逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 今、安倍先生御指摘の、二〇〇二年の調査時に北朝鮮側から提示のありました、いわゆる死亡証明書に関してでございますが、先般の平壌におきます三回目の日朝実務者協議におきまして、北朝鮮側は、当時、記録としてなかったので急いでつくった、そういう趣旨の説明をいたしました。したがって、その記述が虚偽であったことを認めたということであります。 なぜ、では二〇〇二年当時、北朝鮮側はそのような対応をしたのか。それは明らかではないわけであります…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 池坊先生から、大変重要な点について御指摘をいただいたわけでございます。 言うまでもないことでありますが、対北朝鮮外交の基本方針、基本姿勢、対話と圧力、この両方を適切に使っていく。圧力と対話と言いかえる必要があるというふうにも思うわけでございます。北朝鮮は特殊な国であり、直接の国交がない国でございます。いろいろな制約条件があるわけでありますが、誠意を持って日朝協議では対話をする、そして必要な圧力をしっかりかけていく、そのこと…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 日朝間に幾つかの大切な課題が横たわっております。その中で最も大切な、そして国民の大変強い関心があるのは、何といっても拉致問題であります。この拉致問題の全面的な解決に向けて、政府は責任ある対北朝鮮外交を展開していく必要がございます。 先ほど杉浦副長官の方からも答弁をさせていただいたとおり、対話と圧力あるいは圧力と対話、適切にこれを行使していくということに尽きるわけでございますが、もちろん、対話を促す、対話を促進するためには、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 累次答弁をさせていただいていますとおり、拉致事案、いわゆる政府が正式に認定をいたしておりますのは十件十五人であります。既に五人の方は帰国を果たされたわけであります。私どもが今力を入れて北朝鮮との間でやりとりをいたしておりますのは、残りの十名の方の安否の確認、そしてもちろん救出をする、無事に日本に迎え入れる、その目的のために全力を尽くさせていただいております。 そして同時に、いわゆる特定失踪者、この問題についても、累次の協議…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 私自身、もちろん自由民主党所属の衆議院議員でございますが、現在、昨年から引き続き政府の立場で外交に当たらせていただいております。 国会のいろいろな政党間のやりとり、その結果の御判断であるというふうに承知をいたしております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 人道支援の状況、また考え方について御質問をいただきました。 日朝首脳会談におきまして、二十五万トンの食糧支援、また一千万ドル相当の医薬品の提供、これを両首脳間で合意、日本側からいたしますと人道支援という枠組みで北朝鮮側に提供するということを約束いたしたわけでございます。 状況は、既に先生御承知のとおり、食糧につきましては十二万五千トンが今まさに配給をされつつある、モニタリングもかけているわけでありまして、七百万ドル相当の医…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 脱北したケースのことを具体的に挙げて言及をいただいたわけでございますが、当然のことながら、海外における日本人、邦人の安全の確保、保護、これはいついかなる場合におきましても政府の責任において保護する、安全を確保する、当然のことでございます。 今御指摘をいただいたケースを含めまして、仮に、日本国籍を有する拉致被害者が中国に、あるいはまた第三国に所在をしている、あるいはまたそういった公館に物理的に逃げ込む、駆け込むといったような…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 累次答弁をさせていただいておりますが、何といっても拉致問題そして核の問題、ミサイルの問題、これらを包括的に解決をして正常な関係を築く、そういった基本方針で対北朝鮮外交を進めております。そして、核の問題を扱いますテーブルは、委員御指摘の六カ国協議の場でございます。過去三度、六カ国協議を開いたわけでございますが、アメリカの大統領選挙も終わり、さまざまな状況の中で、できるだけ早いタイミングで第四回目を開くべきだ。そういった状況と…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 国際機関が毎年北朝鮮の状況を調査をし、精査をし、国際社会に対してその支援について呼びかけを行っております。WFP、世界食糧計画は、本年でございますが、ことし一年間の対北朝鮮食糧支援に関し全体で約四十八万トンの穀物等の食糧支援を国際社会に要請している、そういった状況にございます。 WFPによりますと、これまでに我が国から、例の二十五万トンのちょうど半分でございますが、十二万五千トンが既に対応されております。加えて米国からの五…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 まさにWFPを初め責任ある国際機関が、北朝鮮の地域あるいはまたさまざまな機関、施設、そういった状況について支援の必要の度合い等々について毎年調査を行っております。そして、それに基づいて国際社会に支援方を要請する、アピールを出す、そういった手順であるというふうに承知をいたしております。 また、モニタリングにつきましては、WFPのいわゆる職員が約五十名北朝鮮に滞在をし、厳格なモニタリングを行っている。我が国の外務省の職員もそこ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 先ほどにも答弁をさせていただきましたが、韓半島、朝鮮半島の非核化を実現するためのテーブル、六カ国協議、非常に大切なものであると理解をいたしております。 最初の六カ国協議が開かれましたのは二〇〇三年の八月、第二回目はことしの二月、そして第三回目はことしの六月に開かれ、それ以降途絶えたままの状況になってございます。先ほどにも申し上げましたが、できるだけ早いタイミングに第四回目の六カ国協議を開く必要性が非常に強いものがあるという…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 政府が、間違いなくこれは北朝鮮によって引き起こされた拉致の事案であると正式に認定、断定をいたしておりますのは、御案内のとおり十件十五名でございます。五人の方は既に帰国を、来日を果たされまして、残る十名の方の無事救出、これにまずは全力を尽くしているところでございます。 また同時に、いわゆる特定失踪者と呼ばれる方々、二百人ともあるいはまた四百人とも言われている、その特定失踪者の方々、私どもとしても、既に日朝協議の場において、非…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 政府が公式に、正式に、これは北による拉致であるということを確認、断定をさせていただいているのは十件十五名でございます。 そして、いわゆる特定失踪者と呼ばれている方々がいらっしゃる。鋭意、警察当局において捜査を進めているわけでございますが、これはもちろん、北による拉致であるということが確認をされれば、拉致事案の中にそれは追加をする、組み込む、こういったことになります。 いずれにいたしましても、特定失踪者の方々の案件を含め、真…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 北朝鮮による拉致であるかどうかの最終的な判断、これは警察の捜査の結果ということによろうかというふうに思います。 しかし、いわゆる特定失踪者と呼ばれている方々の中に、もちろん警察も、あるいはまた私ども外務省を含めた政府全体として情報を集め、全体としての捜査を前進させておるわけでございますけれども、非常にこれは北朝鮮の拉致の可能性が高い。 それらの方々については、例えば二〇〇二年の秋のクアラルンプールにおきますいわゆる日朝会議…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 北朝鮮の国内体制がどのような状況になっているか、あるいはまた、もっと本質的に申し上げれば、北朝鮮はどういう国家であるのかということにもなろうかと思いますが、極めて閉鎖的な国であることは全くそのとおりであろうかと思います。したがいまして、北朝鮮から得られる情報にさまざまな意味で限界があるという率直な実感を持っております。 一般的には、金正日国防委員長、労働党の総書記でありますけれども、国防委員長がいわゆる主体思想のイデオロギ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 第三回目の日朝実務者協議がさきに平壌で行われたわけでございます。薮中氏を団長とする十九名の調査団を派遣いたしたわけでございますが、北朝鮮側からの発言は、いわゆる十名の方々について、八名の方は亡くなっておられる、二名の方は北朝鮮共和国に入国した事実関係はない、そのような発言があったと理解をいたしております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 したがいまして、今回、三回目の協議を行い、延べ五十時間にわたるやりとりを行いまして、こちらが期待したほどではなかった、率直に言えばそうでございますけれども、幾つかの物証も持ち帰ったわけでございます。 そういったものを精査し、今までも幾つもの疑問や不自然な点、不可解な点があったわけでありますが、その疑問あるいはまたつじつまが合わない点、こちら側が持っておる情報との精査、そういうものを通じてさらに真相に迫っていく。もし矛盾や不…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 大変重要な点について御質問、指摘をいただいたというふうに思います。 三回目の実務者協議を終え、今、累次答弁をいたしておりますけれども、五十時間に及ぶやりとり、また、限られていたとあえて申し上げますけれども、手にすることができた物証、これを今鋭意精査いたしているところでございます。したがいまして、今日までも幾つもの不自然な点、不可解な点、疑問点があるわけでありますが、今回の三回目で得られたものからの精査をそれに加えて全体の評…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 個別具体的に、例えばA案あるいはB案ということを今この場所で申し上げるわけにはいかないというふうに思います。 しかし、一回、二回、三回と、いわゆる実務者協議を積み重ねてまいりました。一回目、二回目と三回目は、やりとりの時間あるいはまた交わした会話の総トータル、得られた物証、やはり一回目、二回目と三回目はレベルが違うわけでございます。四回目以降があるとすれば、それは一回目、二回目、三回目を踏まえた生きた形でなくてはならない、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 先ほど申し上げましたように、真相究明のためには、北朝鮮と引き続き何らかの形のやりとりは当然必要になってこようかと思いますが、その形式あるいは様態、それについてはあらゆる可能性があるというふうに申し上げておきたいと思います。