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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 原田先生御指摘のように、去る十月二十五日に、中国・北京におきまして東シナ海に関する日中協議が開かれたわけであります。その協議の席におきまして、我が国は、両国の境界の画定を考えるべき水域はいわゆる両国の二百海里までの水域が重なり合う部分であるとして、その上で国連海洋法条約の解釈、またマルタとリビア等幾つかの国際判例もあるようでありますが、それを参考にしつつ、両国の領海基線間の距離などを踏まえれば、そのような水域において公平な…

自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 まさに日朝実務者協議、今現在進行中でございますので、国会という正式な場で御報告を申し上げるには非常に限られたものということになることをまずお許しいただき、御理解をいただきたいと思いますが、御案内のように、九日に代表団がピョンヤンに入り、鄭泰和大使、また馬哲洙外務省局長ほかとの協議に入ったわけでございます。 翌十日には、午前九時より、九時間近くにわたりまして早速協議が行われました。馬哲洙局長との間で、本年五月の日朝関係の進展…

自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 まず、フィリピンのことについて御報告を申し上げたいと思います。 我が国とフィリピンとの間のいわゆるEPAの交渉、これまでに事務レベルでさまざまな交渉を繰り返してまいりましたけれども、幾つかの進展があったのは事実でありますし、また、率直に申し上げて、幾つかのASEANの国々と交渉を行っておりますが、最もスピード感を持って交渉が行うことができている国であることはそのとおりでございます。 赤羽先生御指摘のように、単に関税を引き下…

自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 タイとアメリカの交渉状況について率直に申し上げれば、私どもとしてもいささかの関心を持っているということはそのとおりであると申し上げておきたいと思います。 その中身でございますけれども、いわゆる日系企業に対する優遇が、米国を含む第三国の企業に対する優遇に比べて結果的に遜色のないものにするということは、どうしてもこれは確保しなくてはならない。そのほかにもございますけれども、その点が最も大切なことという意味で、アメリカとタイのF…

自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 ODAのあり方につきましては、常に政府内とりわけまた外務省の内部でその評価また改善策、レビューはさせていただいておりますし、また国民の皆様からも大変高い関心をいただいております。会計検査院等からもその都度意見等をいただいておることも付言をいたしておきます。

自由民主党外務副大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 郵政民営化につきましては、内閣の方針に従って民営化に臨んでまいりたい、そのように思います。 年金の未納期間でございますが、大変私も反省をいたしたわけでありますが、通商産業政務次官に就任をしていた期間のある部分、ある部分でございますけれども、五カ月間未納期間がございました。

自由民主党外務副大臣2004/11/11

161衆議院 安全保障委員会 第4号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように、去る十月十八日に米国におきまして北朝鮮人権法が成立をいたしました。米国議会またその背後にあります米国民の北朝鮮に対する、とりわけ北朝鮮の人権に対する強い関心また強い懸念、それがこの法案に結びついたというふうに承知をいたしております。 また、渡辺先生も御承知のように、この北朝鮮人権法の中にいわゆる日本の拉致問題、拉致について二カ所にわたって具体的な記述がございます。そのことも含めて、北朝鮮の人権を確保する…

自由民主党外務副大臣2004/11/11

161衆議院 安全保障委員会 第4号

○逢沢副大臣 何回か同様な趣旨の御質問をいただきまして答弁をさせていただいておりますが、再発防止策、これは言うまでもなく、八月十三日に大変残念なヘリの事故が起こりました。そして、なぜ事故が起こったか、その原因をまず究明する、そして再び同様な過ちを繰り返さない、そういう意味での再発を防止するというふうに私どもは承知をいたしております。 したがって、事故報告書の中にも、委員まさに的確に発言をなさいました、飛行前の点検の項目に何を追加しなけれ…

自由民主党外務副大臣2004/11/11

161衆議院 安全保障委員会 第4号

○逢沢副大臣 正統性をどのように説明すべきかということでありますけれども、これはだれしも理解ができることだと思います。 国連が創設をされた六十年前、来年でいよいよ六十年を迎えるわけでありますが、当時の、国連スタートのときの加盟国の数、四十また五十弱であったというふうに思います。しかし、今日、国連に加盟をする国の数、百八十あるいはまた百九十近くということで、全く加盟国の数も変わってまいりました。 六十年前の日本、まさに終戦直後の状況であり…

自由民主党外務副大臣2004/11/10

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○逢沢副大臣 質問にお答えをさせていただきたいと思います。 来年の一月に選挙が予定されているわけでございますけれども、イラクの新しい国づくり、復興のプロセスを考えますときに、来年の一月の選挙を予定どおり実行し成功させる、そのことがその後のイラクを考えますときに圧倒的に重要であるという認識を持っております。 委員みずから、来年一月の選挙がなかなか厳しいのではないか、そんな所感を表明されたわけでありますが、例えば、アラウィ首相は強い決意で来…

自由民主党外務副大臣2004/11/10

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○逢沢副大臣 フセイン元大統領がどのような状況に置かれているか、また、今後の司法手続の状況ということでありますが、去る七月一日、イラク暫定政府は、フセイン元大統領に対するいわゆる訴追手続を開始いたしたわけであります。現在、イラクの特別法廷において公判の開始に向けた準備が行われているというふうに我々は理解をいたしております。 フセイン元大統領その人が今どういう状況に置かれているかということでありますが、法的にはイラク暫定政府に引き渡された…

自由民主党外務副大臣2004/11/10

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○逢沢副大臣 大変重要な点を御指摘いただきました。まさしく委員と私ども、同じ思いを持たせていただいております。まさに、国の将来を担う人づくりこそが、復興、新しい開かれた民主的なイラクの国づくりの基礎になる、そのような認識を持っております。したがって、そのような認識のもとに、いわゆる人づくり、教育を含めた人づくりの支援を、今までも積極的に行ってまいりましたが、今後も引き続き積極的に取り組んでまいりたい。 一、二、具体的に申し上げさせていた…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 二十五日に開催をされました東シナ海に関する日中協議についてでありますけれども、我が国は、境界の画定を考えるべき水域は両国の二百海里までの水域が重なり合う部分である、したがって、そのような水域において衡平な解決を達成するための境界画定は中間線によるべきであるという考え方を改めて示したわけであります。 これに対して、中国側は、係争水域については、中間線以東から沖縄トラフの間の水域であるという従来からの主張を繰り返し、大陸棚に関…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 春暁の開発につきましては、大変な問題意識を持っております。 それは、つまり中間線に隣接をしている地域でありまして、中川大臣初め我が国の責任ある立場の方々も、中間線を地下構造においてまたがっている危険性、可能性、そのことが蓋然的には十分受け取れる、こういうことであります。したがって、十分な調査結果を示しなさいということをたび重ねて中国側に申し上げてきているわけでありますが、残念ながら、それが実現をしていないという状況が続いて…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 あくまで我が国といたしましては、国連海洋法条約七十四条また八十三条にのっとって、そして関連の規定、また幾つかの判例が示されている経緯もございます、また学説もある、そういうものを総合的に判断して、いわゆる衡平に解決をする。そういうことからすれば、やはり中間線だ、その主張に自信を持って今までもやってまいりましたし、これからもその主張を徹底的に展開をするわけであります。 しかし、先ほど中川経産大臣がおっしゃられたように、中国はも…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 外務省の見解をということでありますが、これはもう政府全体の見解であり判断というふうに御理解をぜひいただきたいと思います。中川大臣を初め関係閣僚から累次お話を申し上げているとおりでありまして、メキシコは、御承知のようにGDP第十位、大きな経済を有する国でありまして、私も大変不勉強でございましたが、その経済規模はASEAN十カ国の規模にほぼ匹敵をする。ああ、そんなにメキシコというのは大きな国だったのかなと改めて認識をいたしたわ…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 恐らく、今、世界にはさまざまな形のEPAあるいはFTAが二百ばかり存在をしている、あるいはできたという状況であります。 日本は、シンガポール、そしてこのたびのメキシコ、EPAの世界では後発組と言ってもいいかもしれません。そして現状は、御承知のように、タイ、マレーシア、フィリピン等々、あるいは韓国もそうでありますけれども、協議を進めているという状況で、これは、いわゆる東アジア経済圏、アジア・コミュニティー、そのことを念頭に置…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 細野先生に御指摘をいただいた点は、まことに重要な、大切な点であると思います。つまり、どういう理念あるいは考え方、将来構想、ビジョンを持ってFTA、EPAを考え、推進をしていくのか、国策上大変重要な課題であるというふうに私も認識をいたしております。 そこで、では、これからどういう考え方が大切なのかということでありますが、先ほど申し上げましたように、今、タイでありますとかフィリピン、マレーシア等々とFTA、EPAをぜひ結ぼう。…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 原産地証明をきちんと確保する、そしてその実行体制を確認する、非常に大事なことであると思います。 今、細野先生御指摘のように、メキシコ国内の原産地証明書の発給におきましては、これはメキシコの経済省が実施をするという取り決めにさせていただいております。御承知のように、メキシコはこれまで複数の国々と自由貿易協定を締結してまいりました。これらの締結の実施のために、御指摘の原産地証明書の発給手続を整備してきた実績をメキシコ政府当局は…

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 メキシコの原産地証明書に一定のある種の疑義がある場合にどのようにするか、こういうことでありますが、メキシコとの間で結びましたEPA、その協定の第四十四条の一(c)におきまして、メキシコの原産地証明書に疑義がある場合には、日本として、我が国として、メキシコ政府当局に対し、生産施設における情報収集を要求ができる、また、これに立ち会うことができることを認めているわけであります。 さらに、本協定において、真正な原産地証明書を発給す…