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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 中国の反日活動について御質問いただいたわけでありますが、御承知のように、国際法、ウィーン条約におきまして、接受国は、当該国におきます在外公館と外国資産の安全管理、それをきちんと責任を持ってやるということは定められているわけでございます。 そういうことを認識いたしますときに、先般、週末に、中国の首都北京におきまして、我が国の大使館また大使公邸が、一部のデモ隊によって、主に投石によって破損をした。さまざまな映像を見て判断をする…

自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 あってはならないことが残念ながら起こったわけでありますが、これに対しまして、十日、日曜日でございますけれども、町村外務大臣が王毅在京中国大使を外務省、我が省に招致いたしまして、そして、二日及び三日に成都及びシンセン等で起きた一連の破壊活動も含め、当然その前日の北京の破壊活動のことが中心的テーマであったわけでありますけれども、抗議を行ったわけでございます。 御承知のように、中国側に対しまして、町村大臣は明確に謝罪、損害の賠償…

自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 中野先生御指摘のように、谷内次官が在京中国大使館の程永華公使に対して、電話で申し入れをいたしたわけであります。 当然、最高責任者でいらっしゃる王毅大使に直接言及すべきということでありますが、たまたまそのときには、王毅大使は国内出張で在京の大使館には不在であった。したがって、程永華公使がナンバーツーでございますが、公使に谷内次官から申し入れた、そういう経緯があったと承知をいたしております。

自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 結果的に電話を使うことになった理由を申し上げておかなくてはなりません。 御承知のように、あの日午前中に大使館からかなり離れたいわゆる中関村で集会が行われました。その場で日章旗が焼かれる、焼却をされる、そういうゆゆしきことがあった。それに対しては、北京の我が方の大使館から中国外交部に対しまして、大変遺憾な行為が行われた、あるいは行われている、そういうことについて強く抗議をいたしたわけであります。 その後、いわゆるデモ行進とい…

自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 結果的にあれだけの許しがたい暴力行為、破壊活動が起こったわけでありますから、それはあらゆる立場を超えて、やはり国ということからいたしますと、相手に対して求めることは同じということになるのではなかろうかと思います。それは冒頭にも確認をいたしました。国際法、ウィーン条約に、状況からいたしまして明らかにこれは違反をする、抵触をする、そういう認識に立つとすれば、やはり陳謝そして原状回復、原状回復するためには賠償が必要になる。こうい…

自由民主党外務副大臣2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○逢沢副大臣 今、中野先生がお話をなさいましたように、二月三日にカンボジア国民議会において、名誉毀損等の罪で提訴されているサム・ランシー党の党首を含め三名の議員の免責特権の一時停止が採択をされた、そういう事実がございました。日本の立場は国際社会と同様でございまして、大変な懸念をこの事態に対して持っているわけであります。 したがいまして、今、在カンボジア大使館への訓令のことについてあえて先生の方から御指摘をいただいたわけでございますが、そ…

自由民主党外務副大臣2005/04/06

162衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○逢沢副大臣 FTA、EPAについて大変重要な観点から御指摘をいただきました。 先生も御承知のように、我が国は、最初にシンガポールとの間でFTAを締結し、そして、国会の皆様の御理解をいただき、メキシコとの間でEPAを締結し、この四月からいわゆる施行状態に入った、かようなことでございます。 積極的にこのFTA、EPAを進め、我が国の国民生活や産業の活性化に資していかなくてはならない、そんな観点から、とりわけ対アジアの国々との間の状況をぜひ…

自由民主党外務副大臣2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 先般のマラッカ海峡におきます日本船舶襲撃事件、船員初め、船長、機関長三名が誘拐、人質にとられるという大変な事件が起こりましたけれども、関係者の方々の大変な努力によりまして無事に事件が解決できたことを評価いたしたいと思います。 外務省におきましては、事件発生直後に、領事局長を長といたします対策本部を設置し、早速関係省庁と密接な連携をとる作業を立ち上げたわけであります。また、現地におきましては、マレーシア、インドネシア及びシン…

自由民主党外務副大臣2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 先生御指摘のように、マラッカ海峡を初めとする南東アジアの海、大変海賊が横行する、また、ジェマー・イスラミアを初め、イスラム過激派テロ集団も割拠する、横行する、そういった治安上大変問題のある地域であるという基本認識を私ども持っております。 我が国にとりましては重要なシーレーンでもございます。国民生活あるいはまた経済にも大変大きな影響があるわけでありまして、そういう立場からも、マラッカ海峡初め南東アジアの海の安全の確保、積極的…

自由民主党外務副大臣2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただき、また積極的、前向きな御提案をいただいたものと承知をいたしております。 実は、私自身も、かつてスウェーデン・ストックホルムに参りましたときに、先生御指摘のそのセンターを視察させていただいた経験がございます。大変有効にそのセンターは機能し、人材の輩出という意味では大変な効果、貢献を上げておられるというふうに私も承知をいたしております。 実は、南東アジア地域におけますさまざまなテロ対策関連セ…

自由民主党外務副大臣2005/03/31

162衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 かつて我が国にとりまして最大の脅威はソ連の存在であり、その軍事力、また核兵器、そんな認識を持たざるを得ない時代もあったわけでありますが、先生御承知のように、冷戦が終わり、世界は新たな状況になりました。 ただ、我が国周辺には、依然として不確定な要素が数多く存在いたしております。朝鮮半島の核の問題、また中台間におきましてもいわゆる軍事的な緊張関係が現に存在いたしておりますし、また、テロ、核を初めとする大量破壊兵器の拡散にどう対…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように現地時間で二十八日の深夜にインドネシアのスマトラ島沖で再び大きな地震が起こったわけでございます。 まだ現地は相当混乱をしている状況も続いているようでございまして、正確な状況の把握に今懸命にインドネシア当局また国際社会とも取り組んでいる最中でございますが、私ども承知をしている範囲で申し上げさせていただきますと、インドネシア政府当局は、二十八日の夜までに、震源に近い同島西方のニアス、シムル両島で少なくとも計四…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 島根県議会で竹島の日制定以降、日韓間で若干懸念をされる動きがあるということについては、私どもも大変憂慮いたしているところでございます。 今委員御指摘の、さまざまな提携関係、姉妹都市関係にどんな影響が出ているかということでありますが、現在のところ私どもが承知をいたしております範囲でお答えをさせていただきますと、まず韓国側におきまして姉妹都市関係の破棄を表明した例が、残念ながら二件報告をされております。また、韓国側におきまして…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 韓国におきます修学旅行、これは、日本から韓国に修学旅行に出かける、また韓国からも数多くの生徒の皆さんを日本にお迎えしているわけであります。ちょっと数字を申し上げさせていただきますと、昨年一月から十二月まで、日本から韓国に修学旅行で訪問された学生総数は二万八千二百七十四人、逆に韓国から日本、これは昨年の三月から十二月までということでありますが一万五千四百十六名。特に査免、査証の免除ということも大変この数字の増加、アップには寄…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように、先般二十四日、韓国政府は竹島への一般観光客の入島を許可したようであります。それを受けた二十八日、韓国人一般観光客の方々が竹島に入島したと承知をいたしております。政府といたしましては、このことは大変に遺憾である、まことに遺憾であるというふうに考えております。 もとより、この竹島の領有権をめぐりましては両国間に立場の違いがあるわけでございますけれども、両国間の感情的対立をあおるといったようなことがあってはな…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 日韓関係については、言うまでもないことでありますが、東アジアまたアジアの中で大変重要な二国間関係であると承知をいたしております。日本の今日と未来にとって、韓国との良好な関係を抜きにして語ることはできませんし、また韓国にとりましても日本は大切な隣国である。盧武鉉大統領を初め韓国政府当局また多くの国会の皆さんも、日本との関係を建設的に発展させなくてはならない、そういった趣旨の発言を累次繰り返しておられますし、また我が方も同様な…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 日韓関係の重要性については先ほど申し上げたとおりでございますが、日韓首脳会談につきましては、御承知のように、昨年末には鹿児島県の指宿で行われました。その指宿で行われた首脳会談の際に、小泉首相、盧武鉉大統領両首脳は、シャトル首脳会談を継続していくということについて合意を首脳間で直接いたしているところであります。この合意はいささかも変更はされない、変更はあり得ないというふうに申し上げておきたいと存じます。 韓国側も、盧武鉉大統…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 先ほど町村大臣からも答弁をさせていただきましたが、日米間で三段階に分けた重要な整理統合の問題について議論を重ねております。共通の戦略目標を確認させていただきました。それに基づいて、役割、任務、能力、このことについて、今まさに審議官級を初めあらゆるレベルで議論を行わせていただいているところでございます。 普天間のあり方については大変国民の皆さんの関心が強いわけでございますが、私ども、累次答弁をさせていただいておりますように、…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 大変大きな質問をいただいたわけでございますが、丸谷先生御指摘のように、ことしは第二次大戦が終わって六十年目という節目の年でございます。そして、御指摘のように日露通好条約百五十周年。そして、韓国とは日韓条約を結んで四十周年、ことしは友情年にしようということで、先ほども答弁をさせていただきましたが、さまざまな交流事業を企画いたしているところであります。 EUとの友情をさらにはぐくもう、そういったさまざまなプログラムも前進をし、…

自由民主党外務副大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○逢沢副大臣 委員御指摘のように、温家宝首相が、御発言のように三つのいわば発言、提案をなさったわけでございます。これは、三月十四日に行われました全人代終了後の内外記者会見の場での発言でございますが、私どもといたしましては、この発言は全般的に日中関係の促進に向けた中国側の積極姿勢のあらわれであるというふうに理解をいたしております。また、そのように受けとめをいたしているところであります。 温家宝総理は、記者会見におきまして、基本的な認識とし…