P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○逢沢委員 広島で街頭での活動を行っていたという事実関係があるようであります。そのことは、複数のテレビ局の映像記録、あるいは昨日以来の放映でも明らかになっているところであります。 したがって、この時間帯に堀江氏自身がメールを打つということは、物理的にも、あるいは時間的にも無理だということは容易に確認ができるわけであります。 また、きのうライブドア自身が会見を行われまして、三千万円の振り込みの事実はないということを発表されたわけであります…

自由民主党2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○逢沢委員 杉浦法務大臣から所見の開陳がございました。 私ども、やはり、問題を提起した、問題を指摘した側にまず立証責任がある、その立場を改めて確認させていただいたところであります。 昨日から今までの間に判明した事実、先ほどるる御紹介また発言の中で触れさせていただいたわけでありますが、永田議員が振りかざしたメールの信憑性をことごとく失わせるものであると申し上げなくてはなりません。 名誉を毀損された幹事長の御次男、みずからの身の潔白を証明す…

自由民主党2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○逢沢委員 きょうは総理にも御出席をいただいております。小泉総理の御所見も承りたいと考えるわけでございますが、きょうの予算委員会、本来ならば、健全な証券市場をどのようにお互いの努力で発展させていくべきか、何が必要なのか、東証のあり方あるいはコンプライアンスをどう確保していくか、そういうことについて本来は議論しなくてはならない、そういう予算委員会だろうというふうに思います。 しかし、大変残念ながら、昨日、民主党の永田議員からあのような指摘…

自由民主党2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○逢沢委員 きょういろいろ議論をさせていただいた結果、わずか一日で、永田議員が示したメールのいわゆる信憑性が極めて疑わしいということが確認できたように思います。 十二分に事実関係を確認することなく、民間人の固有名詞を挙げて、今総理もおっしゃられたように名誉毀損を平然と行う永田議員の態度は、まさに院の権威を汚すものでありますし、また、残念ながら、残念ながらあえて申し上げれば、議員としての資格自体を疑うものであると私は指摘しておきたいと思い…

自由民主党外務副大臣2005/10/18

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 外務副大臣の逢沢一郎です。 川内委員長初め委員各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会におきましては、我が国の外交に極めて重要な沖縄及び北方四島に関する問題を扱うことになります。町村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うするため、全力を尽くしてまいります。 川内委員長初め本委員会の先生方の御指導と御協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党外務副大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 引き続き外務副大臣を務めさせていただきます逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 原田委員長初め委員各位、先生方の御指導と御協力を心からお願い申し上げます。 今、大臣からもごあいさつがございましたが、今後、APEC首脳会議、ロシアのプーチン大統領の訪日、東アジア首脳会議など重要な外交行事が連続をいたしております。それぞれに対ししっかりと対応してまいりたいと考えております。 また、北朝鮮やイラクをめぐる諸懸案、国連…

自由民主党外務副大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただいたわけであります。 もちろん、外務省といたしましても、去る四日の閣議において新たな定員合理化計画が決定をされた、その決定には最大限努力をし、政府全体の意向に沿っていかなくてはならない、生産性を上げていく、合理化あるいはまた効率性を上げていく努力をしていきたいというふうに思います。 しかし同時に、今鈴木先生御指摘のように、我が国が力強く外交を進めていくにつきましては、やはりマンパワーは率直…

自由民主党外務副大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 日中関係は、日本側の立場からいたしましても、中国側の立場からいたしましても、大変重要な二国間関係である、そういう認識は一にしていると認識をいたしております。 対中ODAの大部分を占めておりますのは御承知のように円借款でございますが、この円借款につきましては、町村外務大臣のリーダーシップもございまして、二〇〇八年の北京オリンピック前までにその新規供与を、新規のものですね、新規供与を終了するということで、中国外交部、外交部長と…

自由民主党外務副大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 中国は、北朝鮮を含めさまざまな国、とりわけ途上国に対して中国の立場で援助をしております。北朝鮮に対して中国が行っております経済支援について、個別の援助について、確かに、具体的に公表されているものもございます。 例えば、直近で申し上げますと、二〇〇四年の例でいいますと、竜川の爆発事故がございました。その際には、総額一千万元の無償援助を表明しております。あるいは、その前年の二〇〇三年の七月には、エネルギー用のディーゼル油であり…

自由民主党外務副大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 先ほど大臣も答弁をいたしましたように、国際場裏において、例えば国連の人権委員会での決議等も含めて、あらゆる国際社会の協力も得る中で圧力をかけてきた、そしてこれからもかけていかなくてはならない、そういう立場に我が国はあるわけでありますが、個別具体的に中国政府に対して、中国が北朝鮮に対して経済支援を行っている、それをすべてやめてほしいといったようなことを申し入れてきた経緯は今までのところはございません。

自由民主党外務副大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 それぞれの主権国家がそれぞれの立場において外交その他の活動を行っている、それはそれぞれ尊重されるということが大原則であろうかと思うわけでございますが、北東アジアの全体の安全にかかわること、人権にかかわること、そして、とりわけ拉致問題というのは我が国にとって最重要の課題である、そういうことを正しく周辺国に理解してもらう、その必要性が大変重いものであるということは当然のことであります。 具体に中国に対して近い将来そういうことが…

自由民主党外務副大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 KEDOについての御質問をいただきました。 先生の方からも、今日に至るまでの経緯、そして今現状どういうことに置かれているかについて御発言をいただいたわけでございますが、我が国といたしましても、北朝鮮の核開発が我が国の安全保障に与え得る影響等にかんがみまして、米朝間の合意された枠組みを通じた核問題の平和的解決への貢献等の観点から、いわゆるKEDOの設立、そしてその後理事国として運営にも積極的な役割を果たしてまいりました。 御…

自由民主党外務副大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 今回の六カ国協議において、北朝鮮は、北朝鮮の立場として平和利用の権利を有しておる、そういう発言を行ったわけでございます。北朝鮮が軽水炉の提供についてKEDOの枠組みに固執しなかった、今回の六カ国協議についてでありますけれども、それは事実であります。 その真意、思惑についてどうだといったようなことでございますが、国会のような場で北朝鮮側の思惑を推測して、多分こうであろう、あるいはこういうことではないかというふうなことを政府の…

自由民主党外務副大臣2005/10/04

163衆議院 安全保障委員会 第1号

○逢沢副大臣 外務副大臣を再度拝命いたしました逢沢一郎です。 浜田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国際社会において未解決の問題が山積をする中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題でございます。私は、町村外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸問題に全力で取り組む考えでございます。 委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御鞭撻、御協力をいただきます…

自由民主党外務副大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○逢沢副大臣 十二月十四日で基本計画の期限を迎えるわけであります。その後どうするか、大変重い政治判断をしなくてはならない、まさに増子先生おっしゃったとおりでございます。 イラクの状況は、先生も御承知のように、まさに新しい国づくりの道半ばにあります。治安を確保し、そして先生自身がおっしゃられました政治プロセスを推し進めていく、そして経済の復興、イラクにおける三位一体と言ってもいいのかもしれませんが、そのことを考えたとき、自衛隊は大きな役割…

自由民主党外務副大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○逢沢副大臣 先般、ラオスの首都ビエンチャンでASEANプラス3外相会合初め一連の会議がございまして、私が出席をさせていただいたわけでありますが、それに先立ってASEAN10の集まりがございまして、ASEAN10としての一つの考え方と申しますか、国連改革、なかんずく安保理の改革についての声明という形でペーパーが出されたわけでございます。 右を選ぶか左を選ぶか、そういうことを事実上強要されるのは大変つらいものがある、そういった趣旨のことも…

自由民主党外務副大臣2005/08/03

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○逢沢副大臣 お答え申し上げます。 先週、七月二十九日、ラオスの首都ビエンチャンで第十二回ARF閣僚会合が開催されまして、私が出席をさせていただきました。アメリカからはゼーリック国務副長官、そして韓国の潘基文外交通商部長、ラブロフ・ロシア外相初めARF各国の外相が出席をし、地域が抱える安全保障の問題について幅広く意見交換をいたしました。 海上の安全の確保、朝鮮半島情勢、あるいはインド洋津波の問題、軍縮、不拡散等々議論いたしたわけでありま…

自由民主党外務副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(逢沢一郎君) 岩本先生から大変重要な対イラン外交の在り方について御指摘をいただきました。 言うまでもなく、イランは中東の大国でありますし、御指摘のように資源にも恵まれた、正に資源大国の一か国であります。日本にとって、日本とイランの二国間関係を安定的に発展をさせるということは大変重要なことでありますし、いみじくも先生御指摘のように、アメリカとイランの関係は大変厳しい状況が続いているわけでありまして、政治的には、戦略的には、特にそ…

自由民主党外務副大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○逢沢副大臣 後ほど、足らずを大臣の方からも補足いただきたいと思います。 私自身も約一週間強、一昨日までニューヨークに参りまして、安保理改革の重要性、また日本の常任理事国入りの必要性、その大義等々、各国の代表部、また多くの各国の主要な方がニューヨークに集まっておられます。バイの会談を二十回以上こなしながら懸命の努力を重ねたわけでございます。 今国連には、G4の枠組み決議案そしてAUからの枠組み決議案、二つの決議案が上程をされているわけで…

自由民主党外務副大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○逢沢副大臣 平沢先生おっしゃられますように、アメリカは世界のスーパーパワーとして、国連場裏におきましても大変大きな影響力を持っているということは言うまでもないことでございます。 しかし、一九四五年から六十年たった今、国際社会の状況は一変をしている。五十一カ国の加盟国でスタートした国連は今百九十一カ国になり、冷戦も終わり、新たな状況を迎えつつある今、国連加盟国の大半が、安保理の強化、そのためには常任、非常任双方の拡大が必要だという基本的…