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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○逢坂分科員 今、そういうことでいろいろ連携が進んでいるという話がございましたが、ただ、文部科学省さんにお願いしたいのは、さまざまな調査をするときに、連携が進んでいるといっても、連携の中身が随分違っていることがあるんですね。単に本を貸し借りというかお互い融通し合っているだけで、人との話し合いもなければ、まさにそれが連携と言えるのかというような状況もあるわけでございまして、調査をするときは、ちょっといじめの問題を言うと恐縮でございますけれ…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○逢坂分科員 これで最後になりましたので、きょうは短い時間でしたけれども、非常に有意義な話ができたというふうに思っております。伊吹大臣には、これからもまた、いろいろな場面でさまざまなことを含めて御指導いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、四人の公述人の皆さんから大変示唆に富む話を聞かせていただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 私ども民主党は、今国会を格差是正国会というふうに位置づけて、地域あるいは個人間、さまざまな分野での格差を解消していくことを一つの大きな目標にしております。しかしながら、安倍総理は、格差の存在というものを必ずしも認めていないかのように思われます。もしそういう格差が存在すれば…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 どうも急がせたようで大変申しわけなく思っております。 きょうの公述人の中で、宮本公述人から結果格差という話がございました。極めて重要な指摘だというふうに感じたわけですが、この結果格差というものに、例えば、きょう午前中、実は私のところへ、北海道の幌延というところから、乳価、牛乳の価格についていろいろと悩みを持った方が来られまして、近隣の町の話をしておりました。子供が生まれそうな奥様がいた。それが、そばに産院がないということで、…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 私も全く同感でありまして、こういうものを宮本公述人がおっしゃる結果格差というふうにとらえられては、これはやはり大変だろうなというふうに思います。 続きまして、もう一点お伺いしたいんですが、例えば、仮に時給八百円の方が一日八時間働く、一週間に六日間働く、しかも一年間休みなく働くということをいたしますと、得られる収入は百八十四万三千二百円であります。これは、いわゆる宮本公述人の言うところの、努力した者、汗をかいた者、責任を持った…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 まさに今、許容範囲という言葉が出てまいりましたけれども、私は、今私が挙げた例、八百円でフルに一年働いて百八十万円程度の収入というのは少し限度を超えているのではないかなという印象を持っておりますが、これはこの程度にとどめておきたいと思います。 もう一点ですが、宮本公述人から、大変興味深い国民負担率の国際比較というグラフを出されました。私、理科系の出身でございまして、理科系の学生はグラフをかくときは極めて慎重になります。といいま…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 グラフにする際は与条件というものが大事であるということは、私も全く同感であります。 さて、次でございますけれども、きょうは柳沼公述人から、極めて現地の実態に即した話を聞かせていただきました。私も、同じ北海道に生まれ暮らす者として、元気のよかった夕張の時代を知っているだけに、今の夕張の状況を思うと、そしてまたきょうの柳沼公述人の話を聞いて、先ほど、後ろの席の方で目頭が熱くなるのをちょっととめることができませんでした。本当に貴重…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 そこで、現在、夕張市では、報道でいろいろ出ているとおり、相当厳しい状況が生まれている。特に、医療、福祉、子育て、あるいは高齢者の問題、こんなことが生まれているわけです。 再度宮本公述人にお伺いしたいのですが、要するに、責任はともかくとしまして、夕張の今のような状況が生まれていること、これは、公述人のおっしゃるところの、いわゆる結果格差ということになりますでしょうか、それとも、それは違うものだというふうに思われますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 その観点からいたしますと、夕張のこうした状況というのは、やはり憲法の原理原則に照らしても、最低限の是正、補正というものはされるべきなのかなというふうに私も感じております。 さてそこで、きょうは、この場は予算委員会でありまして、柳沼公述人を除いて、それぞれお三方は予算の数値をいろいろと述べられました。 しかし、私は、今手元に来年度の日本の一般会計予算の予算書を持ってまいりましたが、これを見ただけでは、どうも今の日本の予算という…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 実は、私も国会へ来てそんなに日が長いわけではありませんけれども、予算書を見て、あるいは予算を議論しているという場面へ来て、私には、到底予算を議論しているというふうには思えないのであります。 これは先輩の皆さんがいる中で大変失礼だというふうには思いますが、マクロとしての予算の方向性、これは議論していると思うのですが、今の日本に喫緊の課題の一つである、無駄だとか無理だとか、あるいはどこかにやみがあるのではないかというようなことが…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 きょうは、大変時間が短かったんですけれども、有意義なやりとりができたかなというふうに思っております。 重ねて言うようでございますけれども、私は、自分の恥を忍んで言うようですが、国会議員として議決した予算に責任を持てということを地域の方からよく言われます。しかし、この予算書をベースに議論をしていたのでは、あるいは今の議論の中では、どうしても責任の持ちようがないというのが実感であります。ぜひ公述人の皆さんにもこのことを御理解いた…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうはお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうの郵政公社の決算に入る前に、一点だけ簡単にちょっと菅大臣に御質問したいんですけれども、実は、先ほど後藤委員からも話のありました夕張市の関係でございます。 夕張市の財政再建は、現行のルールを旨としながら、これからいろいろな新しい仕組みも出てくるかもしれませんが、市の自己責任を基本として、淡々と財政再建というのはやっていかざるを得ないものだ…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 今の大臣の話は私も非常によくわかるわけでありますね。基礎的なサービスというのは提供するのが前提でその財政再建計画というのはつくられなければいけないというのは当然のことだというふうに思うわけです。 しかも、夕張市の場合、類似団体の倍近い職員がいるということで、それももちろん減らしていかなきゃならないということもわかるわけでありますが、この報道を見る限り、あるいは職員の意向調査を見る限り、その度を少し超えているような感じがするわ…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 了解いたしました。いろいろな方法がある、だけれども、最終的には基礎的な行政サービスを提供する責任者としてきちんとしなければならないという御答弁だったというふうに理解をいたしました。 それから、これはちょっと言うつもりはなかったのでありますけれども、二度発言されましたので、夕張市の名誉のために申し添えておきたいと思うんですが、夕張市が確かにことしの夏の手当、去年より多かったものを支給したというのは事実だというふうに思います。し…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 今のは、前段お話しになった、こういうことをやって、それで後段にお話しになった十九年度の五百十七億からの当期純利益が出てきますよという話なんですけれども、今の郵政公社の段階の状況を見ると、どんどんそちらの分野は縮小しているというか、苦しい状況になっているわけですね。それがなぜ今おっしゃったような、十九年度は半期しかございませんけれども、二十年度三百七十九億とか二十一年度四百四十二億にいくのかというところをもうちょっと詳しく、確…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 次に、もう一つ質問したいんですけれども、そういうもろもろのことによって、今この骨格見通しというのは、確実性はまあ二十年ぐらいは大丈夫だろうというような話というふうに私は承ったのであります。しかし、世の中の動きというのはなかなか複雑で早いものでありますから、万が一これが達成できないというような状況になる可能性も否定できないわけですね。 ただし、この郵政民営化のときに、ユニバーサルサービスというものは必ず確保するんだという話があ…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 としますと、何としても赤字にはしないんだという強い決意だというふうに思うわけですが、ただ、今の御説明からいうと、新規事業分野の話も若干あったかと思いますが、先ほどの骨格見通しには新規事業分野というのは入っていないんですよね。どうでしたか。

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 それで、今までの話を踏まえまして、日本郵政株式会社の西川社長にお話を伺いたいのですが、今、まだ先の会社のことでありますので、どうこう言うのはいかがなものかという考えもあるかもしれませんが、でも、もう一年を切っているという段階でありますので、特に、国民が一番懸念している郵便事業会社の経営見通しに対する基本認識、あるいは将来に対する決意をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 ぜひ来年の秋以降の会社も、きちっとしたサービスが提供できるように、しかも安定的な経営ができるように、私も強く望みたいと思います。 次に、これは国民の皆さんに非常に密接、近い仕事でありますので、国民の皆さんに安心感を与えるということも非常に重要なことかと思います。 そこで、今後幾つかの株式会社ができる、今既にもうできているものもありますけれども、その幾つかの株式会社の情報公開でありますとか、国民に対する説明責任の基本姿勢という…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 この点につきまして、いわゆる形式上は株式会社でありますから、一般の株式会社と同じ考え方を持っていればいいという形式的な思いもあるかもしれませんけれども、私は、今回の郵政民営化で生まれる株式会社というのは、やはり、経歴からいっても、さまざまな経過からいっても、通常の株式会社とは違うものだというふうに思っております。 その意味で、情報公開というものは積極的に行われなければならないし、説明責任、単に情報を公開するだけではなくて、し…