逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 重ねて警察庁にお伺いしますが、公共の安全と秩序の維持ということで公安部門がさまざま活動しているということでありますけれども、そこには、具体的な犯罪、事件、そういうものがない場合であっても、公共の安全と秩序の維持の観点から必要があると認めれば、何らかの捜査活動あるいは情報収集活動を行うということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 必ずしも私の質問に正確に答えていただいていないんですが、具体的な事件、事故、そういうものがない場合であっても、現在の公共の安全と秩序の維持の観点から何らか必要があると認めれば、公安部門として情報収集の活動を行ったりするんですかということを私は聞いているんです。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 ということは、事件、事故がありなしにかかわらず必要なことをやるというふうに私は理解せざるを得ないのでありますけれども、それでよろしいですか。うなずいてもいただけませんし、首を横にも振ってもいただけないんですが、いかがですか。もう一度御答弁ください。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 これ以上やっても時間の無駄のようにも思いますけれども。 そこで、今回の共謀罪でありますけれども、この共謀罪法案について、これが公安部門の情報収集の対象になるかどうかということはいろいろ議論のあるところでしょうが、もし今回の共謀罪法案による組織的犯罪集団の疑いがあるようなものが、先ほどの、公共の安全、秩序、こうしたものに抵触するおそれがある、それで、公安部門として何らか必要があるんだという判断をした場合には、今回のこの組織的犯…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 繰り返しますけれども、公共の安全と秩序維持の観点から必要があれば、それは、組織的犯罪集団もしくは組織的犯罪集団と思われるようなものについても何らかの情報収集活動をしても違法ではない、必要があってやることであるからそれは違法ではないという理解でよろしいですね。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 私、ここで無理に決めつけるつもりはないのでありますけれども、公安部門においては、具体的な事件、事故がない場合であっても、公共の安全と秩序維持の観点から必要があると思えば情報収集活動をしているということだと思います。 加えて、今回、共謀罪という新たな犯罪の類型ができる、そのことによって犯罪の範囲が広がっていくわけですね。その際に、まさに公共の安全と秩序維持の観点から必要があると思えば、組織的犯罪集団もしくは組織的犯罪集団かもし…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 要するに、あくまでも公共の安全と秩序維持の観点と。でも、これに対する必要が出てくれば、団体に限らず、それは情報収集を行うということに理解をいたしましたけれども、よろしいですね。うなずいていただければ。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 要するに、対象にならないということは否定できないということでありますので。 これまでいろいろ議論になっていましたのは公安部門以外の警察の捜査ということで、この問題、いろいろ議論になっておりましたけれども、公安部門としても当然、公共の安全と秩序の維持の観点から課題がある、必要があると思えば、私は、情報収集や捜査の対象になっていくんだろうというふうに思っています。 公安部門というのは国家にとっては非常に大事なものだというふうに思…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 すなわち、大臣の説明は、今回の共謀罪法案、これが成立しても日本の刑法体系の大転換ではないんだという説明であります。うなずいておりますので、そのとおりなんだろうと思いますけれども。 ただ、その要件として、組織的犯罪集団がかかわるかどうかというところが一つの大きな要件で、全ての人が対象になるわけではないんだから大転換ではないんだということも事務方から聞かせていただきました。 でも、大臣、私は、だからこそ我々は、いわゆる大臣の言う…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂議員 ただいま議題となりました法律案につきまして、民進党・無所属クラブ及び自由党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 政府が提出しているいわゆる共謀罪法案に対しては、多くの国民が不安を感じ、国民的な理解が得られているとは到底言えない状況であり、断じて賛成することはできません。 そもそもTOC条約は、包括的な共謀罪など創設せずとも締結することが可能であり、さまざまな問題をはらむいわゆる共謀罪法案は直ちに廃案とし、早急にTOC条約…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、共謀罪について質問させていただきます。 まず最初に、共謀罪について一般の方々が捜査の対象になるかどうか。金田大臣と盛山副大臣の間で答弁が随分ぶれているということも報道されておりますし、委員会で聞いていてもそう思います。金田大臣は、一般の方々が捜査の対象になることは一〇〇%ない、そういう言い方をしているわけでありますけれども、総理、この共謀罪について一般の方々が捜査の対象になることは一…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 総理も一般の方々は捜査の対象にはならないんだという認識だというふうに理解をいたしましたが、そこで、金田大臣、お伺いします。一般の方々が捜査の対象にならないということを具体的にどのように保証されるんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 金田大臣、同じ答弁を繰り返すのなら言わないでください。時間の無駄です。私も限られた時間の中で質疑をしておりますので。 そこで、では聞き方を変えましょう、一般の方々は共謀罪の、今度は、嫌疑の対象に一〇〇%ならないと言い切れますか。(発言する者あり)
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 一般の方々は共謀罪の嫌疑の対象にもならない、これはなかなか激しい答弁だと私は思います。 それでは、もう一つお聞きしましょう。告発という制度があります。告発は誰でもできる制度であります。そして、ここに何か事件があるのではないかというふうに思ったら、それは誰でも告発ができる制度であります。告発によって、この共謀罪の嫌疑のある方、これは何人も告発で訴えられることはないと言い切れますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、告発された場合、嫌疑がないというのはどういうふうにわかるんですか。 告発されるとどういうことになるか。犯罪捜査規範六十七条、告発があった事件については特に速やかに捜査を行うように努める、こういう規定があるんですよ。告発があったら、まず速やかに捜査をしようということなんですね。捜査しなければ、告発の嫌疑があるかないかはわからないんじゃないですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、嫌疑がないことはどうやってわかるんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、大分苦しい答弁なんですが、告発されたら基本的には速やかに捜査をする、これが捜査規範のルールであります。そして、嫌疑があるかないかは、やはり捜査をする、調べるということがなければわからない。 これはどうですか、調べないでわかるんですか。大臣、いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 嫌疑がないことがなぜわかるんですかということを私は繰り返し聞いているんです。簡単な話なんです。 捜査しなければ嫌疑がないことはわからない、これが一般の国民の感覚ではないかというふうに思います。自動的に嫌疑がないことがわかる、そんなはずはない。であるならば、それは警察の側の、捜査の側の判断の濫用ではないかというふうに思いますよ。 告発されたら、必ずそれが本当かどうか、確からしいかどうか調べる、それがなければ嫌疑があるかないかは…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 形式的に捜査の対象となることと被疑者の対象となることは違う。きょうはもう時間がありませんので、ここはもうこれ以上詳しくは聞きません。 大臣は何で私が告発にこだわると思いますか。今回の共謀罪というのは、秘密裏に犯罪を計画するということ、その中身を知るということになると、いわゆる俗な言葉で言う垂れ込み、そういう類いのものというのは捜査の端緒としては非常に大きいわけですよ。だから、告発というのは非常に重要な要素になるんですよ。だか…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 一〇〇%ないという、これは極めて大きい答弁だと私は思いますが、それでは、大臣、少しまた質問の仕方を変えます。 現行の捜査法規上、共謀罪の嫌疑で嫌疑が生じた一般の方々を捜査すること、任意捜査も含めてでありますけれども、これは現在の捜査権の濫用に当たりますか、当たりませんか。