これまでの経験も生かしつつ、人質の…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 委員長から御指名をいただきましたので答弁をさせていただきたいと思います。 アフガニスタンの治安の確保、維持のために展開いたしておりますISAFについてでございますけれども、今首藤先生御指摘のように、厳しい状況が続いているというのは確かなことでございます。 国際治安支援部隊の過去の死傷者数につきましては、公表されたデータはないわけでございますが、例えば、ことし五月二十三日、東部のジャララバードで車両がロケット攻撃を受けまして…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 不朽の自由作戦の一環として、海上阻止活動、大変重要な活動でございます。補給を通じてそれらの活動を支えているわけでございますけれども、例えば実績として、本年四月以降だけでも約一万一千回のいわゆる無線照会を行い、約五百回の乗船検査を実施いたしたわけであります。 そして、それでは一体、何人アルカイダ等々のメンバーを拘束したのかといったようなお尋ねでございますけれども、これまでに、全体としてのテロとの闘いを通じて、アルカイダの主要…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 海上阻止活動による実績についてでございますけれども、米国からさまざまな形で情報提供を受けているわけでありますが、今なお、その作戦は現在進行形で継続をいたしております。円滑な作戦行動の遂行上の問題もございまして、その詳細な内容につきましては、公表することを差し控えさせていただいております。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 大石先生が例えばイラクについてということを例示されましたので、まず、その件について答弁させていただきたいと存じます。 先ほど町村外務大臣も答弁させていただきましたように、累次にわたりまして、イラクにつきましては、渡航情報、危険情報、その中で退避勧告を出させていただいております。 ただ、その退避勧告が邦人の方に適切に受けとめていただける、そのことをしっかり受けとめていただき、理解をいただき、適切に判断していただく。イラクの場…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(逢沢一郎君) 今委員御指摘のように、当初、海上阻止活動に船舶を派遣をしてきた国のうち、確かに現時点で派遣を行っていない国はカナダ、ギリシャ、スペイン、事実関係としてそのとおりであります。 ただ、各国のいわゆる艦船のローテーションの関係、その他訓練ですとか、そういった事情がございます。いろいろ出入りがございまして、例えばニュージーランドは今年の四月に再派遣をした、パキスタンは七月に派遣、スペインは逆に七月に帰国、カナダも七月に帰…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(逢沢一郎君) カナダについてでございますけれども、いわゆるこの海上阻止活動、行動への船舶、艦船の派遣は今後も周期的に行われると。その周期の長さがどのくらいの周期かということについてはカナダ側に十分問い合わせる必要も場合によってはあろうかと思いますが、周期的に行われるというふうに承知をいたしております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(逢沢一郎君) カナダにつきましては派遣を今後も周期的に行われるということでございますから、いずれまた再派遣というタイミングを迎えるというふうに理解をいたしております。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 再度外務副大臣を拝命いたしました逢沢一郎です。 町村外務大臣を補佐しつつ、イラク、北朝鮮を初め、我が国が直面をする外交また安全保障上の問題に全力で取り組んでまいります。 赤松委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 イラクの治安は依然として大変厳しいものがあるわけでありますが、国際社会は一致をして新しいイラクの国づくり、なかんずく自由で開かれた民主的な国家の国づくりを支援していかなくてはならない、そのように思っております。我が国も、人的貢献、また資金面の貢献、両者を車の両輪として、イラクを国際社会の責任ある一員として支えてまいりました。これからもそういった態度を貫いていかなくてはならない、そのように考えております。 アナン事務総長が幾…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 イラクに対する武力行使、これは先ほど申し上げたとおりでございまして、イラク、またサダム・フセイン政権が累次の国連決議を無視する、また破る、そしてそのことを通じてやはり武力行使をみずから招いてしまったということが私は言えるのではなかろうかというふうに思います。 また、イスラエルを初め、さまざまな国に関して発言がございました。 イスラエルがどういう形で何回国連決議を違反したか、私自身もそのことについては改めて検証させていただき…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 イラクが過去において大量破壊兵器をクルド人に対して、あるいはまた隣国イランの人たちに対して使用したという事実がございます。そして、国連の査察団もさまざまな指摘をしてきたということは先ほど申し上げてきたわけであります。大量破壊兵器はあの時点であると想定するに足る十二分な理由があったというふうに、私ども政府としては判断をいたしております。 したがいまして、最後に与えられた国連決議一四四一、その最後の機会をイラク自身が生かさなか…