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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 組織的犯罪集団とかかわりのない方々を一般の方々と言っている、それは多分そうなんでしょう。だけれども、私は捜査の対象になるかどうかということを繰り返し聞いているんですよ。 通常の犯罪捜査として、テロ等準備罪の嫌疑がある、疑わしい、この団体はもしかしたらそうではないか、だがしかし、当該その時点では組織的犯罪集団であるかどうかはわかっていない。 そして、これは林刑事局長の別の答弁で、テロ等準備罪の嫌疑がない段階で、ある団体について…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 静かにしてください。 これは私は非常に重要な問題だと思うんですよ。国民の不安の一つはここなんですよ。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 これは、国民の不安の一つはここなんですよ。罪になるかならないかということも不安ですけれども、捜査の対象になるかならないかというのは非常に大きな不安なんです。 しかも、この共謀罪、テロ等準備罪、これは計画段階ということが入っているわけですので、計画段階のものを私たち捜査しますと言って大っぴらに捜査はきっとしないことが私は通例多いんだと思うんですね。ひそやかに捜査が行われる。そういう状況に自分が置かれていることを知らずに捜査をさ…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 捜査の対象になり得る、なる可能性は否定できない、そういうことではないかと思うんですが、いかがですか、大臣。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 盛山副大臣、それでは、その一般の方々と言われる人々が捜査の対象になる、あるいは調査の対象になるでもいいでしょう、限られているということは、皆無ではないということでよろしいですね。うなずいていただいて。皆無ではないと。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 今の副大臣の答弁と先ほどの大臣の答弁、違っているんですけれども、大臣、修正された方がいいと思うんですが、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 大臣、残念ながら認識が多少違うようでありますけれども、私は、盛山副大臣の認識が正確だというふうに思っております。一般の方々も捜査、あるいは調査という言葉を盛山副大臣は使われましたけれども、その対象になる可能性が否定できないということを、うなずいていただきましたので、そのとおりだというふうに申し上げて、きょうは終わりたいと思います。 それから、岸田外務大臣、きょうは大変申しわけございませんでした。私の方から質問する予定でしたが…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 動議を求めます。 逢坂誠二、委員長に発言、説明をしていただきたいことがございますので、発言をお許しいただきますよう、動議を求めます。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 委員長、発言の機会をいただきました。ありがとうございます。 委員長から御説明をいただきたいことがございます。 本日、当委員会において、政府参考人として法務省刑事局長林眞琴君の出席を求める、その決議をきょうの朝、強行的に行われておりますけれども、その際の説明、提案案文について、委員長の方から御説明いただけますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 その際に、委員長、きょうの提案の中で、本審査中、政府参考人として法務省刑事局長林眞琴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます、このように委員長は提案されたと承知をしておりますが、間違いございませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 この提案の中で、本審査中の意味について御説明いただけますでしょうか。(発言する者あり)本案審査中、大変失礼いたしました。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 確認でありますけれども、きょうのこの朝の強行的な採決によって、今後の委員会においては常に刑事局長林眞琴君の出席が可能になるという意味に理解してよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 この件につきましては、質疑者が望まない政府参考人の登録については、これはやってはならない、しかも、十九日に行われた採決についても憲政史上初めてのことである、これは暴挙である、そういうことを我々は主張させていただきました。 けさの理事会においても、これは絶対にやってはならない、そういう主張をさせていただいたわけでありますけれども、本委員会中あるいは本案審査中、継続して政府参考人が出席できる、そういう採決に関しては、撤回、それを…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 委員長、これは撤回しない、そういうことでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 委員長の今の発言を重く受けとめ、この件については強く抗議を申し上げ、今後の審議についてもさまざま対応を考えさせていただきます。 委員長、発言、お許しいただきましてありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 まず冒頭に委員長にお尋ねをいたしますが、きょうこの委員会の冒頭で、政府参考人招致をめぐって与野党の合意がない、そういう中で、委員長の方から、職権でという言い方が正しいのかどうかわかりませんけれども、半ば強行的に政府参考人を、刑事局長を呼ぶということの提案があり、起立採決が行われたわけであります。 私どもは、この与野党の合意がない中での採決そのものに反対をさせていただきまして強く抗議をいたしまし…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 これまで、私も国会に何年か籍を置く者として、こんなことは本当に初めてなんですよ。そして、やはり質疑する側がこの方に答えていただきたいというふうに言っているのがこれまでの通例であります。それをあえてたがえて、こういうことをする。しかも、我々は政府参考人の答弁を否定しているわけではありません。先ほどの枝野委員の質疑を見ていただいても、細目にわたってはそういうふうにやるんだということを言っているわけであります。 したがいまして、今…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 そのように理解をしてもらいたいというのは、私が言ったとおりの理解でよいという意味でしょうか。そのようにの理解とはどういう意味でしょうか。 私は、単なる例示であるから、法文上テロ集団等の言葉があるけれども、これも単なる例示であり、定義もない、仮にこの文言を削除しても対象犯罪の範囲や量刑等が変化するものではないという理解でよろしいですねと聞いたんです。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 文言が必要であるかどうか、どの例示を出すかは、それはまたいろいろ価値判断が分かれるところだと思いますけれども、いずれにしても対象となる犯罪の範囲は変わらない、この言葉を抜いても変わらないんだということを改めて確認させていただきました。 よく組織的犯罪集団の例として、テロリズム集団とあわせて暴力団という言葉が出てまいりますけれども、大臣、この場合はいかがですか。仮にテロリズム集団等という言葉を削除して、暴力団その他の組織的犯罪…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 まず一点、私が申し上げたいのは、やはり国民の皆様は、テロだテロだと言えば、それは大変だな、テロを防がなきゃいけないな、そういう気持ちになるのは、私自身も一緒ですよ。だけれども、今回の法律の目的が、この間ずっとあるように、テロを防ぐためなんだ、テロを防ぐためなんだと言っているけれども、法文上はこれは単なる例示にすぎない。確かに、組織的犯罪集団の一つの例示ではあるでしょう。だがしかし、この法律の本質をあらわしているものではないと…