逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 外務省の立場として、警察庁が自主的にどのようなやりとりをしたかについてお答えを申し上げる立場にはないというふうに思いますが、警察庁からの報告によれば、そのような処理が内部でなされたというふうに承知をいたしております。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 先ほど御答弁申し上げました、沖縄県警が警察庁を通じて政府内関係省庁に問い合わせをし、最終的には沖縄県警察の責任において判断を下した、そのように申し上げたわけであります。 警察庁がどの省庁にどういったことで照会、問い合わせをしたかにつきましては、これは警察庁の方から正式に答弁をするものというふうに思われますが、私どもとしては、出入国管理難民認定法の解釈、扱いについて判断をするための照会ということであれば、恐らく法務省当局と御…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 先ほど大臣からも答弁をされましたように、警察庁あるいは法務省から、外務省としてこの事案についてどのような意見があるか、あるいはどういったことであるか判断を求めるといったようなことが我が省に対してなされたというふうには承知をいたしておりません。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 警察庁が、政府内のどの部署に対してあるいはどの省庁に対して、どのような照会あるいは問い合わせ、打ち合わせをされたかの全貌について私どもは承知をする立場にはございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 内閣官房から外務省に対して何か意見を求めるといったようなやりとりがあったということも承知をいたしていないと申し上げたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○逢沢副大臣 外務省は、対外的に日本を代表する役所であり窓口でございます。この事案が起きて間もなく、駐日大使、武大偉大使を我が省に呼び、厳重に抗議をするとともに、遺憾の意を表明いたしました。その後、武大偉大使の方から申し出があり、二度にわたり外務省を訪ねられた、そういう経緯もございますが、その都度、面接をいたしました竹内次官から、尖閣諸島は我が国固有の領土である、これは国際法的にも歴史上も全く疑いの余地がないところである、したがって国内…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○逢沢副大臣 事実関係について改めて申し上げたいと思いますが、今委員御指摘のとおり、阿南中国大使は、アジア大洋州地域の大使会議出席のために、二十二日月曜日、先週の月曜日でございますが、日本に戻り、その週は日本に滞在をしておりました。二十七日土曜日に中国に帰任をされたわけでございます。 二十四日水曜日の早朝、中国人活動家が尖閣諸島魚釣島に不法に上陸をした、その事案が発生をしたわけでございますけれども、日本の固有の領土、これはもう歴史的にも…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○逢沢副大臣 先ほど警察庁の方から、海外における検挙件数、また国内における件数、そして検挙された方々の数について報告がございました。まことに心が寒くなるような大変な数字である、率直にそういう印象を受けるわけであります。恐らく、大多数の心ある国民も、このゆゆしき実態にまゆをひそめると同時に、これの根絶に向けてやはり行動を起こすときだ、そういう強い感想をお持ちになるものというふうに思います。 先ほど委員御指摘のように、根絶に向けてさまざまな…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(逢沢一郎君) 外務副大臣の逢沢一郎でございます。 川口大臣を補佐しつつ、沖縄及び北方四島に関連する問題に全力で取り組んでまいります。 委員長始め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○逢沢副大臣 恐縮でございますが、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 柔軟かつ積極的な外交を展開させるという意味で、大変すばらしい視点から御指摘また御質問をいただいたものと承知いたしております。 川口大臣は、平成十四年の二月一日に外務大臣に就任をされ、それ以来、文字どおり、日本外交の責任者として大変な努力を重ねてこられたわけでありますが、この在任二年一カ月の間に、合計三十回の海外出張をされまして、延べ五十六カ国を訪問されて…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○逢沢副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、一九九七年以降、カザフスタンの政府機関のアルマティからアスタナへの移転が開始をされたわけであります。当時、新しい首都アスタナには、首都ではございましたけれども、必要なインフラが十分整備をされていなかった。各国とも、アスタナの整備状況を見守ってきた、正直そういった状況がございました。しかし、最近になりましてアスタナの首都整備も本格化してまいりましたし、我が国も、また主要各国も、大使館…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、国民の皆さん方の理解と支持なくして外交は成り立たない、私どもも厳しくそのような認識を持っております。川口大臣を先頭に、中心に、外務省改革の実を上げるべく、省員一丸となって、もちろん国会の御指導をいただきながら、引き続き努力をさせていただいております。 大臣は、口を開けば、外務省改革のキーワード、透明性、スピードそして実効性、この三つについて発言をなさっておられますけれども、「変える会」からの提言をもとに…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○逢沢副大臣 委員、カンボジアの例を挙げて住居手当のことについて言及をいただいたわけでございますが、我が方といたしましては、住居手当の限度額でございますけれども、当然のことながら、各在勤地の住宅事情や家賃水準、とりわけ主要各国の外交官の方々がどういった家に住み、また家賃がどの程度であるか、同時に日本企業駐在員の方々の住居の家賃水準等々を十二分に調査をする、それを勘案しながら厳正に設定をしておるということを最初に申し上げさせていただきたい…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○逢沢副大臣 現地の御事情に大変詳しい、またさまざまな情報をお持ちの委員からの御指摘でございますので、十二分に、特に御指摘をいただきましたカンボジア、また毎年見直しを行っているわけでありますけれども、厳正に審査をさせていただきたいと思います。 なお、加えて申し上げさせていただきますと、平成十五年度より、家賃の一定割合をその家に実際に住む省員が自己負担をする、そういう制度を取り入れたわけであります。したがいまして、御理解をいただけると思い…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(逢沢一郎君) 外務副大臣の逢沢一郎でございます。 川口外務大臣を補佐しつつ、山積をする外交課題の解決に全力を尽くしてまいります。 山本委員長始め委員各位の御指導と御鞭撻、また御協力を心よりお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢沢副大臣 日本人補習校の実態について、より詳細な情報を求めるという趣旨であろうかと思いますが、今大臣からお話がございましたように、基本的に在留邦人の方々によって補習校は運営をされ、また入学資格等々も、それぞれの学校にございます運営委員会によって基本的には決められているということでございます。 まさに委員御指摘のように、いよいよ海外に滞在をした方が日本に帰る、日本に帰れば日本の学校にまた帰国子女として戻らなくてはならない、特に力を入れ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○逢沢副大臣 大臣の方からも繰り返して答弁がございましたように、もちろん竹島は、歴史的事実に照らしても、また国際法上も、明らかに我が国固有の領土でございます。そのことをしっかり国民の皆様と認識をしながら、具体的にどのような解決手段を講ずることができるのか。これは、外務省がその中心とならなくてはならないことは当然でございますけれども、政府として真剣にそのことについて取り組んでいかなくてはならないというふうに思います。 もちろん、この問題は…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○逢沢副大臣 今の御質問にお答えをいたすわけでございますが、次の六者協議は六月末までに北京で開こう、このことは、さきの六者会合、六カ国協議で決定をされたわけであります。三回目の六者会談をより実り多いものにするために作業部会を設置された、そういう側面が非常に強いということも率直に申し上げておきたいと思います。今大臣が御答弁なされたように、作業部会によって、今現在は、何をどのように具体的に協議をするか、具体的に次の三回目に向かって準備をする…
第159回 衆議院 外務委員会 第2号
○逢沢副大臣 先般、機会を得まして北京に参りました。二十三日月曜日の午前、現地時間でございますが、午前九時から中国外交部におきまして、約四十五分間、王毅外交部副部長と懇談の機会を得ました。ちょうど二十五日からの六者協議の二日前ということでございますので、当然、六者会談のこと、また日中二国間関係のことについても議論をいたしたわけであります。 二十五日からの六者協議に際して、我が方が基本的にどんな姿勢で臨むかということについては、明確に私か…
第159回 衆議院 外務委員会 第2号
○逢沢副大臣 私は、率直にそのように申し上げたわけであります。中国は、中国の立場で全体を取りまとめていく、そういった立場で幾つかのことについて発言をされました。そのことについては率直な意見交換をいたしたわけでありますが、特に日本に対して、拉致の問題について、取り上げることは好ましくないとか、あるいは、取り上げるんならこのように取り上げろとか、そういうふうに言われたことはございません。