逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、今の答弁からしますと、立地段階から例えば避難計画について何らかの形で審査すること、これは確立された国際的な基準というふうには判断していないという意味なんでしょうか。IAEAのものもございますけれども、例えば英国の立地に関する基準でありますとか、あるいはアメリカのNRCといったようなことも含めて、繰り返しますけれども、立地段階からいわゆる緊急時の対応、避難計画を含む緊急時の対応を何らかの形で審査するということは、確立…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 規制当局であるか否かは別にして、私が確認したいのは、いわゆる立地段階から、緊急時の対応策あるいは緊急時における避難計画、これを何らかの形で審査するということは、確立された国際的な基準というふうに理解しているのですかということを聞いているんです。それを日本がやっているやっていないは別です。それはいかがですかという質問なんです。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、もう一回聞きます。 先ほどIAEAのことに私が言及したわけでありますけれども、きのう、これは役所からいただいたものでありますけれども、IAEAセーフティースタンダードというものがあって、その中のくだりに、日本語で言いますと、プラント運転開始に先立つ外部領域に対する緊急時計画の設定において、克服できない障害が存在しないことをプラントの建設が始まる前に確認しなければならないという規定があるんですよね。これは認めますね、…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 この日本語を読むと、プラントの建設が始まる前に克服できない障害が存在しないことを確認しなければならないということでありますから、先ほど私が何度も言ったとおり、立地段階から、例えば緊急時避難計画や緊急時の対応について何らかの形で審査することは、確立された国際基準という理解でよろしいですねという質問なんですけれども、そうじゃないんでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 何度言ってもかみ合わないんですけれども、それは確立された国際的な基準という理解ではないのですかという単純な質問なんですけれども。立地だとかなんとかということを聞いているわけではないんです。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 大分時間を消費しましたけれども、確立された国際的な基準だという御答弁をいただきました。 そこで、日本の状況についてお伺いをしたいわけでありますけれども、日本で原子力災害、緊急事態が生じたときのいわゆる防災計画とか避難計画というのは、どういう手順で作成されることになっているか、どういうルールか、簡単に説明願えますか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 日本においては、国の防災基本計画でありますとか、これも国の原子力災害対策指針に基づいて自治体で計画をつくるということは理解をいたしましたが、その際に、お伺いしたいのは、自治体がつくるいわゆる防災計画でありますけれども、これは、プラントの運転開始前や、あるいはプラントの設置許可前に定められるものであるのかないのか、それはプラントの運転開始後でもいいのか、あるいはプラントの設置許可後でもいいのかどうか、このあたりはいかがですか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 そういうことからいたしますと、日本の今立地している原子力発電所については、プラントの設置の時点あるいはプラントの運転開始前の時点で、必ずしも、実効性のあるいわゆる緊急時対応計画あるいは避難計画、こういうものがつくられているとは限らないという理解でよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ということは、原子力のプラントが現に存在している地域において、現在の人口でありますとか人口分布でありますとか、あるいは地形だとか気象の条件だとか、あるいは避難するためのさまざまな状況、例えば、対応する車両があるかとか、あるいは福祉施設の状況がどうなっているとか、そういうことをさまざま考慮して避難計画なるものが策定されていくとは思うのでありますが、その際に、あらかじめ立地の前にそういうことを必ずしも検討しないわけでありますから…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それぞれの自治体において努力をしていることは確かに私も理解はしますし、私の生まれた町でも今一生懸命計画をどうもつくっているようであります。 だがしかし、その結果、その避難計画なるもの、あるいは緊急時の対応計画なるものが有効に機能する、そういうものであり得るかどうか。それは、うまくいくものもあるかもしれないけれども、場合によってはうまくいかないものもあるかもしれない。それが虚心坦懐な姿勢ではないかと思うんですけれども、それはい…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、少し聞き方を変えますけれども、自治体の側でこの計画を策定している、その際に、いろいろな手だてを講じてみた、地域にあるさまざまな車両もかき集めた、福祉施設にもいろいろかけ合ってみた、だがしかし、ある一定の期間内といいましょうか、ある一定の範囲内といいましょうか、その時間の中ではどうも有効な避難計画はできないのだということも、私は結果としてあり得るような気がするんですけれども、国としてはそういう場合も容認する、しない、…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 国も一緒になってやる仕組みに変化してきていることは私も理解はいたしますけれども、だからといって、国が、乗り越えられない課題が仮にあったとして、それを無理やり、これでも大丈夫ですよなんということは、私は権限としてはやれないと思うんですよ。 例えば、南の側に原子力施設があって、避難する道路は北の側に向かう道路一本しかないとした場合に、多くの人口がそこに密集をすれば、これは当然渋滞が起こって、そこではもう避難することが不可能だと。…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 私は、答えにくいやりとりをしていることは理解をしております。答えにくいやりとりを多分させてもらっているんだろう、私がもしそこに座っていたらなかなか答えにくいなと思います。 だがしかし、やはり避難計画というのは大事です。万が一の事故はないということではないことはもう福島によって明らかになっているわけでありますので、これは、どうしても有効な避難計画がつくれないなということもやはりあり得るのではないかということを頭に置いて今後の作…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 全く答弁になっていないような気がするんですが。 私は、単純なことを聞いているだけです。もう答弁はよろしいんですけれども、IAEAの基準によれば、実際にプラントが動く前、プラントが立地する前に、避難を初めとする計画、これがちゃんと機能するかどうか、それを確認するルールになっていると。だがしかし、日本では避難計画などについては策定の時点が法令上明確ではないわけでありますので、IAEAの基準に照らし合わせると日本の基準の方が緩やか…
第193回 衆議院 本会議 第27号
○逢坂誠二君 私は、民進党の逢坂誠二でございます。 民進党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました共謀罪法案及び同法案修正案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回の法務委員会の運びは極めて異常でありました。 共謀罪法案の審議の直前、自民党内の仲間割れだったのでしょうか、与党筆頭理事が、理事懇談会の最中に突然机をたたいて席を立ち、辞任を口にするという驚くべき事態が発生しました。 それ以降、委員長の職権の乱発…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂議員 吉田委員の質問にお答えいたします。 平成十八年、二〇〇六年当時の議論でありますけれども、我が党は、当時、閣法が提出された、そういうことを前提にして、その範囲の中で最大限、刑法の謙抑的な考え方、これに合致するような対応がとれないかということで修正案を提出させていただいたわけであります。 しかしながら、その後、二〇〇七年以降でありますけれども、例えば国連の立法ガイドでありますとか、あるいはさまざまな識者の考え方、そういったものを…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 まず冒頭に、きょうの朝のこの法務委員会の理事会におきまして、与党筆頭から、きょうのこの委員会においてこの共謀罪法案の質疑を終局したい、そして、さらにその上で採決をしたいという提案がございました。もちろん、この提案は受け入れることはできない。そもそも、私たちは、採決をしないという確約がなければ、この委員会そのものの開催はできないんだということで主張してきたわけでありますけれども、それにもかかわら…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、それは法令上明確に、調査、検討、捜査の対象にならないということは明らかになっていますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 今回の犯罪の主体になるのは組織的犯罪集団だというのは法文上書いてありますけれども、いわゆる大臣の言うところの一般の方々が捜査や調査や検討の対象にならないということは法令上明らかですかと聞いているんです。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 犯罪の主体を組織的犯罪集団に限定したから一般の方々が捜査の対象にならない、その意味をもう少し詳しく教えてください。