逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○逢坂委員 それからもう一つ。先ほど刑事局長からも答弁ありましたとおり、テロ等準備罪の嫌疑が生じなければ、これは当該団体が組織的犯罪集団であるかどうかは捜査はしないと明言しているわけですよ。その段階では当該団体が組織的犯罪集団であるかどうかはわからないわけですよ。だから、大臣の言う意味での、組織的犯罪集団にかかわらない人々が一般の方々という定義でいうならば、嫌疑が生じた段階での当該団体は、そこにかかわっている人は一般の方々なんですよ。 …
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○逢坂委員 ちょっと、大臣、もう一回言っていただけますか。大変恐縮です、もう一回。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○逢坂委員 最後に、大きくそごを生ずる答弁だったというふうに思うんですが、であるならば、林刑事局長の、テロ等準備罪の嫌疑が生じていない段階で、ある団体が組織的犯罪集団になるか否か、こういったことが捜査の対象となることはない、この答弁と大きく私はそごがあるような気がするんですが、もう時間が来ましたので、きょうはこの問題はこれでやめますけれども、少なくともきょうここで明らかになったのは、一般の方々は対象にならないと言っているのは罪の対象にな…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○逢坂委員 時間になりましたので、これで終わりますけれども、武井政務官、本当に申しわけございませんでした。今度また十分にやらせていただきたいと思います。 終わります。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 本会議では、もう既に四月六日の日に、この共謀罪法案、審議入りということで、委員会では、きょうこの後、その提案理由の説明がされて、いよいよ本格的な審議に入るということになるわけです。ぜひ、日本の刑法の原則を大きく変える可能性の高いものでありますので、慎重な審議をお願いしたいということを冒頭に申し上げさせていただきます。 そこで、昨日、実は、夕方の六時三十分から、参議院の議員会館でこんな集会がござ…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 両方とも重要だということは、それは閣法で出しているから、そういう答弁になることは当然だと思います。どっちかが重要でなくてどっちかが特に重要なんだという言い方はなかなかしづらいものだというふうに思います。 しかしながら、この性犯罪の厳罰化法案については、やはり国民の声が非常に強い。一方、共謀罪に関しては、逆に不安の声が非常に強い。賛成の声ももちろんあります、あります。でも、その実態を踏まえて大臣に、私は、どうお考えですかという…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 大臣の方から感想でも多少聞けるかなと思ったんですけれども、非常に残念であります。 さて、それではこの問題をちょっと……(金田国務大臣「両方とも大事」と呼ぶ)いや、それはもう聞いております、両方大事だというのは聞いております。ただ、両方の法案を一緒に審議するというのはなかなか難しいわけでありますので、それで、採決も一緒にやるというのもなかなか難しいわけでありますから、やはりどちらかを審議に入ってしまうと、その審議をとめてまたや…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 過去の議論を参考にしたということでありますけれども、過去の議論、例えば私が今御紹介をしました自民党と公明党の修正案、平成十八年の六月十六日の会議録にこれをあえて添付したというふうに伺っておりますけれども、その修正案を見る限りは、この修正案と今回の閣法を比べると、やはり過去の議論の到達点には今回達していないのではないかというふうに思うんですね。 だから、私は、前回、せっかく十二年前にある程度の議論を積み重ねてきて、ある一定の到…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 確認的に話を伺わせていただきました。 そこで、今回、二百七十七の犯罪をこの共謀罪の対象としたわけですが、二百七十七にした理由、それはどういう考え方で二百七十七にしたのか。これは法務省に聞いた方がいいんでしょうか。外務省ではないのかな、法務省でしょうか。大臣、いかがですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 刑期の長さに着目をしているんだ、刑期四年以上だということ、それ以外に、今回二百七十七にした理由というのが何かあるはずなんですが、いかがですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 今回、二百七十七にした理由は、一つは刑期の長さ、それからもう一つは、一般の方々が対象にならない組織的犯罪性、そういうものが非常に高いものをこの対象にしたということでよろしいですか、整理をすると。うなずいていただいたので、それでいいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 例えば、そういう目で考えたときに、公職選挙法違反というものがあります。これは刑期五年以上というものも、公職選挙法の中には幾つかの公職選挙法違反があるわけですが、例えば、これが含まれない理由というのはどういうことなのか。 あるいは、逆に言うと、例えば、この含まれている刑の中に、森林法の保安林区域内における森林窃盗というのがあるんですね。これは実は保安林区域内以外であれば森林窃盗は三年の刑だったというふうに承知はしているんですが…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 組織的犯罪集団が実行する可能性が低いという意味だったんでしょうかね。(金田国務大臣「実行を計画することが現実的に想定しがたい」と呼ぶ)ありがとうございます。計画することが現実的に。 なかなか、こちらからいろいろな、やじともつかない付随の御説明がいろいろ入るものですから、解説つきなものですから、副音声はちょっと消していただきたい。何かこっちからしゃべっている、後ろからも副音声が来るものですから、本当に困ったものでありますが。余…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 それでは、個別の内容について、法務省、この二百七十七をただの一つも減らすことはまかりならないのかどうか、そのあたりはいかがでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 最も適当であるということであれば、減らしても、それは最もではないかもしれないけれども、適当なものはあり得るという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 外務省では答えにくいという話でありましたけれども、今、法務省は最も適当だというふうに言われました。 それじゃ、仮に国会議論の中で、最も適当ではないと……。 例えば、今私が指摘したような森林法のようなもの、森林法の森林窃盗というのがあるんですけれども、これはどういうことかというと、保安林の中でキノコをとったりしても実は森林窃盗になるんですよね。保安林の中でキノコをとるというのはそんなにない話ではないような気もするのでありますけ…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 組織的犯罪集団が関与するかどうか。それじゃ先ほどの話にまたもう一回引き戻しますけれども、公職選挙法違反というのは組織的な集団が全く関与しないというふうに断言できるでしょうか。これはどちらに聞けばいいでしょうか。どちらでも構いません。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 では、逆に言うと、森林法の方は、森林内の窃盗、すなわちキノコをとるとかそういうことは、組織的犯罪集団が関与する必然性が公選法よりも高いということでしょうか。私は、キノコをとりに行くことの方が、個人の方が多いような気はするんですけれども、現実社会としてですよ。 これは、私は価値判断の分かれるところだと思うんですよ。だから、どちらかだけが絶対この中に入れなければいけなくて、どちらは絶対この中に入らないというものではないような気が…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 したがいまして、それは現在の政府としての仕分けであり、政府としてのある一定の考え方に基づいてやられたものだと私は理解をするわけです。だから、それはある種の政策判断だというふうにも思うわけです。 だから、例えば、科学といいましょうか、自然科学のように、ある一定程度の数値基準があって、これを超えたら必ずTOC条約の対象犯罪にしなければならないとか、これを下回ったら必ず外すというようなものではないと思う。そこにはある種の政策的な判…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 ただ、その仕分けを、今おっしゃった基準に従って仕分けをする際に、それが絶対的な基準では必ずしもない、そこに判断の分かれるものも私はあるような気がする、組織犯罪に該当するかどうかというのは判断が分かれるようなものがあると私は認識するんですね。 だから、それを一つ減らしたから、一つふやしたからといって、TOC条約に入れないという性質のものだとは思われないんですよ。日本政府が、これは組織的犯罪に非常にかかわりの強いものだから、これ…