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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%

※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,153 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 おっしゃるとおり、私の認識といたしましても、拉致はテロであるというふうに認識をいたしております。

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 来年は日本とロシアの間の初めての条約が結ばれて百五十年という一つの大きな節目を迎えますし、今松原先生御指摘のように、いわゆる日露戦争から百年という節目の年を迎えているわけであります。 日露戦争について、さまざまな歴史的な評価あるいはまた意見があるということは私も承知をいたしております。近代化を果たした直後の日本が、アジアに進出する列強の動きの中で我が国の独立を守らなくてはならない、基本的にはそのような戦争であったというふう…

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 双方の関係者によってさまざまな行事が企画をされているわけでありますが、その中に、今委員が御指摘のように、日本海海戦死者の慰霊祭も計画をされているというふうにお聞きをいたしております。どのような範囲でそういうことに支援ができるかということにつきましては、鋭意検討を加えてまいらなくてはならないと承知をしております。

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 外務省として、また政府として、どのような観点からどんな支援ができるかということについて検討させていただきたいと存じます。

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 委員が累次御指摘の、日露戦争の百周年、そしてとりわけ日本海海戦死者の慰霊祭、重要な意義がある、そのようにおっしゃられました。基本的な認識を私も共有をさせていただいているわけであります。当然のことでありますが、百年前の大きな戦争、恩讐を超えた和解や相互理解を進めるということは、大変意味があり有意義なことというふうに考えております。 御指摘の記念切手の発行についてでございますが、ある種の提案をいただいたということであろうかとい…

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 竹島につきましては、当然のことでありますが、歴史的にも国際法的にも我が国の固有の領土であるということは、累次、国会の場におきましても、またあらゆる場を通じて、国民の皆様の前に、また国際社会に対して日本の基本的な立場を明らかにしているところであります。 確かに、現状がどのようになっているか、それを打開していくかということについてはさまざまな困難がございますけれども、政府としては、引き続き不断の努力を、また検討を重ねてまいりた…

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 町村大臣、ただいま身柄を拘束されております人質の無事解放のための懸命の努力を関係大臣の一人として行っているところでございます。 報告によれば、まず、中東のテレビ局のアルジャジーラのインタビューを受ける、アルジャジーラに出演をするということを通じてイラク及び中東の世論に訴えかけるという準備を、あるいは今現在、場合によっては実行中というふうにも考えるわけでありますが、そのことを含めた努力をさせていただいております。大変恐縮でご…

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 アルジャジーラ以外のAP初め各国の通信社、またメディア関係への対応というふうに、ただいま直近の報告がございました。

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○逢沢副大臣 大臣の所信でございますので、またできるだけ早い機会に直接大臣から、大臣本人の基本的な考え方、姿勢、そのことはまた答弁の形か、あらゆる形で申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますが、お許しをいただいて、私から発言をさせていただきたいと思います。 言うまでもないことでありますが、我が国の外交の基本、これは、日米同盟そして国際協調、この二つでございます。世界の中で最も大切な、日米関係は二国間関係であるというふうにも呼…

自由民主党外務副大臣2004/10/27

161参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(逢沢一郎君) 再度、外務副大臣を拝命をいたしました逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 本委員会で扱います沖縄及び北方四島に関する問題は、我が国外交にとりまして大変重要な課題であります。町村外務大臣を補佐しつつ、そのような課題に全力で取り組んでまいります。 委員長を始め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党外務副大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(逢沢一郎君) 再度、外務副大臣を拝命をいたしました逢沢一郎です。 町村外務大臣を補佐しつつ、イラク、北朝鮮問題を始めとする我が国が直面をする外交、安全保障上の問題に全力で取り組んでまいります。 林委員長始め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務副大臣2004/10/22

161衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 お答え申し上げます。 徹底した事故原因の究明、そして再発防止、このことについては、国民に責任を果たしていかなくてはならない、当然のことであります。 本件事故の原因及び事故機と同型機、CH53Dの安全点検等に関しましては、まず、米側からの調査報告書の提出がございました。これを踏まえ、日本側の専門家、これは国交省また自衛隊の専門家でございますが、専門家が普天間飛行場を訪問いたしました。そして、事故分科委員会において検証を行い、…

自由民主党外務副大臣2004/10/22

161衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 地位協定のあり方につきましては、沖縄を初め基地を抱える地元の皆様のみならず、国民の皆様からも大変さまざまな議論をいただいております。 在日米軍の基地があり、そしてそこでアメリカ軍人が活動をいたすわけであります。言うならば、日々あるいは日常的にさまざまな問題が起こる、あるいは新たな課題が提起をされる、そういった状況が続くわけであります。それでは、その時々の問題に一体どのように対応したらいいのか。それは、やはり運用の改善という…

自由民主党外務副大臣2004/10/22

161衆議院 安全保障委員会 第2号

○逢沢副大臣 第二次大戦以降、世界は、いわゆる東西の冷戦の時代を長く経験したわけであります。アメリカとかつてのソ連がお互いに角を突き合わせる、そういった冷戦時代が続いておりました。しかし、ソ連が崩壊をし、そして冷戦は終了をいたしたわけであります。私たちは、その段階で、冷戦が終わった、これからは平和で安全な地球になるか、そういった期待を抱いたわけでありますが、しかし、私たちの前には新たな脅威というものが出現をしてまいりました。それは、テロ…

自由民主党外務副大臣2004/10/21

161衆議院 安全保障委員会 第1号

○逢沢副大臣 再度外務副大臣を拝命いたしました逢沢でございます。 町村大臣を補佐しつつ、我が国が直面をする外交、そして安全保障上の問題に全力を尽くして取り組んでまいります。 小林委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますように、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党外務副大臣2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 四月八日木曜日の日本時間の夕刻でございましたけれども、高遠菜穂子さんを初め三人の日本人、邦人の方がイラクで身柄を拘束された、そういう事実がもたらされたわけでございます。 藤田先生、先ほどお話をいただきましたとおり、私は、現地緊急対策本部の責任者として、ヨルダンのアンマンにおきまして、三人の解放の実現を確保する、そのために仕事をさせていただきました。また、民主党の国際局長として藤田先生御自身も現地に来られ、情報収集等々に当た…

自由民主党外務副大臣2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 先ほども答弁申し上げさせていただいたとおり、犯人像はいまだに確認ができていないわけでございます。さまざまな情報から総合的に判断をいたしますと、むしろ地元住民による犯行の可能性が高いのかな、個人的にはそういう心証を持つわけでございます。しかし、断定的に申し上げるわけにはいかないということをつけ加えておきたいと思います。 また、当時、確かにファルージャにおきましては相当緊張が高まっておりました。私もアンマンでさまざまな聞き取り…

自由民主党外務副大臣2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 先ほども申し上げましたように、三人の邦人の安全の確保、無事に解放するということのために、実にさまざまな立場、多くの方々の支援と協力をいただきました。イラクの宗教関係者の方々、また部族の関係者の方々、イラク警察当局、CPA、米軍、また、私が滞在をいたしておりましたヨルダン政府を初め周辺国からもさまざまな情報等をいただきました。それらの努力が実り、十五日木曜日になりまして、バグダッド市内で無事安全が確保されたわけでございます。…

自由民主党外務副大臣2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 当時、私もアンマンに滞在をいたしておりまして、日本の動き、また日本発の情報についてはできるだけ聞き逃すまいという注意を傾けておりましたけれども、克明に、どの段階でどなたがどんな発言をなさったか、そのことは十分承知をいたしておりません。 総理がそういった発言をされたということをおっしゃられたわけでございますが、仮にそういう発言があったとしても、そのことと事件の解決の困難さとの因果関係について、必ずしも確定的に申し上げられない…

自由民主党外務副大臣2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○逢沢副大臣 当時は、四月の八日、またその一週間でございますが、確かにファルージャ及びあの地域は相当に緊張が高まっていた、そのことは事実であったかと思います。したがいまして、いわゆるアンマンからバグダッドに向かう国道と申しますか街道、これが封鎖をされていた。いずれの車両も迂回をしてバグダッドを目指さなければならない、そんな状況であったというふうに承知をいたしております。 その後、大変厳しい軍事行動があり、相当な死傷者が出たという事実には…