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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 先生御指摘のように、来週二十六日から、約一年一カ月ぶりということになるわけでありますが、四回目の六者会合、六カ国協議が北京において開かれるわけでございます。 世界が注視をするこの六カ国協議、もちろん、六者会合では北朝鮮の核問題が国際社会の直面する問題としては中心的な課題である、そのことがテーマとしては中心テーマであるというふうに申し上げなくてはならないわけでございますけれども、我が国といたしましては、北朝鮮をめぐる諸懸案の…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 福井先生も御承知のように、韓国におきましては、公式に発表されていると承知をいたしておりますけれども、四百八十六名の拉致被害者、韓国におきましては拉北者というふうにされているということでありますが、四百八十六名の拉致被害者が存在するとされているわけであります。 韓国政府はこれまで、南北閣僚級会談あるいは南北赤十字会談等の各種の南北間のチャンネルを通じて、拉北者の安否あるいは住所の確認等の作業を進めるよう提起をしてきた、そうい…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 今、福井先生から御指摘をいただきましたように、米国議会におきまして御指摘のような動きがございました。その事実関係、私どもとしても承知をいたしておりますし、広い意味で拉致問題の解決に向けて物事を前進させる、また広い意味で北朝鮮に対する圧力の一つ、そういう意味で、私どもとしても大変歓迎すべき動きであるということを最初に申し上げておきたいと思います。 米国政府は、ブッシュ大統領を含め、従来より、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況につ…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 福井先生御指摘のように、我が国としましても、国連人権委員会強制的失踪作業部会のこの場におきます議論を非常に大切に考えているわけでございます。 この部会に対しましては、拉致問題に関しまして、これまで九名の安否不明の拉致被害者の御家族から所在確認の申し立てが行われているわけでございます。 当然のことでございますが、拉致問題の解決には、国際社会の理解あるいは支持が不可欠であると言わなくてはなりません。本作業部会におきましても、拉…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 北朝鮮を動かす、北朝鮮から誠意ある対応を引き出す、納得のいく対応を得るために、どのようなタイミングでどのような手段を講ずることがその目的を達成するために最大の効果をもたらすか、真剣に政府としても不断の検討を加えているところであります。対話と圧力との考え方のもと、今回の六カ国協議をめぐる状況をやはりしっかり受けとめなくてはなりません。北朝鮮がどのようにみずからの変化を今回の六カ国協議で示してくるか、注視をする必要がございます…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 きょう、この場で総理の発言の趣旨あるいは真意について詳細に述べる立場ではないというふうにも思うわけでございますが、先ほどにも申し上げましたように、昨年の六月以来一年一カ月ぶりの再開となる六者会合でございます。総理としても、核問題の解決に向けた実質的進展が必要であるとの考えを強く表明された、また、全体として、この六者会合、四回目の会合が、北朝鮮をめぐる諸問題の解決が大きく前進をする、そのことに期待感を示された、そのように考え…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 今先生が指摘をされました一連の報道につきましては、私どもも新聞等を通じましてそういった報道には接しておりますし、また報道の中身も理解をいたしているところであります。 山崎議員と鄭東泳長官との会談内容につきましては、山崎先生御自身が既に対外的に説明をなさっていらっしゃいます。政府の立場でそのことについて、先生が既に説明なさっておられるということをもちまして、あえてコメントすることはなかろうかというふうに思うわけでございます。…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 それは、言うまでもなく、先生御指摘のとおりでございます。我が国の基本的な方針、核、ミサイル、拉致、核の問題、ミサイルの問題、そして国民注視のこの拉致問題を包括的に解決しない限り日朝正常化はあり得ない、この基本的な方針は変わるべくもないということは当然のことでございます。

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 官房副長官からも答弁がございましたが、あの厳しい暑さの中で、大変御高齢な方も含めて、家族会の皆様そして関係の方が座り込みをして政府に対してその思いをぶつけられた、本当にその行動またお気持ちを私どもとして重く受けとめなくてはならない、改めてそのように感じたところでございます。 大変遺憾ながら、残念ながら、北朝鮮側からその後、拉致問題の前進に関する誠意ある回答は得られておりません。 したがいまして、私どもは、いつまでも北朝鮮側…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 漆原先生、今御指摘をいただきましたように、米国下院本会議におきまして、北朝鮮による我が国及び韓国国民の拉致及び引き続きの監禁をテロ行為及び著しい人権侵害であると非難する旨の決議が三百六十二対一という大差で採択をされた、その事実を承知いたしておりますし、今先生から御指摘をいただきました決議主文を私もざっと目を通させていただきましたけれども、確かに御指摘の記述が決議文の中にきちんと明記されているわけでございます。 我が国の国会…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 拉致は明らかにテロ行為、拉致はテロであると申し上げてよろしいかと思います。

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 立法府が立法府の立場で大きな判断に立って法律改正をなさいました。外為法が改正をされ、また特定船舶入港禁止法の成立を見たわけでありまして、いわば外交に当たるこの拉致問題の解決に向けて責任を負わなくてはならない政府に、新たなそのような手段といいますかツールを、議会が、国会が与えていただいた、そのことを私どもはしっかり受けとめているところでございます。 対話と圧力、適切に圧力を北朝鮮にかけ、誠意ある対応を引き出していかなくてはな…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 ライス長官についての言及をなさいましたので、若干そのことにも付言をさせていただきたい思うわけでございます。 先週十二日、東京におきまして、ライス・町村日米外相会談が行われまして、いわゆる六カ国協議、一年一カ月ぶりに開かれる協議を目前にして、大変重要なタイミングでございますので、当然のことでございますが、町村大臣からライス国務長官に対しまして、拉致問題についての現状を改めて説明いたしたところであります。 ライス長官からは、ア…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 韓国政府はエネルギー支援等の経済支援を北朝鮮に行うことを表明いたしました。しかし、それは、核問題の解決が実現をする、現実のものとなる、そのことが当然条件である、全体として、そういう趣旨の考え方を明らかにされたわけでございます。 今回の、来週の六カ国協議でその韓国の重い提案がどのように北朝鮮との間で議論をされるのか、大変注目をしなくてはならないわけでございますが、現在の段階では、韓国政府は、本件計画にかかる費用を独自に負担を…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 日米韓、十四日にソウルで行ったわけでありますが、そのとき韓国から重大な提案についての説明はございましたが、日本に対してこうこうこういう協力をしてもらいたいといったような趣旨の話は一切ございませんでした。

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 日本政府としては、そのように理解をいたしております。

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 六カ国協議の期間に日朝バイの会談が行えるかどうか、現時点ではまだ決まっていません。決まっていませんが、我が国といたしましては、当然のことながら、せっかくの機会でございますので、ぜひこの際日朝の接触を持ちたい、日朝二国間の会談をぜひ行いたい、そして拉致の問題を積極的に取り上げたい、また日朝間にまたがる諸懸案について胸襟を開いて話し合いたい、そういう立場にございます。 我が国政府として、北朝鮮に対してぜひバイの会談をやろう、ぜ…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 まだバイの会談を持つことができるかどうか決まっておりませんので、まず日朝が接触をする、そのことをまず取りつけると申しますか、約束をするということがまず大前提になるわけであります。立ち話のようなことでは十二分な会談というわけにもいきません。きちんとお互いが向き合い、ある程度の時間を確保する、そのことができるかどうか、まずそのことに全力を投球したいというふうに考えております。 そのことで、仮定の話をるる申し上げるのもいかがかと…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 事実関係については、今中川先生御指摘のとおりでございます。 私どもも、報道を通じまして、平島さん御自身が北朝鮮の北京の大使館におきまして発言をされたその映像といいますか、画像等々にも接したわけでございます。平島さん御自身が北朝鮮に戻った経緯またその背景については、御自身が対外的に述べられた以上のことを政府として承知をしているわけではございません。 しかし、我が国に入国をされた脱北者の方々については、もちろんのことであります…

自由民主党外務副大臣2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 関係省庁の間で、この事実関係に関して今情報を共有いたしているところであります。支援をしてこられたNGO関係の方々、また平島さんと接触をしてまいりました政府関係者等々、積極的にこの背景について理解をすべく情報を集めなくてはならない、そのように考えております。