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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 四月に反日、抗日デモが起こり、その際、一部の中国人が暴徒化をし、暴力破壊行為、活動を行ったわけであります。 その結果、北京におきます我が国の大使館また大使公邸、あるいはその翌週と記憶をいたしておりますけれども、上海におきまして我が国の総領事館が相当な被害を受けたわけであります。 あってはならない大変遺憾なことであるというふうに承知をいたしているわけでありますが、その後、町村外務大臣が李肇星中国外交部長と四月、五月、二度にわ…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 私も今週の前半訪中をいたしまして、李肇星外交部長また武大偉副部長と、二度にわたります日中外相会談を踏まえ、幾つかのやりとりをさせていただきました。 簡潔にお答えをさせていただきますと、いわゆる破壊活動に対する謝罪、これについての言及は、大変遺憾なことでありますけれども、中国側からはいまだにございません。 また、再発防止について、これは中国としては積極的に対応している。今後このような破壊活動あるいはまたいわゆる反日、抗日デモ…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 原状回復について若干補足をさせていただきたいと思うわけであります。 当初、中国側は、北京の日本大使館については原状回復について基本的には応じる、その他のことについては言及をしていない、そういう段階があったわけでありますが、町村大臣が李肇星外交部長に、大使公邸あるいは上海の総領事館、また民間企業も大変な被害を受けている、この部分について大変強く原状回復あるいはまた広い意味の賠償を求めました。 その結果、今週になりまして中国政…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 どういうふうに御報告を申し上げたらいいのかと思うわけでありますが、私自身も実はそういった、まあレベルはもちろん中レベル、そんなに高いレベルではございませんものも含めてでありますけれども、国際会議に出席をし、できるだけバイの、その機会を通じて会談を持とう、そういう積極的な姿勢で臨んだ経験が何回かあるわけでありますが、相手方の都合、あるいは会議そのものの進行の状況等々によって、当初こういうものをこちらも望んでいた、あるいは双方…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 短時間でありますけれども、会談を行おう、つまり、あえて正確に申し上げれば、会談ということになれば、立ち話ではなくて着席をして会談を行うということを希望いたしておりました。

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 外務委員会 第7号

○逢沢副大臣 総理がモスクワに行かれまして、モスクワにおける第二次大戦終了六十周年記念式典に出席をし、私どもとしては、やはり総理に行っていただいてよかった、そのように評価をいたしているわけでございます。 総理は、御承知のように、今まさに議論になっておりましたバンドン会議への出席、そしてその後、インド、パキスタン訪問、またEU、ルクセンブルク、オランダ等々、連休の前半を使いまして直接外交活動に対応をされたわけでございます。 また、ちょうど…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○逢沢副大臣 東シナ海の資源開発の日中協議の今後の見通しということでありますが、昨年の十月に局長級の会談を行い、その後いろいろ経緯がありましたけれども、今日まで特にこのことについて具体的な協議は行われてまいりませんでした。しかし、先般の日中外相会談におきまして、東シナ海等に関する日中協議を五月末を目途に開催することで正式に合意をいたしました。これは町村・李肇星両外務大臣間の合意でありますので、その合意を踏まえて、事務的に今、日中間でその…

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○逢沢副大臣 それは日本側の立場とすれば、ちょうど私同席はいたしておりませんでしたけれども、かねてから政府間で調整も行っております。中川大臣が答弁をなさったとおり、私ども外務省もその立場にあるというふうに理解をいただいて結構であります。 日本のあるいは日本側の主権的権利をあくまで守りながら、擁護しながら、対等な立場であるいは将来を見据えた立場で、この共同開発があるならば、そういう条件を整備していかなくてはならない、当然のことであります。

自由民主党外務副大臣2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○逢沢副大臣 二つのことについてお尋ねをいただいたわけでありますが、まず最初のお尋ねでありますが、細野先生御指摘のいわゆるエルバラダイ構想の一つ、ことしの二月にファイナンシャル・タイムズにおいて、ウラン濃縮や再処理施設の新規建設を五年間凍結すべき、こういう趣旨の論文といいますか発言がなされたわけであります。 これは、雑誌に出たという段階で、IAEAその他で正式な形で提案、議論はされていないというふうに承知をいたしているわけでありますけれ…

自由民主党外務副大臣2005/05/12

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○逢沢副大臣 ハート・セキュリティー社につきまして、現在知り得ている限りのことについて報告をさせていただきたいと思います。 リチャード・ウェストバリー卿によって設立された等々のことについては既に委員から指摘があったとおりでありますが、正式には、一九九九年に設立をされ、キプロスの本社、本店、そして世界各国七カ所にブランチを持ち、危機管理や警備のサービスを提供している会社である、そのように承知をいたしております。 イラクにおいても活動を積極…

自由民主党外務副大臣2005/05/12

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○逢沢副大臣 一月三十日に選挙が行われました。そして、時間を要したわけでありますけれども、最終的に、四月二十八日に移行政府が正式に発足をし、いわゆるイラクの移行政権がスタートいたしました。 伝えられるところによりますと、いわゆる武装勢力、反政府勢力は、この移行政府による順調な政治プロセスの前進を何としてもこのタイミングに阻もう、どうやらそういう強い政治的な意図、意思を持っているようであります。フセイン政権時代の残党、あるいはスンニ派の過…

自由民主党外務副大臣2005/05/12

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○逢沢副大臣 非常に厳しいイラクの治安情勢、その現状があるということについてはお互いに認識を一にしていると思います。 先ほど中東局長からも答弁をいたしました。今現在は、いわゆるシリア国境を中心としたイラクの西部あるいは北西部、ここに武装勢力の拠点が数多く存在をしている、あるいはシリア国境近くに大変強い緊張感がある、そういった現状認識が持たれているわけでありまして、特にそこのところに力を入れながら治安を回復していく、そのことが緊急の任務で…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 日韓の首脳が胸襟を開いて、また忌憚のない意見交換を行うということは、日韓両国の友好の促進、また共通の利益を確保し拡大させていく、そういう意味でも大変重要な場であるというふうに認識をいたしております。また、日韓間に非常に厳しい問題があるときだけに、その首脳会合の意義というものはまことに大きなものがあるということも申し上げておきたいというふうに存じます。 昨年の十二月、日韓首脳会談におきまして、これは御承知のように鹿児島県の指…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 韓国でことしの前半のうちに日韓首脳会談を開催した次の日韓首脳会談につきましては、委員御指摘のように、順番としては我が国における開催となる、そのように政府としては認識をいたしております。

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 大変前向きな、積極的な御発言をいただいておりまして、大変うれしく存じておりますが、まずは、ことし前半の韓国におきます首脳会談を成功させる、そのことに意を用いなくてはならないというふうに思います。ことし後半に当然我が国で開かれます首脳会談におきましては、その時期あるいは場所等について、現段階では何も決まっていないということでございますが、しかるべく準備をしていかなくてはならない、当然のことと思います。 さまざまな外交日程がご…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 お答え申し上げたいと思います。 大切な首脳会合でありますので、それを成功に導くためのやはり条件というもの、環境というものをしっかり確保する必要があるというふうに考えております。とりわけ日韓の首脳会談は、指宿のそれもそうでありましたように、ノーネクタイでお互いがくつろいだ雰囲気で胸襟を開いて、二国間の問題あるいは北東アジアの問題、世界の問題を語り合う、そういう場でありますので、まさにノーネクタイでくつろいだ雰囲気で、しかし真…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 昨年十二月の日韓首脳会談を鹿児島県指宿で行ったわけでありますが、それに至る経緯についてでございます。 委員も御指摘のように、昨年夏、七月に韓国・済州島で日韓首脳会談が行われました。その会談後の共同記者会見で、小泉総理より、次回は日本で、この際東京を離れて、温泉保養地で友好的雰囲気で、文字どおりノーネクタイで胸襟を開いた会談をしたい、そういう旨の発言がなされました。それを受け、さまざまな観点から総合的に検討した結果、鹿児島県…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 津村先生御指摘のように、それぞれの自治体あるいは地域が、ぜひ我が地域で首脳会談を行ってもらいたい、このような条件を整備している、また歴史的な背景や、あるいはまた両首脳をお迎えする雰囲気が整っている、そういうことを政府に対してアピールされるということは、これは政府としても、また外交を預からせていただいております我が省からいたしましても、大変歓迎すべきことであるというふうに考えております。 もちろん、地域から熱心に要望が出た場…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 開催地について、政府に対して名乗りを上げておられる地方自治体といたしましては、まず、本年一月二十六日に滋賀県が外務省に対しまして、日本で開催をされる日韓首脳会談はぜひ滋賀県でということにつきまして、要望書を提出いただいております。 また、たまたま本日、つい先ほどでございますけれども、岡山県を初め岡山県下の幾つかの団体から、日韓シャトル首脳会談岡山誘致期成会より、岡山県開催について、政府に対して、外務省に対して要請書が参りま…

自由民主党外務副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○逢沢副大臣 津村先生から、大変大切な点について御指摘をいただいたものと思います。 先ほど答弁の中で、首脳会談を行うにふさわしい環境あるいは雰囲気があるかどうか、大変重要なポイントであるということを申し上げたわけでありますが、まさにその環境、雰囲気と申し上げた中に、その地域が日韓の交流の歴史をどの程度持っているか、あるいはまた、日韓交流についてどのように積極的に取り組んでおられるか。あえて申し上げれば、民団の皆さんとの融和あるいは協力、…