逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 大臣、議論の前提が全く違うわけですね。市町村合併というのは、モデル的にやる何かのために合併をする選択をしているわけではありません。これから先、未来永劫、この地域がどうなるかということを地域の住民の皆さんが強い決意を持って、よし、我々はいろいろ相談をした結果、この地域をこうしたいという強い決意を持って合併しよう。いやいや、そうではない、我々の地域は古くからあるこのエリアの中で、小さいけれどもきらっと輝くように頑張ろう。そういう…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 この道州制的なる広域的な行政、それは国民的な要請というか流れだという話がございました。だとするならば、なぜ北海道だけを取り上げて先にやるんでしょうか。であるならば、全国展開ができる仕組みを設ける方が合理的なのではないでしょうか。 関経連の井上さんからは、関西においてはそういう機運が高まっていて、具体的なこともやろうという準備がある、ただし合併ということがやはりハードルになるんだ、だからもっと簡便にやれる方法を考えてみてはどう…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 いえ、私が言いたいのは、九州だとかでこれから進む可能性もあるということを聞いているのではなくて、先般の井上参考人の、関西ではこれまでも十分議論をしてきている、だけれどもネックになっているのは三県合併だけなんだという話だったわけですよね。ではそういう声にどうこたえるんですかという話を私は聞いているんですね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 この問題、幾ら議論しても御理解をいただけないようですので、このあたりでやめたいと思いますが、法の中に幾ら書いてあっても、しかもそれをやりたいと思っても、できないハードル、目の前にそちらのハードルの方が高い。そちらのハードルというのは、三県が合併するというハードルが高いという指摘がされているのに、なぜここまでかたくななのか、私には理解できません。 広域行政というのは国民的な流れだというのであるならば、しかもモデル的にもやりたい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 北海道でやることに対する試みとしては理解できるのではないかという話でありますけれども、私が聞きたいことはそうではなくて、井上参考人が言っている、そもそも広域行政的なるものが北海道よりもどちらかというと進度が低い、そういう地域でこそやって意味があるのではないかということについてどうお考えかというふうに私は聞いているんですね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 またここで堂々めぐりなんですけれども、何か言っている話がよくわからないですよね。井上参考人の話というのは、冒頭に大臣も理解できるという話をした。だけれども、井上参考人は、三県の合併というのはハードルが高い、もっとフレキシブルな制度にすべきだという指摘をした。話は理解できると言いつつ、でもそれは合併を前提にしてやっていただければという今の答弁、これは矛盾するんじゃないでしょうか、どうでしょうか。本当にモデル的にやるというのであ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 私、林副大臣が大好きなんですが、この委員会での質疑答弁になると、必ずしも好きでなくなるものですから。 まあ、冗談はさておきまして、であるならば、あえて林副大臣にお伺いをしますが、今回の法律で、北海道で実現すべきというふうに思われていることは一体何なのかということです。 既に広域的な取り組みが行われているいわゆる北海道以外の他府県における広域的な取り組みについては、今回の法案の中では、どちらかというと、現時点で実現可能性は高く…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 この法律の第一条、「広域にわたる行政の重要性が増大していることにかんがみ、」ということなんですよね。「広域にわたる行政の重要性が増大していることにかんがみ、」というのがこの法律の目的であります。 今の話からしますと、広域よりも先とは言いませんでしたが、他の地域と違って北海道の特色として挙げておられたのが、国の出先と道庁の、双方のシステムという話がございましたけれども、それは広域というよりもいわゆる縦の流れ、国と地方という縦の…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 でも、そういうふうにして考えてみますと、本来の広域行政を何とか実現したいというふうに考えるのであるならば、北海道以外の他府県の地域と北海道の違いというのは何でしょうか。ただ一つだけなのでしょうか。要するに、北海道という広い島全体を道庁という一つの役所が広域自治政府として担っているという点だけなのでしょうか。林副大臣、どうでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 しつこいようですが、第一条を読みますと、市町村合併のことが最初に書いてありまして、「経済社会生活圏の広域化、少子高齢化」「経済社会情勢の変化に伴い、広域にわたる行政の重要性が増大していることにかんがみ、」と書いてあるんですよね。今の林副大臣の話からすると、私自身もそう感じているんですが、北海道においては、そもそも自然だとか経済だとか文化だとか歴史だとか、あの地域というのはもともと一体的なものだった。要するに、「変化に伴い」と…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 この点も、なかなか一致点は得られそうで得られないのでありますけれども、では、ちょっと大臣にお伺いしますけれども、いわゆるこういう言い方をちまたではしているようですが、よく二重行政という言われ方をします。北海道においては二重行政だという言われ方をするのですが、この点において二つ質問をしたいのです。 まず、ハード整備における、例えば道路だとか河川だとか砂防だとか、そういうものの整備における北海道における二重行政というのはどういう…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 今の大臣の話から、やはり私は、北海道という島に国の出先もあり道庁もある、だから、エリアが一致しているから二重行政だということではないと思うんですね。逆に言うと、例えば本州だと、青森、秋田、岩手などがあって県はばらばら、だけれども、例えば地方整備局などというものもやはり同じようにあるわけですから、その点においては同じなわけですよね。エリアが一致しているか一致していないかで二重行政だとくくるのは、やはり少し問題があるかなというふ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 今のお話、自治というものをいろいろ分解していくと、その要素は三つだ、組織、権能、運営だというふうにおっしゃられましたが、これは、いわゆる地方自治の本旨という言葉がございますけれども、これとの関連というのはいかがでしょうか。地方自治の本旨ですね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 いや、とりあえずそのように申し上げますはいいんですが、自治の憲法上の規定を分解すると、組織、権能、運営というところにある種分解されるんだという答弁がございまして、そのことと、巷間よく言われる地方自治の本旨というところとの関連はどうなるんですかということを私はお伺いをしたんですよね。 というのは、なぜ私がそういうことを言うかというと、これは余り手品のネタを明かすといけないんですけれども、先般、法制局からこういう回答をいただいて…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 いや、ですから、自治体の自律とかいう話をされましたが、では、その本旨というところは一体何なのかということをお聞きしたいんですね。本旨というものを踏まえつつ、その合理性、必要性が認められるものに限局してという言葉でしたか、先般は。だから、この本旨というものを踏まえつつのところは一体何なのかというところをお伺いしたいんですね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 この問題をやっていくとなかなか深遠な議論になりますので、これはまた別のところでやるべきかなというふうには思いますが。 私は、今、法制局の方から言われた組織、運営、権能という言葉というのは、これは自治体の自主性、自律性を考える上で極めて重要なことだというふうに思います。しかし、今回のこの住民投票という側面から、同じようにこの地方自治の本旨というものを眺めたときに、本旨の中に、それでは、団体の自主性、自律性をある種規定する組織、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 了解いたしました。 それでは次に、これはちょっと法制局に聞いた方がいいのかどうか、私も悩むところなんですが、これは実は法制局の方からも、この住民投票というのは最終的に国会が決めることですという発言をされております。これは御承知かと思います。なるほど、そうだなという気はするんですが、法制局に聞くのがいいのかどうか、これは例えば十一月一日の宮崎政府特別補佐人の答弁によれば、本来は、これを議決しました国会の御判断によるべきものであ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 総務副大臣からの説明は非常によくわかります。それは、要するに国会が判断した後のということでございますね。 私は、その国会の判断にということを、この委員会で何度か言葉を聞いているんですが、では、国会の判断のその具体的な手続というのはどうなのかというところについてはいかがでしょうか。答弁の中で国会の判断、国会の判断と言われるんですけれども、では、その国会の判断ってどういう手順でやるんだというところについては、どなたか御承知の方い…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 ということは、この法律が九十五条に該当するものだということであるならば、それは例えば否決をされるなどのことがなければ、その判断、九十五条に該当するということの議論にはならないということなんでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 せっかくの機会ですから、これは林副大臣に聞くのが適当かどうかわかりませんが、これまで九十五条の住民投票に付された案件、十数件ございましたけれども、その場合は、これはどういう手続で、手続というか、国会の判断になっていたんでしょうか。それは法案の中に書いてあったんでしょうか。それとも、そうではない何かがあったんでしょうか。この点、もし御存じでしたら、これは通告しておりませんので大変申しわけございません。