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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 今御指摘のように、情報収集を要求できる、そして、これに立ち会うことができるということでありますが、情報収集の現場には必ず我が国の、つまり日本側の税関当局も立ち会うことができる、そのことも明記をいたしているわけであります。

自由民主党外務副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○逢沢副大臣 情報を求めることができる、そして、立ち会うことができる。その立ち会いというのは、情報収集の現場に我が国の税関当局の人間が立ち会える、こういうことがこの協定の中で明記をされているわけであります。その言葉の問題がございます。収集した情報が英語で当該税関当局に提供がされる、そのことも、きちんと条約上、確認がされているわけであります。

自由民主党外務副大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(逢沢一郎君) 委員御指摘の旧日本軍が遺棄したままとなっております化学兵器の処理の問題、私も重大な関心を抱いておりますし、また日中間で適切に処理をしていかなくてはならない大切な課題であるというふうに承知をいたしております。そして、我が国といたしましては、考え方として、化学兵器禁止条約の義務を誠実に履行をしていく、そういう方針の下、この問題を処理をしていくということを改めて申し上げておきたいと思います。 委員御指摘のように、中国側…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 藤村先生御指摘のように、先般、第四十五回海外日系人大会が開催をされ、先ほど先生が御指摘をされました四項目が要望事項として採択をされたということを承知いたしております。 二〇〇八年にブラジル移住百周年という大変大きな節目を迎えるわけでございまして、政府として、その節目に当たってしっかりとした取り組みをしていかなくてはならない、基本的にそのような認識を持っているところであります。 御承知のように、去る九月に小泉総理大臣が、総理…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 首藤先生御指摘のように、最初のEPAとしてはシンガポールとEPA、経済連携協定を結んだわけでございます。 二〇〇二年十一月に発効いたしまして、ちょうど二年ということでございますけれども、我が国にとって最初の経済協定、EPA。これは、二国間の貿易や投資の自由化、また円滑化のみならず、幅広い分野において日本とシンガポールの経済連携を強化する、そういった成果が上がりつつあるというふうに承知をいたしております。 若干具体的なことを…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 先ほど御報告の中で、いわゆるよりスムーズなEPAの促進、関係強化のために十二の協力分野で合同委員会が開催をされておるということを報告させていただきました。 今のところ、このEPAを結び、その後の経済の動きの中で、両国間に大きなデメリット、あるいは大きな問題といいますか、課題が特に障害となる形で上がってきているという報告には接していないわけでございますが、確かに首藤先生御指摘のように、プラス面もあれば、場合によりましては今後…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 私は、郵政懇話会には所属をいたしておりません。迂回献金その他はございません。政治資金規正法にのっとり、適正に処理をさせていただいております。

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 問題意識は、先生と全く共有ができるというふうに思っております。という意味は、食の安心、安全の確保、これは、消費者に対して、国民に対して、絶対に確保していかなくてはならない、守っていかなくてはならない、そういうことでございます。 したがって、このBSEの国内対策の見直しにつきましては、まさに先ほどから累次大臣が答弁をいたしましたように、科学的知見に基づいてその結論を出す、その一点をしっかり守ろう、こういうことではなかろうかと…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 米国産の牛肉の輸入再開の問題は、単なる貿易の問題だけではない、今委員が御指摘をいただきましたホルモンの話も含めた、消費者の食の安全、安心を確保するということが一番大切な問題であるというふうに承知をいたしております。 したがいまして、繰り返すことになりますけれども、文字どおり科学的、中立的知見に基づいて解決が図られなくてはなりませんし、まさにそういった趣旨で食品安全委員会において議論が進んでいるというふうに承知をいたしており…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 シンガポールと最初にEPAを結び、そして二番目がメキシコという順番になったわけであります。そして、膨大な交渉の過程、そして条約をつくり上げていくという作業そのものが、大変な我が国政府の、言ってみれば政治上の、また通商外交上の大きな蓄積、資産ということにつながっているということは、まさしく委員御指摘のとおりであります。 二番目になぜメキシコであったのかということでございますが、先ほど大臣が答弁をされましたように、メキシコは、…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 いわゆる質的に高いEPAを結ぶ、しかもスピード感を持って交渉を進めていくという両方が私どもは大変重要であるという認識を持つわけでございます。 メキシコについては、先ほど申し上げましたように、世界第十位の非常に経済の大きな国でありNAFTAの一員である、いわゆる米州市場への橋頭堡を築くというまさしく戦略的意図、目的があったことを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 そして同時に、タイでありますとかマレーシア、あるい…

自由民主党外務副大臣2004/11/02

161衆議院 外務委員会 第3号

○逢沢副大臣 メキシコとEPAを締結することになるわけでございますけれども、例えば、日本からメキシコにどんなものが輸出をされているか。電気機械、一般機械、輸送機械、金属製品、いわゆる工業製品が多いわけでございます。基本的に輸出品目の八割以上が現在まではいわゆる課税対象品目になっていたわけでありますが、基本的に時期をそう置かずして関税がゼロになる、非常に大きなメリットを享受ができるというふうに理解をいたしております。 先ほど委員が、メキシ…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○逢沢副大臣 今委員より、中台間の緊張の緩和、その重要性ということについて言及をいただきました。政府といたしましても、大変強い関心を持っているということは当然のことでございます。 中台間の緊張が高まることがないようなさまざまな呼びかけ、また働きかけを日本政府としてもいたしているところでありますし、また広く国際社会もそういった立場で、中国に対してまた台湾に対して、いたずらに緊張を高める、結果的にそのようなことが起こらないように冷静さを求め…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○逢沢副大臣 留学生政策、大変重要な日本外交の一面、一局面であるというふうに承知をいたしております。留学生として日本にやってくる若い方が、帰国後、日本人に対する、また日本に対する正しい知識や知見、それぞれの国の中で広めていただく。また、恐らく日本に留学生として来られた方は、それぞれの本国において将来枢要な立場に立たれる、そういう方も非常に多いというふうに承知をいたしております。 対市民外交、これは外務省にとりまして大変大きな役割の一つで…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○逢沢副大臣 ことしの三月、圧倒的な国民の支持を得てプーチン大統領が再選をされたわけであります。選挙の結果でございますが、実に七〇%以上の得票率であります。そのことを背景に、さまざまな意味で、プーチン大統領のリーダーシップでロシアは変わりつつある、またロシアは大きく動きつつある、そのような認識を持っております。 その中で、今委員が御指摘をなさいました九月の北オセチア共和国での学校占拠事件を初めとする一連のテロ事件、これに対して、いわゆる…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○逢沢副大臣 委員御指摘の日ロ間のエネルギー協力を進めるということは、二国間関係を強化する、いわゆる双方がウイン・ウインの関係に立てる、共通の利益を拡大する、そういう観点からも大変重要な問題、課題であるというふうに承知をいたしております。 当然、ロシアにとりましては、日本との協力において、極東、シベリア地域の開発、それを促進するという側面がございます。 また、我が国にとりましては、我が国のエネルギーセキュリティー、安全保障を強化する、ま…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○逢沢副大臣 事実関係でありますので、私から答弁をさせていただきますが、香田氏のパスポートの所在が今確認をされておりません。したがって、そのパスポートにイスラエル入国あるいは出国の印の有無は、当然のことながら確認はできないという状況であります。

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 イラクの治安情勢でございますけれども、結論から申し上げますと、全体として、また全般として、予断を許さない状況が続いている、そのように認識せざるを得ないと思います。ただ、先ほど外務大臣が累次にわたり答弁申し上げましたように、地域によって、比較的治安が安定しているところ、また、いわゆるスンニ・トライアングル等々のように、その中でも大変治安が厳しいところ、その厳しさの度合いには差があるということを改めて申し上げておかなくてはなり…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 米軍を初めとするイラクの治安に責任を持つ勢力が、いわゆる治安を攪乱するグループの掃討作戦というものを展開してまいりました。また、今現在でも行っているわけであります。また、いわゆる武装解除に応じつつある、シーア派の武装解除のことが大きく報道もされておりました。つまり、いわゆる治安攪乱のための要因であったけれども、銃を置き、政治的な取引に応じる、こういった動きも報道されているということは委員も御承知のとおりであります。 そうい…

自由民主党外務副大臣2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○逢沢副大臣 イラクの政治プロセスを国際社会が支える中で順調に進めていくということが大変重要なことであるという認識は、お互いが共有できるかと思います。その中で、当面、来年一月に実施が予定されております国民議会選挙、これを何としても成功させなくてはなりません。 今でも、アラウィ首相の発言によれば、十八の地域、十八の県で、先ほど大臣からも答弁がございましたように、十五の県ではすぐにでも選挙ができる、治安を確保しなくてはならない、問題が残って…