逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 それでは、もう一回特定秘密の方へ戻りたいんですけれども、特定秘密の指定年限が三十年を超えた文書というものについては、特定秘密保護法の観点から、保存に関しての特別なルールというのは何かあるんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 そうなんですね。特定秘密の指定期間が三十年を超えれば公文書館に移管をするということでありますので、三十年を超えさえすれば今回のこの廃棄の問題は出てこないというふうに理解をするわけですが、それでよろしいですか。これは特定秘密の担当の方からお願いします。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 公文書館です。 それでは、その特定秘密の指定期間が三十年に満たないものについて改めてお伺いをしますが、三十年に満たないもの、例えば特定秘密の指定期間が五年であって、文書の保存期間が三年であるというようなものについては、三年の期間が満了すれば、これは廃棄、あるいは公文書の保存期間の延長、そのどちらかの判断がなされる。廃棄の可能性もあるということでよろしいでしょうか。公文書管理法の担当、いかがですか。 よろしいですか。特定秘密の…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 一般国民の感覚からすれば、特定秘密の指定期間と公文書の保存年限のずれがあるというのは少し違和感があるように思うんですが、このずれがあるということについて、特定秘密の担当あるいは公文書管理の担当、両者から、このずれの存在については合理性があるというふうにお考えでしょうか。それとも、このずれというのは必ずしも合理性がないというふうにお考えでしょうか。この点、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 どちらも、特定秘密の指定期間と公文書の保存期間が一致していなくてもそれは問題がないという答弁でありますけれども、でも、これをもし政府の側が悪用しようとすれば、特定秘密を指定期間を超えて国民に知らせないということを、悪用できるのではないかという気がするわけでありますけれども、この点、いかがでしょうか。 すなわち、本来、特定秘密は五年で解除される、でも、それを記載した公文書は三年で廃棄をするというルールにもしなるとするならば、国…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 特定秘密保護法を担当する方に聞きたいんですけれども、特定秘密は、文書の指定ではないんだ、情報の指定なんだということです。だから、情報が指定され、その指定された情報が載っている公文書というのは、場合によっては一つではなくて複数であるケースがあるというふうに理解をいたします。 その場合に、その複数の文書の保存年限も多種多様であって、必ずしも短いものばかりではなくて、その文書本来の性質上、非常に長い保存年限のものもあろうかというふ…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 今の答弁、ちょっとわかりにくかったんですけれども、今私が言ったようなケースがあっても、それは文書が適切に管理されるという意味なんでしょうか。それとも、特定秘密に指定した情報が後にもわかるように何らかの措置を講ずるという意味なんでしょうか。もう少し丁寧に教えていただけますか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 文書が廃棄されてしまって後に問題が生ずるような情報についてはしっかり対応するというような話でありましたけれども、それを判断するのは誰なんでしょうか。後に問題が生ずるようになるようなものについてはしっかり対応する。後に問題が生ずるというようなことを判断するのは誰なんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 そこのところはよくわかっているんですが、そうではなくて、文書が廃棄されてしまって、でも、特定秘密として指定されている、しかも、特定秘密が記載されている文書はその文書一つしかない。であれば、特定秘密が解除された後に、その情報は、国民は知り得るすべがないですよねという質問を私はしたわけです。 それに対して、田中さんは、いや、そうではないんだ、後にその情報がないということになって問題が生ずるようなケースがある場合については適切に対…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 私は、そこのところがやはり問題だと思っていまして、特定秘密に指定をするということでありますから、それはやはり国民にとっても、場合によっては、関心の高い情報ということにもなる場合もあろうかと思います。特定秘密というものが解除されたら、その情報がやはり全部残っているというのが私は通常の考え方なのではないかなというふうに思うんですね。 今、この東京新聞の記事が指摘するように、特定秘密に指定されたものであっても、ケースとしてですよ、…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 答弁がよくわからないんですが、例えば今のようなケースを避けるために何らかの手だてを講ずることはできないのかということを端的に私は質問したんですけれども、公文書管理の側面から何らかこういうケースを避けるというようなことはできないのかという点、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 ということで、今度は特定秘密保護法の方に、そちら側で対応すべきではないかという今の答弁でありますけれども、特定秘密保護法の中で今回のようなケースを避けるための手だてを講ずることは可能でしょうか。いかがですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 現時点では特別なことは考えていないということなんですが、長坂政務官と盛山副大臣にもお越しいただいていますけれども、これは単純な話だと思うんですよ。特定秘密の指定期間よりも公文書の管理期間を長くとっておけばこういう問題は生じないわけですね。そういう手だてを講ずるというようなことをやることはできないのか。 先ほどの答弁でいくと、公文書管理法は一般法であって、それは一般ルールを定めているからなかなか難しいので、特定秘密保護法の方で…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 私は理由がわからないんですけれども、特定秘密に指定されていても、それが載っている行政文書が廃棄されてしまう可能性が制度上はあるんだ。しかも、それは、複数の文書に特定秘密が記載されている場合は、一つの文書を捨てられても、何らかの手だてで、秘密が解除された後それを知ることができるわけですね。それが唯一、一つの文書にしか記載されていなくて、それが廃棄されてしまう可能性というのは否定できないわけですよ。 それから、先ほど来何度も何度…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 終わります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 民進党の逢坂誠二でございます。 世耕大臣、きょうはよろしくお願いします。 私は、この間、何度議論してもよくわからないことがあるんです。何で核燃料サイクルをやる意味があるのか、メリットがあるのか、理由があるのかというのを、何度説明を聞いてもわからないんですよ。きょうはだから、世耕大臣から、わかりやすく、核燃料サイクルはこういうことでメリットがあるんだというのを聞かせていただければと思うんですが、三十分後には私も、ああ、核燃料…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 今、三つのポイントを言っていただきましたが、いずれも私はそれについて疑問がありまして、これは長い話し合いになりそうですけれども、また教えていただければと思います。 そこで、まず最初に、「核燃料サイクルの仕組み」というペーパーを配らせていただきました。これについてちょっと話をお伺いしたいんです。 これでは、特に左側の、「軽水炉サイクル 当面の姿」というふうになっていますが、発電所で使用済み燃料が出る、それを六ケ所の再処理工場…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 現時点で使用済みMOX燃料の再処理工場はない。 あるいは、使用済みMOX燃料を再処理をして商業的に使うめどというのは立っているんでしょうか。いかがですか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 仮に、使用済みMOX燃料の再処理のめどが立つと、新たな工場をつくるか、あるいは六ケ所を改造するか拡張するかして、使用済みMOX燃料をまた再処理をして、新たな、今度は第二MOX燃料をつくる。第二MOX燃料をつくって、それを原子力発電所で使った後の第二MOX燃料の使用済みというのが今度また出てくるわけですよね、サイクルを回すとなれば。それは、二回目につくった再処理工場で再処理ができるというふうに考えておられますか。その技術のめ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 大臣、大臣ももうおわかりのことと思うんですけれども、この絵はサイクルじゃないんですよ、少なくとも現時点では。だから、私は、MOX燃料を仮に認めるとして、MOX燃料を軽水炉で燃やす、燃やした後は、もう一本横にラインがあって、当面は保管というラインがないと、これは誤解を与える絵だと思うんですよね。 私はこれを何回も言っているんですよ。こういう絵を出すと、みんなサイクルだと思って勘違いするから、こういう絵は出しちゃいけませんよと…