逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 同じ答弁の繰り返しなので、納得はできないのでありますけれども。 それじゃ、警察庁に来てもらっていますので、警察庁にお伺いしますが、今回のこの共謀罪に関して、今大臣が言うとおり、組織的犯罪集団にかかわりのない方々を、何らかの、例えば刑事訴訟法でもいいでしょう、あるいは警察法二条の規定でもいいでしょう、その規定によってその方々に対して情報収集をしたり、捜査という言葉でなくてもいいでしょう、その前段階の行為をすることは皆無であると…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 警察庁は、警察法二条の規定に基づいて必要な情報収集を行うということでありますね。その際に、今の大臣の答弁と整合性はとれるんでしょうかね。大臣は、一般の方々は全く調査も検討も捜査の対象にもならないと言い切っているわけでありますけれども、それで警察の捜査あるいは日常活動の実務と整合性はとれますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、白川さん、質問の仕方を変えましょう。警察法二条に言うところの責務を達成するために情報収集をしたりいろいろ調べたりする範囲には、対象になる方には法令上限定はありますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 ということは、白川審議官、この方は警察法二条の規定によっても調査やいろいろ情報収集の対象にはしないんだとかということは、警察法上は明確ではない、これは明文化されていないという理解になるわけですけれども、相当性、妥当性、それを考慮しながら二条の責務をどう果たすかということが判断基準であって、具体的にはこの人は除外するんだということはないということでよろしいですよね。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 しつこいようですけれども、ここがこの共謀罪法案の入り口の最も大きな議論だったわけですが、その際に、警察法二条の責務を達成するためにいろいろな情報収集をする、その対象の中にいわゆるこの組織的犯罪にかかわりがあるかないか、疑義のある方が含まれないという保証はありますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、刑事訴訟法の規定に基づいて、犯罪があると思料されるときは捜査をするということになっているわけですが、この中で、実際に組織的犯罪集団にかかわりがある、ない、それを前提にしてこれは捜査をするということになるわけでしょうか。金田大臣の答弁からすれば、組織的犯罪集団にかかわりのない方は捜査の対象にしないと言っているわけですから、組織的犯罪集団にかかわりのない方は、仮に刑事訴訟法の規定によっても絶対に捜査の対象にはならないと…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 私が聞いているのは、どのような場合に捜査が開始されるのかと聞いているのではなくて、捜査の対象になる人のことを聞いているんですが、それも法務省の守備範囲ですか。それは警察庁じゃないんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、金田大臣、大臣のおっしゃっていること、一般の方々は捜査や情報収集や検討の対象にもならないということでありますけれども、私は、先ほどの、今回の共謀罪法案の六条の二、この規定からはどう逆立ちしても読み取れないような気がするんですよ。まあ、ここはいろいろ議論が分かれるでしょう。 でも、大臣、それじゃ、実際に捜査の現場に一般の方々が対象になりませんよということをどうやって周知されますか。この法文だけで一般の方々が捜査の対象…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、警察庁に改めて聞きます。 今の大臣と刑事局長の答弁から、もし仮にこの共謀罪の法案が成立をする、そうした場合に、いわゆる大臣の言うところの一般の方々は捜査の対象にしない、あるいは捜査以前の情報収集、検討の対象にしない、そういうことでよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、警察法二条の規定によるさまざまな情報収集活動、これにはいわゆる今回のさまざま議論になっている一般の方々も含まれるということでよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それじゃ、運用にかかわることなので、刑事局長に同じ質問をします。 警察法二条に基づいてさまざまな情報収集をする対象に、いわゆる大臣の言うところの一般の方々は含まれないという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 的確に周知をして、刑事局長、どのような範囲を対象にして捜査するかは、的確に周知をしたその内容が守られていれば、それは法務省としては問わないということでよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 今の答弁で白川審議官もよろしいですか。これによっていわゆる犯罪の主体が組織的犯罪集団に限定されているから一般の方々は捜査の対象にしないというふうに言っているようにも聞こえるし、言っていないようにも聞こえるんですが、今の答弁でよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 私は今百八十九条の話だけをしているのではなくて、警察法二条も含めて、情報収集の対象にはならないということでよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 特定の犯罪の捜査を念頭に置いていないということであれば、広く多くの人が対象になり得るという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、これまで一般の方々問題をずっとやってきたんですけれども、やはり私は釈然としないんですよ。大臣は、対象にならない、対象にならないというふうにおっしゃるのでありますけれども、それは具体的にどういうことなのか、これはやはりもう少し、きょうの議事録も踏まえて私は精査させてもらいたいと思います。 繰り返し申し述べますけれども、論点は満載です。私は六条の二第一項からまだなかなか抜け出られないような状態でありまして、これできょうの段…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂議員 この点について明確な通告はなかったわけでありますけれども、お答えさせていただきたいと思います。 この件については、平岡法務大臣の折に、TOC条約に加入するために国内法の整備が必要か、ありやなしやということで、平岡法務大臣は当時、国内法の整備は不要であろうというふうに考えておりました。そこで、法務省の内部に対して、国内法を整備しないでも入るという際の課題について整理をせよと。そして、その課題が、多分、ここから先は私の推測であり…
第193回 衆議院 本会議 第26号
○逢坂誠二君 民進党の逢坂誠二でございます。 本題に入る前に申し上げます。 安倍総理の古くからの友人が理事長を務める学校法人加計学園が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、安倍総理の何らかの関与や影響が疑われております。昨日の報道によれば、文部科学省が、特区を担当する内閣府から、官邸の最高レベルが言っている、総理の御意向だと聞いているなどと言われたとする記録を文書にしていたことが明らかになりました。 この加計疑惑に加え、森友疑惑…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 まず、大臣、けさの段階でちょっと急遽通告をさせていただきましたけれども、この件について見解をお伺いいたします。 昨日十三時三十五分ころ、羽田空港国際線ターミナル上陸審査事務室において上陸審査中の手続にあったインドネシア人男性、三十歳代、一人が、手続未了の状態であったにもかかわらず、上陸審査ブースをすり抜けて本邦に不法上陸をするという事案が生じたというふうに承知しておりますけれども、今、水際対策…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 大臣、これは、共謀罪の議論をいろいろしていますけれども、テロ対策を考える上で水際というのは非常に大事なことであります。 今回のことについては二つの問題があるんですよ。一つは、まず、入国審査の段階でこれは何かおかしいなと思って、別室へ連れていってそこで再度の審査をしようとしていた、ところが、そこで待っている間にそこから出てしまったということ、これが一つの問題です。それからもう一つの問題は、今回のインドネシアの方は、入国審査をし…