逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 私は、被疑者として捜査の対象になるかというふうに聞いているわけでは必ずしもありません。そこは、嫌疑が生じる、確かに被疑者かもしれませんけれども、告発も含めて一般の方々を共謀罪の嫌疑によって捜査することは、それでは聞き方をまた変えましょう、共謀罪の嫌疑が生じて捜査することは現行法上違法なことですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 共謀罪の嫌疑で嫌疑が生じた一般の方々を捜査することは現行法上違法でありますかというふうに聞いているんです。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 それでは、大臣、改めて聞きます。嫌疑が生ずる対象になる方々に一般の方々というのは含まれますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣の発言からいけば、嫌疑が生ずる方々というのはあらかじめカテゴリーが決まっているように私には感じられるんですよ。 大臣、一般の団体も犯罪集団であるということに一変すれば組織的犯罪集団になり得る、こういう答弁も大臣はかつてされていたかと思います。一般の団体に属している方々は一般の方々ではありませんか。一般の方々に対する嫌疑というのが生ずる可能性というのは否定できないんでしょうか。大臣、いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、これも繰り返しの質問なんですが、当該団体が組織的犯罪集団に一変したかどうかというのは大臣には自動的にわかるんですか、捜査をしなければわからないんじゃないですか。捜査しなきゃわからないんじゃないですか、大臣。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、もう時間が午前中は来ましたので、大臣の考え方でいきますと、一般の方々は捜査の対象にもならない、一般の方々は嫌疑の対象にもならない、一般の方々は嫌疑の対象になる母集団の中にも含まれない、一般の方々は告発の対象にもならない、こういう整理でよろしいんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、告発というのは広く何人もできるんですよ。国民に限らず何人も告発できるんです。告発する人の意思によってそれはできるわけですよ。 告発の対象にならないということをなぜ大臣が言い切れるんですか。受理するかしないかの問題ではなく、まず告発するかしないかのところですよ。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、告発の対象にはなり得るということでよろしいですね。それは告発する側の判断なのですから。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 それでは、形式的に告発の対象になり得るということは認めたということでよろしいですか。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、告発されて、それがもし内容が十分整っていて受理されたら、捜査の対象になるんじゃないですか。捜査の対象にならないというのは言い過ぎじゃないですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 午前中に引き続きやらせていただきます。 午前中、私は簡単なことを三つ聞いただけなんです。一般の方々が捜査の対象になるか、一般の方々が嫌疑の対象になるか、一般の方々が告発の対象になるか、たったこれだけのことを聞いただけなんですけれども、あれほどある種答弁が混乱するというのは、金田大臣には恐縮なんですが、法務大臣の任にはふさわしくないのではないかと言わざるを得ません。 そこで、大臣、またちょっと基本的なことを聞かせてください。共…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 今、大臣は何とおっしゃったでしょうか。答えられないというふうにおっしゃったんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 それでは、これから共謀罪の捜査が仮に法案が通って始まるというときには、間違って一般の方々が捜査の対象になることは一〇〇%あり得ないということですね、間違っても。誤りもないということですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 私、細かいことを聞いているんじゃなくて、単に捜査や嫌疑や告発の対象になるかということだけを聞いているだけであります。細かい実務については聞いておりません。それは脇にちょっと置きましょう、時間ももうございませんので。 私たちは、今回の共謀罪法案、これはやはり廃案にすべきだというふうに思っています。ただ、そうはいいながら、真のテロ対策はしっかりやるべきだ、そういう立場であります。 そこでなんですが、空港の今の手荷物検査の実態を少…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 総理、総理がおっしゃることは、それは政府としてはそう言わざるを得ないのだと思うんですが、九百名のうち二百九十名も離職せざるを得ないという実態があることは、もう少し重く受けとめるべきだと私は思います。そのことも念頭に置いて、私は、今述べたこと以外にも具体的な対応、対策をとる必要があるのではないかということをきょうは指摘させていただきます。 そこで、金田大臣、またちょっと戻りますが、時間がもう残り少ないんですが、この間、法務委員…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 大臣、先日の答弁の中では、にわかには組織的犯罪集団になるかどうかは即答はできないということだったんですね。その理由は何かということをあえてもう私から申し上げますと、実は、今回の組織的犯罪集団の要件として、結合の基礎としての共通の目標が必要であるということ、それから犯罪行為の反復性が必要であるということ、さらに組織活動の指揮命令に基づく一体性が必要であるということ、すなわち共通性、反復性、一体性というものが確認できないと、今回…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 聞いていることに全く答弁してもらえないのでは、質疑にならない、やりとりにならないんです。私の質問時間は終わりましたので、もうきょうはこれでやめますけれども、大臣、一般論で聞けば具体論でというふうに言う、具体論で聞けば個別具体の例には答えられないと言う、こういう答弁はやはりやめてもらわなきゃいけないと思います。一般論で聞いたら具体論だ、具体論で聞いたら個別には答えられない、これでは質疑にならないんです。 これから法務委員会でこ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 それでは、きょうも質問をさせていただきますが、質問に入る前に、きょうの午前中の階委員と委員長のやりとりについて少し言及をさせていただきます。 きょうの階委員とのやりとりの中で、鈴木委員長は、四月二十一日の階委員の質問、あれは局長答弁ではなく大臣が答弁すべき事項であり、階委員の抗議内容は正当であったということを認めたというふうに私は承知いたしております。 であるならば、まず一点目、委員長にはこの…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 理事会で協議をするということで、それは承知はいたしましたが、一点目でありますけれども、委員長、これはこれまでの通常の委員会運営と違うんですよ。これまでの通常の委員会運営は、質疑者も了解した上で政府参考人の登録がされているわけですよ。今回はそうではないんです。質疑者が了解しない中で、ある種職権で委員長が政府参考人の登録をしているわけであります。 これは、これまでの国会にない、前代未聞のことであるということはこれまでも明らかにな…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 さて、そこで、法案の中身を議論したいんですが、また委員長にお願いしたいんですが、私は、技術的な細目についてもし及ぶような質問が私からあった場合は、それは、大臣なり副大臣なり政務官が答えられないということであれば、その旨を言っていただければ十分かと思います。そして、それを私が引き取って、後日政府参考人に聞くのか、改めて私が政府参考人に聞くのか、それは私に判断をさせていただきたいというふうに思いますので、もし答えられないというこ…