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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 今中川先生御指摘の、いわゆる可能性といいますか、あるいは危険性といいますか、そのことは政府として認識をする必要があろうかというふうに思います。脱北をされて日本に戻られた方々について、必要に応じて直接連絡をとる必要性があります。それを強化する必要があろうかと思いますし、また支援をしていただいているNGO等々の関係者を通じて状況をさらに確認する、そういった必要性も認識をいたしているわけでございます。 ただ、いわゆる御本人のプラ…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 どのように脱北をされ、さまざまな困難を乗り越えて日本に戻られ、定住、再起を図っておられるか、そういう方々を適切に支援していく、大変重要な問題であると重く認識をいたしております。基本的には本人のプライバシーにかかわることにもなるわけでございますけれども、そのあたりをどのように対応していくか、本格的にしっかりとした検討を加えていかなくてはいけないと考えております。 あえて申し上げれば、一つの反省があるとすれば、基本的には、脱北…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 政府として最善の対応をいたしたいと存じます。

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 大変恐縮でございますが、中川先生初め韓国においでをいただいた先生方が韓国のどういうお立場の方とどんなやりとりをなさったか、ちょっと詳細を承知いたしておりませんが、政府の立場で、脱北をされた方々との必要な接触、また経緯を経て韓国に戻られたといいますか入国をされた方々とも、実は適切に情報収集のための接触を我が国政府としても行っているわけであります。 あえて申し上げれば、先ほどファン・ジャンヨプ元朝鮮労働党書記のことに言及をなさ…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 拉致の問題について、過去三回の六カ国協議で、もちろん日本の立場から、北朝鮮に関して解決すべき主要なテーマ、それは拉致問題だということについては言及をしてまいりました。また、過去三回、アメリカも同様な発言を行ってきたというのは事実としてあるわけであります。 ただ、先生も御承知のように、この六カ国協議、主として朝鮮半島の非核化を実現する、北朝鮮が持っているあるいは開発を進めていると言われている核の問題を解決する、そのことがいわ…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 大変重要な点についてお触れをいただいたというふうに理解をするわけでございますが、今、中川先生御指摘のように、韓国におきましても正式に公式に公表されている四百八十六人という拉北者、拉致被害者、そのことはよく承知をいたしております。ただ、韓国政府には韓国政府のこの問題解決のアプローチがあるようでございます。事実として、韓国はこの六カ国協議のテーブルの場でこの拉北者の問題を直接取り上げた経緯は、少なくとも今まではございません。 …

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 二つのことについて、今中川先生から御発言をいただきました。まず、いわゆる北朝鮮の人権侵害に対する議員提案、議員立法の問題。そして、先生御自身が中心になられて大変御努力をしていらっしゃると承っておりますが、八月上旬に北朝鮮の難民と人権に関する国際議員連盟の総会を開かれる、その二つのことについてお触れをいただきました。 事実関係について、私どもとしてもよく理解をいたしております。民主党の北朝鮮人権侵害救済法案、これは既に国会に…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 赤嶺先生に今御指摘をいただきましたように、来週の二十六日から、随分時間があいたわけでございますけれども、一年一カ月ぶりに四回目の六者会合が開催をされます。 言うまでもないことでありますけれども、再開そのものが目的ではないわけでありまして、何としてもいわゆる実質的成果を上げることが重要であるというふうに理解をいたしております。そうした観点から、これをより意味のあるものにするために、事前のさまざまな協議といいますか会談を重ねて…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 今先生御指摘をいただきましたように、広い意味での準備という位置づけの中で、さまざまなマルチ、バイの会談を行ってまいりました。 もちろん、その場におきまして、日本の立場といたしまして、北朝鮮が抱える包括的な問題の解決、日本の視点、日本の立場からいたしますと何といっても拉致の問題、そしてこの六者会談の主要なテーマでございます核そしてミサイルの問題に重大な関心を持っているという日本の立場について、累次発言をいたしているところでご…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 韓国が、いわゆる重大な提案としてエネルギー支援、こういった構想を持っているということを明らかにいたしたわけであります。 当然のことでございますが、日韓間の外交ルートを通じまして、事前にこのことについては韓国政府当局より我が方に対しまして概要について説明もあったところでございます。いわゆる北朝鮮の誠実な対応を引き出すための韓国当局としての積極的な提案であるだけに、大変私どもは注目をいたしておりまして、北朝鮮の前向きな姿勢を引…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 先般、ライス米国国務長官が来日をされ、小泉総理と会談をし、そして町村外務大臣とも会談をいたしたわけであります。 町村外務大臣は、ライス長官との会談の中で日本政府の立場を六カ国協議を迎えるに際して改めて表明をいたしたわけでありますが、当然、関係国が緊密に連携をしつつ、韓半島の非核化を実現していく、その大きな目標に向かって実質的な成果が上がる第四回目の六者会合でなくてはならない。 そして、日本の立場からいたしますと、さきに答弁…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 日本政府といたしまして、この拉致問題、日朝間にまたがる最重要な課題である、そういう位置づけの中、過去三回と同様、今回、四回目の会合に際しましても、全体会合の中で拉致問題について当然触れるわけでございますが、さきにも答弁申し上げましたように、六カ国協議の場を生かし、つまり日朝二国間、バイの会談の状況をぜひ確保したい、日朝の接触というものをぜひ実現したい、そのように考えております。 その中で、拉致の問題について、冷静に、また真…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 お一人お一人の議員の方の行動、発言について、政府の立場で触れることがどれほど適切であるかというふうにも思うわけでございますが、山崎先生はいわば一衆議院議員としてのお立場で訪韓をされたというふうに理解いたしております。 また、鄭東泳統一部長官と会談をされた事実関係については承知をいたしております。また、そのやりとりをされた中身については、山崎先生御自身が既に明らかになさっておられるわけでございまして、それ以上のことを私どもの…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 一年一カ月ぶりに第四回目の六者会談が開催できる、そのような状況にこぎつけたわけでございますが、もとより、関係国の真摯な、前向きな努力が第四回目の会合をもたらしたというふうに理解をいたしております。 しかし、その中で議長国中国の役割はやはり重いものがあるというふうに理解をいたしておりますが、さきにトウカセン国務委員もみずから平壌に、北朝鮮に訪問をされまして、そういったかねてから持つ中朝の二国間関係をベースに、ある種の信頼関係…

自由民主党外務副大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○逢沢副大臣 大変すばらしい、また重要な点について着目をいただき、御指摘をいただきました。外交をつかさどる者の一人として、委員と共通の思いを持っている、また認識を持っているということを申し上げさせていただき、またこういった公の場で御指摘をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 先生おっしゃったとおり、まさに文化財を人類共通の遺産として守っていくということ、そのことを通じて、民族、宗教の違いを乗り越え、お互いを尊重する、あるいはま…

自由民主党外務副大臣2005/06/22

162衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○逢沢副大臣 ただいまの政府開発援助、ODAのあり方についての御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、今後とも一層戦略性を高めることに努め、効率的、効果的な援助を実施すべく努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党外務副大臣2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○逢沢副大臣 冒頭、少し委員会に遅参をいたしましたことをおわび申し上げたいと思います。 日米規制改革イニシアチブにつきまして、大変重要な観点から御質問をいただいたわけでありますが、大畠先生御承知のように、なぜこの規制改革イニシアチブ、お互いの対話を日米間でやっているかといいますと、とにかく両国の経済を成長させる、発展をさせる、日米の信頼関係に基づいてお互いの規制というものを適切にやはり見直していく、そういう対等の立場からこの対話を鋭意進…

自由民主党外務副大臣2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○逢沢副大臣 日本からアメリカに対して要望、発言をしていることについては先ほど整理して申し上げましたが、京都議定書の批准について、いわゆる日米規制改革イニシアチブの脈略の中で扱っているわけではございません。日米規制改革イニシアチブの要望書には、この京都議定書のことについては触れていないわけであります。 しかし、質問にはないわけでございますけれども、温暖化対策の実効性を確保する上では、何といったってアメリカが一番多くの排出量を出しているわ…

自由民主党外務副大臣2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○逢沢副大臣 温暖化を防ぐということは、まさに国際的大問題であります。言うまでもなく、米国は最も多くのCO2を排出している国でありますので、その米国が積極的に行動するということは、まさしく最も大切な課題であることは言をまたないわけであります。 そこで確認でございますけれども、今ここで議論させていただいております日米規制改革イニシアチブ、この規制改革という範疇の中に、温暖化防止、京都議定書批准についてというテーマを取り込むことができるか。…

自由民主党外務副大臣2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○逢沢副大臣 発言の機会をいただき、ありがとうございました。 中川経産大臣からの御答弁もございました。そもそも、この規制改革イニシアチブ、二〇〇一年六月の小泉・ブッシュ日米首脳会談を契機にスタートしたわけでありまして、政府内でよく検討して、とにかく目的を達成する、そのことが一番大切なことでありますので、大畠議員の指摘を踏まえて、鋭意検討を進めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。