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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 きょうの本題はこれではありませんのでこのぐらいにしたいと思いますけれども、この点、重要な課題ありというふうに私は思っておりますので、いろいろな声があるようでありますので、真摯に受けとめていただきたい。オープンに議論をしているということでありますけれども、これが果たして国民に認められることなのかどうか、よくお考えいただきたいなというふうに思います。 さて、本題に入ります。 九月二十九日の総理としての初の衆議院での演説の中で、総…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 そこで、今回の法案でありますけれども、この法案の中には、地方分権改革推進法案ということになっているわけですが、以前の分権の法案はこの改革という言葉が入っておりませんでした。今回の法案に改革という文言を入れ込んだその意図、思いというのはどういうことなのでありましょうか。よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 時代の要請に合わなくなった制度を時代の要請に合う形にしていくことが改革の一つだというような話を先ほど総理はされましたが、国と地方の関係を見直していくということもぜひしっかりとやっていただきたいというふうに思うわけですが、この改革の推進の主体というのは一体だれになるのかというところ、そしてこの改革というものを進めていく原動力、力になるものは総理は一体何だというふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 私は、改革の主体というのはやはり国民だろうというふうに思うんですね。政治のリーダーシップというのも極めて大事だというふうに思いますが、国民がやはり主権でありますから、主権者たる国民が、これはやはり直すべきだ、これはやはりこのままでいいんじゃないかというような、そういう声、それこそがやはり改革の主体ではないかというふうに思うわけです。 そうして、しかも、国民の皆さんがそう思う、そういう気持ちを持つということ、それもまさに実態を…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 さてそこで、分権改革でありますけれども、せっかく分権だと言っている中で、昨今、自治体の首長の不祥事が随分出ているという話が先ほど来もございました。この自治体の首長の不祥事と多選との関係ですね、自治体の首長の任期が長くなるから不祥事が出るんだというようなことについてもいろいろと今議論が進んでいるようですが、この点についてどう思われるかということと、自治体の首長の不祥事が発生することと分権化の流れとの関係ですね、不祥事があるから…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 総理から後段、不祥事があるから分権の流れをとめるということではなくて、分権をきちんとすることで、とめるということは本末転倒なんだという話がありましたけれども、私もまさに同感でありまして、どんどん分権化を進めることによって、こうしたことについても地域の自己規律が働いていくものというふうに思いますので、ぜひ、いろいろな声、世論があるようですけれども、それに屈することなく、分権の流れをがっちりとしたものにしていただきたいというふう…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 きょうは冒頭に少し重たい問題を話したものですから、予定のことをすべて聞けているわけではないんですけれども、市町村合併について、総理はどのようにお考えでしょうか。 これまで随分進めてまいりましたが、これの評価、よい点、あるいは市町村合併をしたことによって地域ではこんな困っている点が出ているのではないかということについて、御認識があればお知らせください。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 最後に、合併に関して、日本の国土の実態を見ると、人口密度の高いところ、人口の多いところもたくさんあるのも事実でありますけれども、人口が極めて希薄なところもたくさんあるわけであります。私の住んでいる北海道・ニセコなどは、人口十万人集めようと思うと、面積四千平方キロが必要になるんですね。こういうところでのいわゆる市町村合併と都市の合併あるいはさまざまな地域の合併というのは随分性質が違っているんだろうと思うわけでありまして、一律の…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 この点について、もし何かあればもう一度お伺いして、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 おはようございます。民主党の逢坂誠二でございます。 先般は、委員長を初め派遣委員の皆様方が北海道に来られまして公聴会が開催されたということで、私も北海道に住む者として、皆様が北海道に来られたことに対して本当にうれしく思うと同時に、願わくば、もう少し余裕があって、北海道の本当のよさも何か実感できるチャンスがあればもっとよかったのかなというふうに思っております。 それはさておきまして、きょうはまた、佐田大臣、少しの時間であります…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 さて、それで、まずお伺いをいたしますけれども、これは石井参考人がしゃべったことでありますけれども、道州制の検討に当たっての留意点というようなことで幾つかしゃべっておられましたが、その一点目は、目指すべきこの国の形というものを、国、地方を通じて、あわせて一体的に示していくことが大事だという話を石井参考人がされておりました。道州制というものを検討するからには、一体、日本の国がどんな国になるんだ、中央政府はどんな形だ、自治体の政府…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 今の大臣の話、まさにそのとおりだというふうに思うんですが、その一方で、私はこのようにも感ずるんですが、地方分権などを議論するときに、国と地方の役割の明確化という話をよくされるわけであります。 まず、役割を明確化することが大事なんだということでありますが、大臣、これ、国の形を考えるときに、国と地方の役割って明確にできるものなんでしょうか。そのあたり、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 私は、ここで申し上げておきたいのは、実は分権を考えるときに、国と地方の役割、国においては、例えばよく言われるのは、通貨だとか防衛だとか外交だとか、まさに国にしかできないものをやるのが国の役割であるというようなことを言われるんですが、その役割を考えるときにいつもやはりジレンマに思うのは、一つの課題、問題、テーマであっても、国と地方がそれぞれ相互に乗り入れているといいましょうか、領域がはっきりしないファジーな部分というのは相当あ…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 了解いたしましたが、これまでの国と地方の議論を聞いていて、私が言うところのファジーな部分の交通整理というところには余り踏み込まれていないのではないかという気がするものですから、あえてこの場で、総務副大臣もおりますけれども、指摘をしておきたいと思います。 それから次に、先般の十日の参考人の話の中で、これも石井参考人でしたかから、道州制の必要性の提示というものをぜひはっきりしなければいけないんだ、しかも、メリットばかりではないん…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 了解いたしました。 それでは次に、先般の参考人の話の中で随分話題になっておりましたのが、特定広域団体の件でございますね。いわゆる三つの県以上の、合併というふうに言ってよいんでしょうか、集まってつくる特定広域団体でございますけれども、これについて、これは法文の中には書いていないのだけれども、いわゆる普通地方公共団体なのでしょうかというような話がございましたけれども、この特定広域団体の性格についてお知らせいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 合併をする、そして都道府県ということで理解をしてもらいたいということでありますから、当然、いわゆる市町村の合併のような都府県合併というふうに理解をしていいのかというふうに思いました。 この中で、実は、この三つ以上の、特定広域団体ですか、これに関して、「自然、経済、社会、文化等において密接な関係が相当程度認められる地域」というような規定があるわけでありますけれども、この「相当程度認められる」というのは、だれが認める、あるいは認…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 この点に関しましてなんですが、本部が判断をするということですが、これは岡山県知事を務めておられる石井参考人からも、それから関経連の井上参考人からも出ていた話ですが、まず石井参考人からは、いわゆる県の合併というのは現時点では簡単ではないだろう、相当な時間を要するというような余り現実的ではない話が出されておりました。 それから、井上参考人はもっと踏み込んでお話が出ておりまして、そもそも三府県合併というのは極めて教条的でありまして…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 その今の大臣の説明というのは私もよくわかるわけであります。いわゆる最終的に目指す姿としては都道府県の合併だよということでありますけれども、現実にはなかなか難しいではないかというのが岡山県の知事さんの話であり、あるいは関経連からの代表の井上さんであれば、具体的に実践、実験をするのであればもっとハードルを下げるべきではないかという指摘がされたわけですよね。 だから、今大臣がおっしゃられた話というのは、それはそれで理解はいたします…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 大臣、本当にそうお考えでしょうか。都道府県の合併というのは、モデル的に、実験的にやるようなことを前提にして県民が合併を選択するとお思いでしょうか。そうではなくて、もし合併をするということであるならば、分かれるということは基本的にはできないわけでありますから、相当な決意を持ってやるわけであります。モデルをやるときに、モデルをやるために、あえて制度の根幹、地域の根幹を変えるような合併を本当に県民が選択するんでしょうか。いかがでし…