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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 確かに、注記の入ったものもあるんですが、やはりそれも私は決して正しいとは思えないんですね。米がついていまして、文字でだけ書いてあるんです。使用済みMOX燃料の扱いは未定と書いてあるんです。未定と書いてあるんだけれども、図面上はやはりサイクルになっているわけですよ。 これはどう見ても正直じゃないと私は思うんですけれども、大臣、これは直されたらいかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 軽水炉サイクルと高速炉サイクルの比較だ、それはそれで、私は譲る気はないんですけれども、まあその説明をとりあえず受けとめるとして。こっちの絵は、でも、軽水炉しか描いてないんですね。これも経産省が出していただいた、これはきょう資料として提出はしていないんですけれども、これはやはりサイクルになっているわけですよ。だから、これは正直にやってもらわなきゃ困るなというふうに思います。この点は強く指摘をしたいと思いますし、ここが実は核燃…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 当面保管するしかないということだったというふうに思います。 さて、そこでなんですが、それではMOX燃料と通常のウラン燃料の価格はどうなっているのか、一般的にはMOX燃料の方が高いと言われているんですが、コスト差はどれぐらいあるのかわかりますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 私が聞きたかったのは、その前に、MOX燃料と通常のウラン燃料の値段はどう違いますかというところをまずお伺いしたかったんですが、それはいかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 少し答弁が変わりましたね。以前はそう言っておらずに、以前は、これは民間ベースのことだから国としてはMOX燃料のコストには関与しない的な発言をしていたかと思うんですけれども、今度は、有価物とそれから高レベル放射性廃棄物の話になってきたようですが。まあ、どっちでもいいんですけれども。 でも、コストは、わからない、言えないということでしょうかね。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 細かいところは抜きにして、核燃料サイクルをやった発電の方が高い、これは事実でよろしいですね。政府が出していただいたこの表にもそう書いてありますので。キロワットアワー当たり一円と一・五円ということで、一・五倍の差があるということで、これはよろしいですね。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 次に、政府のいろいろな計画の中に、利用目的のないプルトニウムは持たないという記載があるんですけれども、これはどういう意味なのか。利用目的のないプルトニウムは持たないということは、どういう利用をするんだというところについて、簡単に教えてください。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 現在、我が国が保有している発電由来のプルトニウム、四十八トンというふうに承知をしているんですけれども、これはどういうプロセスで四十八トンのプルトニウムができたのかというか、私は、単純に、原子力発電所でウラン燃料を使って発電する、その段階ではプルトニウムというのは出てこないものだというふうな理解でいるんですけれども、そうではないんでしょうかね。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 すなわち、利用目的のないプルトニウムを持たないという言葉なんですけれども、そもそも、プルトニウムを持って利用しようという意図があったということですよね、だから再処理をしたんだということですよね。 何か、あたかも自然発生的にプルトニウムが出てきて、でも、そういうプルトニウムは持たないんだと言っているのではなくて、核燃料サイクルをやろうと積極的に思っていたから、再処理もしたし、実際に四十八トンのプルトニウムを抱え、三十二トンの…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 そこで、このプルサーマル発電とかフルMOX発電というのは、これは民間事業者がやることでありますけれども、民間事業者が自主的に、自主判断で行っているものなのかどうかということなんですね。国の政策の中に利用目的のないプルトニウムは持たないと書いてあって、それは民間事業者が自主的にその国の政策目的に会社の方針を合わせてくれているということなんでしょうか、それとも、もうちょっと違う力学が働いているのかどうか、このあたり、いかがでし…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 そのときに、もう既に四十八トンもしくは核分裂性三十二トンを抱えている我が国として、これは本当に消費できる見込みがあるのかどうか。利用目的のないプルトニウムは持たないということは、それはそれで、一歩理解するとしても、これはちゃんと消費できるのかどうか。この点はいかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 話がだんだんずれてきたので、私の質問が悪いんですけれども。 「核燃料サイクルの意義」というペーパーを用意させていただいたんですけれども、先ほど大臣から説明していただいたように、資源の有効利用だというふうに書いてあって、ワンススルーでは資源の有効利用はできないというふうに書いてあって、そこにバツがついてあります。 確かにこれはそのとおりなんですけれども、ワンススルーであれ、軽水炉サイクルを回すのであれ、使用済み核燃料というの…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 仮に百歩譲って、この上段の表現が適切だとしても、この両者を比較する際には、軽水炉サイクルでも現時点では使用済み核燃料が残るんだということをあわせて書かないと、私はこれは実態が伝えられないのではないかという気がするんですね。 先ほど説明したとおり、あくまでも目指す姿はこうであるというのがこの最初のペーパーですけれども、目指す姿はサイクルであると。これでは、使用済みMOX燃料は当面滞留することにはなっていないわけですね。でも、…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 あと、高レベル放射性廃棄物の体積の問題。ワンススルーで一で、軽水炉サイクルだったら四分の一だ、ガラス固化体は四分の一になるんだというふうに言っています。 ここがまさに問題でありまして、使用済み燃料は確かに一なんですが、軽水炉サイクルは、ガラス固化体四分の一プラス使用済みMOX燃料が残っている、そういうことにはならないんですか。さっきの話と同じ質問なんですけれども。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 ということは、永遠にサイクルを続け続けるということでありましょうかね。そうしなければ今の話は成り立たないわけですよね。どこかでやめると必ず使用済みMOX燃料というのが残るんじゃないですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 全量再処理をするということは仮にわかったとしても、でも、必ず使用済み燃料というのは何らかの形で残らざるを得ない、どこかでサイクルをやめればですよ。やめないで永遠に続けるというのなら、それはそれも、いつもいつも燃料になっていくわけですが、この点はいかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 大臣、どこかでやめれば、必ず使用済み核燃料というのは残るんですよ。だから、使用済み核燃料があたかもなくなるかのようなこれは表なんですけれども、永遠に続けていればこういう状態は続くんだろうとは思いますけれども、多分永遠には続かないんですね。どこかで使用済み核燃料の問題に向き合わなきゃならないと私は思っています。 それからもう一つなんですが、ガラス固化体があたかもいいものであるかのような話、いいものというか、高レベル放射性廃棄…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 私が問題にしたいのは、最終的に残るガラス固化体とかあるいは使用済み燃料の量の問題もあるんですが、プロセスの問題なんです。そういう作業をしていくということは、使用済み核燃料を再処理する、再処理を常に繰り返していくということは、何にもしないよりは、やはり環境に与える負荷というのは私はあると思うんですよ。 要するに、放射性物質をそのまま置いておくのと、それをまた何らか運搬をして、また処理の過程に入れて、そこからまたごみが出たり、…

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 コストはいかがですか。それをやり続ければやり続けるほどコストはかかっていくのではないでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 世耕大臣、私、やはりわからないんですよ、正直言いまして、いろいろ説明を受けても。 大臣は冒頭、三つのポイントを話されましたけれども、大臣、本当に大臣も頭から大丈夫だ、核燃料サイクルが有効なんだというふうに思われますでしょうかね。いや、今この時点で思わないとは言えないとは思いますけれども、思わないと言った途端に大変なことにはなるとは思いますけれども、少し疑いの心を持ってやらないと私は道を誤るような気がするんですけれども、大臣…