逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○逢沢副大臣 竹下先生に御指摘をいただきましたように、デンパサールに総領事館を新設することといたしました。昭和五十五年に実はデンパサールには出張駐在官事務所を置きまして、今日まで運営をしてきたわけでございますが、実は、デンパサールが州都となってございますインドネシアのバリ州には、本当に邦人観光客またビジネスマンの訪問がふえてまいりました。年間三十万人以上の邦人がデンパサールを訪れるという状況になってまいりました。 したがいまして、現行の…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○逢沢副大臣 二月七日、北方領土の日、北村先生も御出席でございましたが、根室管内で開かれました事実上の返還要求大会、地元の大会に私も出席をさせていただき、やはりこの根室の地が、北方領土を返還する、まさに我が国の運動の原点であるということを身をもって感じさせていただきました。 また同時に、当日は天候のぐあいもよく、遠く国後を望み、また、納沙布岬まで足を延ばさせていただき、間近に歯舞群島を視察し、確かに、双眼鏡をのぞかせていただきますと、ロ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○逢沢副大臣 御指摘の点でございますが、結論から申し上げますと、UNHCRによりますマンデート難民認定の判断といわゆる難民条約に基づく各国政府による難民認定の判断が異なるケースはあり得るということであります。先進国を含む幾つかの国でそのようなケースがあるというふうに申し上げておきたいと思います。 では、一体どういう国が、自国の難民条約に基づく難民認定の判断とHCRによるマンデート難民認定の判断が違うのはどこの国であるかということのお尋ね…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○逢沢副大臣 先生御指摘のとおり、難民条約第三十五条の1につきましては、まさに今御指摘のようなことが明確にされているわけでございます。つまり、UNHCRの任務の遂行に際しては、締約国がUNHCRと協力することを約束するものとし、特に、UNHCRのこの条約の適用を監督する責務の遂行に際して、便宜を与えるということが定められております。 当然、締約国として我が国はこの規定を重く受けとめているわけでございまして、UNHCRが一般的に同条約の適…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただいたと思います。 小泉総理もまた町村大臣も累次発言、答弁をされておりますとおり、基本的な私たちの考え方、姿勢としては、委員からも御理解をいただいておりますとおり、政治は政治、そしてスポーツはスポーツだという仕切りといいますか考え方で臨むべきというふうに思います。 特に、今回の日本と北朝鮮のサッカーのゲームは、いわゆる来年のドイツで開かれますワールドカップの予選、私の理解では、恐らくFIFA…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 これまた大変重要な指摘をいただいたと思います。 結論から申し上げますと、六月八日、平壌で開かれます日朝のサッカーの試合、これに数千人の日本人サポーターが参りました場合に、そのことが北朝鮮側に結果的に政治利用される、そのことがないという、条件整備といいますか、状況をきちっと確保するということ、これは非常に大事なことであります。 冒頭から何度も繰り返しておりますが、政治は政治、スポーツはスポーツ、そういうしっかりとした考え方で…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 今委員御指摘のことを十分踏まえて、よりよい準備をして六月を迎えてまいりたいと思います。御支援と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 お許しをいただいて、外務省の立場からいわゆる特定失踪者の問題についての対応のことについて発言をさせていただきたいと思います。 当然のことでございますが、私どもとしても外交をつかさどる立場から、特定失踪者問題についても懸命の努力をさせていただいております。 今副長官の方から累次御答弁がありましたが、まず何といってもあらゆる情報を収集する、そのことが大切であります。韓国に対して、また中国に対して、とりわけ北の情報に接する機会が…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 最終的には内閣が、つまりその責任者は内閣総理大臣でございますけれども、主に警察庁が捜査を行い、その十分な証拠固めを行って、先ほど副長官からも申し上げましたように、政府として責任ある判断を行わなくてはならないという立場で行わさせていただいているわけであります。ただ、御家族の御理解、種々のさまざまな状況の中で、いわゆる名前を出して、まだ断定はできないけれども、疑いが非常に濃厚であるという形で北と折衝するケースと、またさまざまな…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 証拠がそろって、政府として責任を持って拉致被害者であると認定できるか、断定できるか、それはまさに政府の責任で行わさせていただいております。 したがいまして、私どもも心証としては大変、その可能性といいますか、疑いが強いというふうに思っているのも事実でございますけれども、しかし、責任ある政府の判断は断定にはまだ至らない、断定するにはいささかの情報、情報と申し上げますよりは証拠がまだそろい切っていないという判断をさせていただいて…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 例えば、脱北者の方々との接触を許される範囲で努力をいたしております。拉致問題が日朝間に横たわる最重要の政治案件だということを正しく理解をいただき、北朝鮮国内におられたころお持ちである情報、その中に貴重なものが含まれていないかということについて、とりわけ御当人のお立場を考慮しながら、また率直に申し上げて、韓国政府当局の了解も必要でございますが、そういった環境条件を整備しながら、できるだけの努力をさせていただいております。 ま…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 特定失踪者問題の解明につきましても、今まで以上に緊張感と、また誠意を持って取り組んでまいりたいと存じます。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 穀田先生御指摘のように、第三回目の協議を経て、持ち帰った数々の物証を精査した結果、横田めぐみさんのものとされる骨は横田めぐみさんのものではなかった、そのことが確認をされ、また、その他の物証を精査した結果、北朝鮮が主張しているものを裏づけるものは何もない、大変残念な、また憤りを表明しなくてはならない、そのような結果でありました。 そのことを北朝鮮側に伝え、また、北朝鮮はそのことについて反論をいたしてまいりました。我が方は直ち…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 朝鮮半島の非核化が実現をする唯一最大の手だて、それは六カ国協議、六者協議のプロセスを生かすということを改めて確認しなくてはならないと思います。 北朝鮮が核の保有宣言をいたしました。また、六カ国協議には応じられない、そういうステートメントを発表したわけでありますが、韓国、中国、ロシアを含めた国際社会が一致をして、六カ国協議に彼らは無条件で立ち戻るべきだ、基本的にそういった意思表示をしたのは大変適切な行動であったというふうに思…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 六カ国協議を立ち上げることを考えます場合に、中国の適切なリーダーシップ、まことに大きなポイントであるというふうに思います。 委員御指摘のとおり、中連部部長、王家瑞部長が平壌を訪問し、金正日総書記とも会談をされたわけでございます。その会談を通じて、六者プロセスに、一定の条件が熟せば、あるいは整えば、立ち戻る用意がある、そういった趣旨の発言があったというふうに承知をいたしております。 もとより、私どもは、早期に無条件に六者協議…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 平成十七年度外務省関係予算概要について説明を申し上げます。 平成十七年度一般会計予算において、外務省予算は七千七十二億四百万円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・九%減となっております。我が国の極めて重要な外交手段であるODA予算については、政府全体でのODA予算が対前年度比三・八%減となる中で、外務省のODA予算は、対前年度比二・四%減の四千八百八十億六千三百万円を計上しております。 我が国は、グローバ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 今鈴木委員が指摘をなさいましたフレンドシップ事業でございますが、大変すばらしい企画、試みであるというふうに評価をさせていただいております。愛知県内の市町村がそれぞれの国と特別な関係を築く大変すばらしいきっかけになるものと、心から期待をいたしております。 それぞれの市町村が独自に在京の当該大使館と連絡をとり、いろいろな形で準備を進めていらっしゃるというふうに伺っておりますけれども、外交にもかかわることでもございます。また、そ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○逢沢副大臣 丸谷委員御指摘のように、去る二月七日、北方領土の日でございますけれども、私は根室市を訪問いたしました。二〇〇五北方領土の日、根室管内住民大会に出席をし、御指摘のように旧島民の皆様と懇談の機会もいただき、またちょうど当日は天候もよく、遠く国後、また納沙布岬にも参りましたが、歯舞群島を直接視察する機会にも恵まれたわけでございます。 毎年のように九段会館におきます東京での大会には出席をいたしておりましたが、初めて私は地元の大会に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 五月の日朝首脳会談を踏まえて、先般を含めて三回の実務者レベルの日朝協議を行いました。まさに、拉致問題の解決のための協議であったというふうに考えます。御承知のように、一回目、二回目は北京で行われ、非常に不十分な、また成果がほとんどない結果に終わった。そういう一回目、二回目を受けて、第三回目を平壌で開き、十九名のチームを送り込む、そういう状況でございました。 平沢先生おっしゃるとおりでありまして、一回目、二回目と三回目は、いろ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○逢沢副大臣 五月の日朝首脳会談で、二十五万トンの食糧支援そして一千万ドル相当の医薬品の支援、このことを両首脳間で確認いたしました。既に事実関係として、食糧につきましては十二万五千トン、これが今現在、いわゆる北朝鮮の必要とされるさまざまな地域あるいはまた箇所にデリバリーがされている、そして当然のことでありますがWFPが厳重にモニタリングを行っている、そういう状況でございます。また、医薬品等につきましても、国際機関を通じて順次要請が来てい…