逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 私は、これまでの答弁のやりとりを見ると、この法が施行された直後に組織的犯罪集団というのは存在していないのではないかというふうに思うんですね。 それはなぜかというと、これまでの答弁の中で、共謀罪の嫌疑が生じた段階で当該団体が組織的犯罪集団であるか否かを判断する、捜査する、調べる、そういうこれまでの答弁を繰り返されているわけであります。であるならば、この法律が施行された時点では組織的犯罪集団というのはそもそも存在していない、そう…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 具体的個別の事件を離れて組織的犯罪集団の存在を判断するものではないから、答えることは困難であるというような……(金田国務大臣「該当性ですよ、該当性だけを検討するものではない」と呼ぶ)該当性、検討するものではないので、答えることは困難であると。 それでは、重ねて言いますが、該当性を個別の事案を離れて検討しないということであるならば、検討していないわけですから、論理的には、その段階で組織的犯罪集団が存在しないというふうに思うんで…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 盛山副大臣、丁寧に答弁いただきましたけれども、私が聞いているのはそういうことではないんですよ。 要するに、法が施行されたその瞬間に世の中に組織的犯罪集団なるものがそもそも存在する、そういう考え方なのか、それとも、具体的な嫌疑が生じた段階で当該団体についていろいろと調べる、それで初めて組織的犯罪集団なるものが存在する、認定される、そういうものなのかということを聞いているんです。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 後段はそのとおりだとおっしゃっていただきましたけれども、すなわち、法が施行された瞬間、その瞬間は組織的犯罪集団というのは私は存在していないというふうに思うんですよ。それは、仮にその時点で嫌疑が生じる団体があったとしても、その瞬間に、本当にその嫌疑が罪であるかどうか、確からしさは、その瞬間には多分一般的にはわからない。だから、法が施行された瞬間には組織的犯罪集団は事実上存在し得ないというふうに思うんですけれども、副大臣、大臣、…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 すなわち、大臣の答弁、個別の事件を離れてその団体が組織的犯罪集団であるかどうかというのは判断できない、それはそのとおりだと思うんですよ。ということは、法が施行された瞬間、そのときは組織的犯罪集団はない、論理上ないというふうに言わざるを得ないと私は思うんですね。 それで、仮に嫌疑を生ずるような団体があったときに、場合によっては、事案によっては、その瞬間に組織的犯罪集団というふうに認定されることはあるにせよ、可能性としてあるにせ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 それともう一つ、組織的犯罪集団というのは、個別の事案によって、これが組織的犯罪集団だとか、ないとかといろいろ判断をしていくことになると思うんですが、その数というのは変化し得るということでよろしいですよね。事案によって、共謀罪の嫌疑が生ずるようなことが起こる、そして、当該団体が組織的犯罪集団であるかどうかを判断する。だから、結果的に、嫌疑が起こるたびにその判断をするわけだから、数がふえたり減ったりするということでよろしいですよ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 そういうふうに考えてみると、嫌疑が生じた段階で組織的犯罪集団であるか否かを判断する、しかもその件数は、総体として減ることもあるだろうし、ふえることもあるだろうし。事件が終了すれば、それは場合によっては解散するということもあるかもしれませんから。でも、ふえるということも当然あり得るわけですね。 ふえるときの組織的犯罪集団に属する人というのは、もともとどんな人か。それは、以前は組織的犯罪集団にかかわりのない人に対して、組織的犯罪…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 だから、白の方がいる、でも、嫌疑が生じた段階で白の方が盛山副大臣の言葉をかりるとグレーになる、でも、それを調べた結果、黒にもなり得るし、白にもなり得るということですよね。 だったら、出発点はやはり白の方、嫌疑がかかった段階で白の方、盛山副大臣はグレーになるという非常に上手な答弁をされておりますけれども、白の方がグレーになったその段階でやはり捜査なり調査なりが始まるということですから、盛山副大臣は丁寧に前回御答弁いただきました…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 しつこいようですけれども、白の方が盛山副大臣の言い方で言うとグレーになる、グレーになった段階でそれは一般の方々ではないのだということをおっしゃいました。でも、グレーの方は、調べたら、白にもなり得るわけですよね、黒にも白にもなり得る。ということは、もともと一般の方々に対して捜査をしなければ白なのか黒なのかがわからないということではないかというふうに思うんですよ。 それともう一つ、盛山副大臣はグレーという言葉を使いましたけれども…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 大臣、嫌疑というのは誰に生ずるんですか。嫌疑というのは誰に生ずるのか、教えていただけますか。組織的犯罪集団に属している人は、嫌疑ではなくてすっかり黒なわけですから、それは嫌疑ではなくてまさに罪に該当することになる。嫌疑というのは誰にかかるんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 組織的犯罪集団にかかわりがある方というのは、どういうふうに調べるんですか。 大臣、今の件は答えられないということでよろしいでしょうか。技術的細目にかかわることだから答えられない、組織的犯罪集団にかかわる方はどのようにして調べるのかということは技術的細目であるから答えられないということで、大臣、よろしいでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 今ちょっと声が出ましたけれども、大臣、技術的細目にかかわることについては政府参考人が答弁をするというようなルールですので、実務だから政府参考人が答弁するという規則にはなっておりませんので、そこのところはお間違えのないようにしていただきたいと思います。 よろしいです、わかりました。この問題ばかりやっているわけにはいかないので。 私は、一般的に考えて、組織的犯罪集団にかかわりがあるかどうか、そういう人であるかどうかを調べるという…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 一般の生活を送っている方々は捜査の対象にはならない。きょうはこの質問はもうこの程度にとどめたいと思うんですが、後でもう一回議事録を丁寧に読んで再質問したいと思いますが、それでは、大臣のお気持ちというかお考えでは、いわゆる組織的犯罪集団にかかわりのない方、これが大臣の定義で言う一般の方々というふうに私は承知はしておりますけれども、一般の方々は一〇〇%捜査の対象にはならないということでよろしいですね。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 わかりました。非常に重要な答弁をいただいたと思っております。組織的犯罪集団にかかわりのない方々は一〇〇%捜査の対象にはならないと。了解いたしました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 きょうは警察庁からも来ていただいておりますが、その前に、まず、これは確認ですけれども、副大臣でも大臣でも構わないんですが、共謀罪の嫌疑が生じた段階で任意であれ強制であれ捜査に入ることができるわけですが、捜査に入る段階というのはそれぞれ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 そこで、実は、捜査というのは一般の国民はなかなかわかりにくいものだと私は思います。私自身もそんなに詳しいわけではない。 警察庁にお伺いしますが、捜査令状をとる前に、嫌疑が生じた段階でいろいろな捜査をするということになろうと思います。捜査と言ってよいのか、調べと言ってよいのか。嫌疑が本当に嫌疑なのかどうかという、嫌疑の段階から本当にそれがだんだん確度が高くなっていくというふうに思うんですが、その際に、警察内部だけで行える捜査、…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 今私が言ったような捜査手法はあり得るということ。 それでは次に、もうちょっと進んで、例えば近所の聞き込み。家族構成はどうですか、御主人は何時ぐらいに帰ってくるんでしょうね、帰宅時間、あるいは、どのような人が出入りしているんでしょうねといったようなことを聞くこと、聞き込みですね。あるいは携帯電話の使用状況。これは携帯電話会社の約款にもそういうことがあるかと思うんですけれども、そういうことは確認できるのかどうか。あるいはクレジッ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 そうですね、捜査事項照会で入手できるということは結構あるんだと私も承知はしております。以前も、私、随分、捜査事項照会を受けて、いろいろな情報を私の判断で提供したことがかつてございました。 この捜査事項照会というのは、裁判所の判断は不要という理解でよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、もう少し例示を言いたいと思うんですが、捜査事項照会で入手できる情報として、戸籍、住民票、それから在学に関するもの、例えば通信簿とか学校にどれぐらい行っていたかの出欠日数、あるいは車両情報、不動産情報、所有者の情報の登記など、あるいは会社情報の調査、役員にどんな方がいるかとか、あるいは出入国の履歴、金融機関の口座の履歴、借入金の状況、スイカなどICカードの利用状況、あるいはポイントカード、こういったものについても捜査…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 今幾つか例示を出させていただきましたが、国民の皆さんは余りこういうことを聞くことがないと思いましたので、あえて例示を出して質疑させていただきました。 ただ、金田大臣によりますと、一般の方々は一〇〇%捜査の対象にはならないというふうにおっしゃっておられましたので、この共謀罪に関して、こうしたことが一般の方々には及ばないのかなというふうには思うんですが、どうも私は、きょうの金田大臣の一般の方々には一〇〇%捜査が及ばないという答弁…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○逢坂委員 刑事局長、今私が言った以外の条件をちょっと付加したように思うんですが。計画されることが現実的に想定されるものを加味すれば二百七十七と言ったんですけれども、私が聞いたのは、四年以上の刑で、しかも組織的な犯罪集団が関与するもの、関与できるものというふうに読んでもいいかと思いますけれども、これはどのぐらいの数になりますか。