逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○逢坂委員 この点、実は私自身もまだ勉強がちょっと十分ではないのでありますけれども、そういうケースは実際に多分あるんだろうなというふうに思われますので、こうしたところもこれからまだまだ詰めていかなければいけないポイントの一つだと私は思っています。 それでは、次に、ちょっと話題をかえまして、きょうは豊田内閣府大臣政務官にお越しをいただいておりますけれども、ワンストップ支援センターについてお伺いをしたいんです。 ワンストップ支援センターにつ…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○逢坂委員 性別は問わないと。 それから、LGBTなどの被害者の方についても、これは対象になるということでよろしいですか、性別を問わないということであれば。
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○逢坂委員 あと、これらの財政支援についてですけれども、財政支援を予定しているということであります。設立当初のイニシャルコスト、これへの財政支援というのは多分予定されているんでしょうけれども、ランニングコストについてはどのように考えておられるでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○逢坂委員 今の答弁から、ランニングの一部は支援の用意があるというふうに理解をいたしました。 そこで、ちょっと政務官にお願いなんですけれども、各県一つずつ当面設置することを予定しているということでありますが、各県一つであれば、北海道は全くこれは機能しないというふうに思います。多分、北海道に設置するのなら札幌に設置するんだろう。私が住んでいる函館から札幌まで、特急で三時間三十分、今はもうちょっとかかりますかね、JR北海道はいろいろあるもの…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○逢坂委員 私は、先ほど井出委員が指摘をした教育というのが、一つやはり重要なポイントだというふうに思います。これは法務省の問題では必ずしもないのかもしれませんけれども、やはり政府を挙げてというか、我々も含めてでありますけれども、どういうふうに未然に発生させないかということが最も大事なポイントだと思います。 教育に関して言いますと、諸外国のこの分野の教育を見ますと、やはり、日本よりも、より具体的で、実際の事例に切り込んで学校の現場でも議論…
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 時間が限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、その前に、冒頭に、きょう、アメリカのCIAの元職員でありましたスノーデン氏のインタビューを共同通信が配信しております。それを読みますと、日本の共謀罪法案についてどう思うかという問いに対して、まず、法案に懸念を表明した国連特別報告者に同意する、法案がなぜ必要なのか明確な根拠が示されていない、新たな監視方式を公認することになる、大量監視の始…
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 要するに、この書簡を確知したのが十八日の夜、確知して即その日の夜のうちに、いわゆる抗議、官房長官の言うところの抗議をしたということだと思うんですが。 まず一つ、官房副長官にお越しいただいているんですけれども、私、この書簡を読むと、これは、要するに、疑問点について答えてくださいというような内容になっているわけです。そして、疑問点にしっかり答えていただけるのであれば、その内容について、このカナタッチさんという方が言っているという…
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 今の説明、国連の職としての立場であるかどうかといったような、あえて後で説明を加えなければ国民が理解できないような反論をすることは、私はやはり二重基準というふうにとられると思いますよ。国民には国連の立場じゃないんだと明確に言っておきながら、この書簡ではやはりそういうふうに書いてあるわけだから、それで、あえてそれが説明しなければ国民が理解できないということは、国内外で二枚舌を使っていますよと言われかねない、私はそう思いますよ。 …
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 それでは、国際法秩序に適合することは明らかだから、この特別報告者の言うところの助言あるいは専門知識、この提供を受ける気はないということで、大臣、よろしいですね。うなずいてお答えいただければと思うんですが。
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 聞いていることと違うことを答弁されているんですけれども、時間がありませんので、ちょっと次に進みます。 そこで、大臣、例の立法事実、どうなりましたか。頭の中にたくさんあると言っていた立法事実、そろそろ頭の中にたくさんあるのを教えていただきたいんですが、二つか三つでも構いませんので、たくさんあるとおっしゃっておられましたので、お願いします。
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 質問時間が終わりましたのでこれでやめますが、結局、大臣、今、きょうこの時点になっても、具体的な立法事実が言えないというのが真実なんじゃないですか。TOC条約を締結することが立法事実だという説明は何度も何度も聞いておりますけれども、国内で具体的な事例を紹介して、こういうことがあるからこれが立法事実なんだということは、きょうこの時点になっても言えない、そういうことを確認させていただきたいと思います。 以上です。終わります。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、原子力発電所の万が一の事故の際の避難計画などを中心に話を聞かせていただきたいと思います。 まず冒頭に、何点か確認をさせていただきたいんですが、以前もちょっと確認したことはあるんですが、もう一度改めて確認をさせていただきたいと思います。 まず、原子力基本法についてでありますけれども、原子力基本法の「基本方針」の中に安全の確保ということが含まれているわけでありますけれども、「安全の確保に…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、次でありますけれども、原子炉規制法、いわゆる一般に炉規制法と言われるものでありますけれども、炉規制法の中には、「この法律は、原子力基本法の精神にのつとり、」ということで、第一条に目的が書かれているわけでありますけれども、原子力基本法の精神にのっとるということであるならば、先ほど御答弁いただきましたとおり、いわゆる確立された国際的な基準、これを踏まえて炉規制法の考え方もあるんだということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それから、最後の法律でありますけれども、原子力規制委員会設置法の第一条の「目的」、この中にも、「確立された国際的な基準を踏まえて」という文言があるわけでありますけれども、原子力規制委員会における原子力発電所利用の安全確保においても、確立された国際的な基準を踏まえるということが求められているという理解でよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 原子力基本法においても、炉規制法においても、そして原子力規制委員会設置法においても、確立された国際的な基準というものが基本になるということを改めて確認させていただきましたけれども、そこで、確立された国際的な基準というのは一体何を指すのか、具体的に何を想定しているのか。何を考えておられるのか、御答弁いただけますでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 IAEAの安全基準を確立された国際的な基準というふうに認識しているという答弁でありました。 しかしながら、IAEAの安全基準は加盟国を法的に拘束するものではないということでありましたけれども、IAEAの原子力の安全にかかわる国際的な機関としての目的でありますとか性質でありますとか、あるいは加盟国数でありますとか、あるいは日本がIAEAの理事国であるということを踏まえると、この安全基準は、確かに法的に拘束されているものではない…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、IAEAの安全基準に関する、特に緊急時計画あるいは人口に関する規定について何点かお伺いをしたいのでありますけれども、これについては、あれでしょうか、概括的にこんな記載があるということは説明いただけますでしょうか。それとも、こちらが項目ごとに聞いた方がいいですか。 それでは聞かせていただきますけれども、例えば、IAEAの基準の中に、緊急事態に至り得るような事態を含む事故状態に伴う住民への放射能リスクが容認可能なほどに低…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、私の方でちょっとIAEAの基準について読み上げさせていただきますので、それが確かに基準に含まれているかということを御答弁いただきたいと思うんです。 改めまして、緊急事態に至り得るような事態を含む事故状態に伴う住民への放射能リスクが容認可能なほどに低いということが掲げられている。さらにもう一つは、上記要件を満足するために適切な対策が施せないことが示された場合には、立地地点は提案された原子炉施設の設置に適していない、こ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 これは立地場所をどうするかの評価であるということで、今の発言は、それはどういう意味でしょうかね。それは要するに、確立された国際的な基準に該当するとかしないとか、そういうことを言っているんですか、それとも、これも確立された国際的な基準というふうに考えていいのでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 であるならば、この今私が述べた基準でありますけれども、緊急時の避難計画、緊急時の対応、こうしたものの実効性確保のための措置が何らかの形で規制に取り込まれていることに加えて、プラントの運転開始前の段階で何らかの形でそれを審査する、そういう仕組みになっているという理解でよろしいでしょうか。