逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 四名の方からそれぞれ、いわゆる道州制というものについての、お考えというよりもイメージのようなものを伺ったわけですが、この道州制そのものに対しては、やはり多くの方がある種の期待というものを持っているのかなというふうに思います。 私自身も、分権のある種の究極的な形として、道州制というのは十分に検討に値すべき制度であるかなというふうに思っている次第であります。 ところが、きょうの四人のそれぞれのお話を聞いていますと、道州制そのもの…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 まさに、今回の法律の対象の地域になるには三県合併しなければいけないという二つの地域からお越しの石井参考人、井上参考人から、大変貴重な話を聞かせていただきました。ありがとうございます。 次に、北海道のことについて若干お話をさせていただきたいと思うんです。 今、北海道では、例えば全国的に進んだ市町村合併というのは、必ずしも北海道の地域の特性、さまざまな背景によって進んでいないというようなことがあったり、あるいは、財政的に見ますと…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 先ほど、相内参考人から極めて興味深い発言がございました。それは、今回の道州制特区というのは単なる行政の広域化ではないかというような話がありました。もし広域行政ということを考えるのであるならば、既に北海道は広域行政をされているではないか。 具体的に言いますと、例えば河川にしても、同じ道という中で上流から下流まで管理されているわけですね。ほかの府県のように県をまたがって流れるという川はないわけでありますから、既に北海道はもう広域…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 先ほど石井参考人から、道州制を考えるときには、国民に、必要性の提示でありますとか、メリットだとか課題というものをわかりやすく示すことが大事だという発言があったかと思います。私もまさに同感でございます。 ところが、今、道州制特区推進法案、この法案に限ってでございますけれども、これはまさに今の議論から、どうも北海道だけに限定的に適用される法案のようなにおいをどんどん感じてくるわけです。 北海道の地域において、百八十の市町村長にこ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 先ほどの冒頭の相内参考人からの話で、いわゆる特色ある地域というものをつくるときには、その内容について、策定のプロセスの自己決定権というようなものを自分たちがやはり手にすることが大事なんだ、だから独自の政治システム、決定システムを持つ必要がある。その決意を持つためには、やはり憲法九十五条による住民投票というものが必要なのではないかというお話がございました。 この点については、佐藤参考人の方からもそういったような、別の角度からの…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○逢坂委員 単にこの法案に賛成か反対かということであれば不十分だという相内参考人の御意見がございましたけれども、とはいうものの、基本的には、住民投票というものがいろいろな意味で必要な側面も多いのだというような御意見かと思います。 実は、私は、この道州制というものを進めるときに、基本的には地域にメリットだというふうに言われているような部分も多いようには感ずるんですが、例えば、道州という新たな仕組みができたときに、現行の政令市との関係という…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 今回提案されております道州制特区法案につきまして、佐田大臣を初め関係者の皆様とちょっと議論をしたいなというふうに思います。 お聞きしますと、佐田大臣、北海道にお住まいになっていたことがある。それは北海道の事情もよくおわかりかなと思って、心強い限りであります。 北海道は、御承知のとおり、一つの大きな島、日本全体の二〇%ぐらいですか国土面積があるという島でありますから、川にしても道路にしても、ほか…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 きちっと北海道のためになるように、それが最終的に全国のためになるようにという考えは、私もまさに同感でございますね。やはり、新たなチャレンジというものをしない限りは変化に対応していけませんので、いろいろなことをやっていくというのは大事なことかなというふうに思います。 ただ、私自身は、今回のこの法案を見ていて感ずることが幾つかありまして、それはやはり、道州制というのは、どうも意味合いとしては広域行政というのが一つ念頭にあるだろう…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 今、林副大臣の方から、北海道発、地方発のアイデアであるという話がありましたけれども、私の認識は、どうもそうではなくて、その前に一つプロセスがあったのではないか。十五年の八月に小泉総理からの提案によって、提案、要請、それは言葉はどういうことか、私、ちょっときょうここで詳しく聞いてみたいんですけれども、それが最初にあったのではないかと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 ちょっとこれは私は大事なポイントだと思うんですけれども、北海道の方から議論が始まったといって今山崎室長の方から話がございましたけれども、総理から言われたことは、これは八月にはなかったわけでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 その面談の中身というのは、今ここでお知らせいただくことはできますでしょうか、経過として非常に重要なことだと思いますので。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは非常に重要なことだと思うんですね。この議論の根幹をなす、いろいろな幾つかのこの道州制特区法案に関しての議論の柱というのはあると思うんですが、地方発だという議論があるわけですが、果たしてそうなのかなというふうに私は思うわけですね。 これは、たまたま衆議院の調査局で出している資料によれば、十五年の八月二十六日、小泉内閣総理大臣と高橋北海道知事が会談という、道州制特区構想をめぐる主な動きということが書いてあるわけですね。そし…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 公式の会議の場で議論が始まったのは十二月十九日かもしれませんが、私が聞いているのは発端を聞いているわけですね。突然北海道知事が十二月十九日の経済財政諮問会議に行きたいから発言をさせてくれといって行けるものなんでしょうか。そうじゃないというふうに思うんですね。それにやはり前段の取り組みというものがあるわけで、私はその経過を聞いているんです。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは私どうも理解できないんですけれども、経済財政諮問会議で公式に議論が始まったということは、私もそれは理解をいたしますけれども、それは全く何の前ぶれもなく始まるものなのですかと私は聞いているわけですよね。それで、特に何にも事前の話し合いもなくして、北海道の知事であれどこの知事であれ、経済財政諮問会議に行って話ができるものなんですか。どうですか、その辺。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 いや、何回も同じことを聞いて恐縮なんですけれども、何でこんなこと答えられないんですかね。ちょっと私理解できないんだけれども、私もこだわり出したらこだわっちゃう方なんで、まあ、山崎室長も北海道にいたことがあるから余り冷たくはないんですがね。 だって、何回も同じことを言わせてもらいますけれども、経済財政諮問会議なんというのは、何の準備もなく、どちらからとも何の申し合わせもなく行って発言できるものではないというふうに私は一般的に解…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは、実は北海道でも大きく報道されておりまして、手元に私も今、こんなことで議論がつまずくと思わなかったものですから、資料も持ってこなかったんですけれども、十五年の八月に総理から言われてこれがスタートしたということはもう周知の事実なんじゃないんですか、そうじゃないんですか。 私、それで、きょう聞きたかったのは、そこでどんな話がされたのかということを聞きたいなと思っていたんですけれども、ここはお認めにならないんですか、どうです…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 それでは、ちょっと質問の方向を変えますけれども、八月に面談した、中身は現時点では何を話したかはまだわからない。もしかすると後で資料が出てきて、こんなことを話したかもしれないということはわかるかもしれないし、後で私も部屋へ戻って報道なんかを調べれば、報道によればという言い方でこんなことが言えるということはあるかもしれないんですが、では、十二月十九日以前どんなやりとりがあったか、教えていただけますか。 これは、私はきのう、今回の…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは多くの皆さんは余り重要ではないというふうに感ずるかもしれませんが、やはり物事のスタートの地点というのは極めて大事なことだというふうに思います。特に、今回の議論は、冒頭にありましたとおり、地方からのアイデア、地域からのアイデアという発言がありましたけれども、本当にそうなのかどうなのか、このあたりについてはやはり明らかにしておかなければいけないと思うんですね。 例えば、これはちょっと日にちは忘れましたけれども、道州制を担当…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 ぜひお願いしたいんですけれども、今のその発端のところですね。八月二十六日と今は思われておりますが、平成十五年の八月二十六日から十二月十九日に至るまでの経過、これについて整理をして、資料を準備していただけますでしょうか、これは非常に大事なポイントだと私は思うんですけれども。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは、正確な資料に基づいた話ではないんですけれども、私の感覚からいたしますと、北海道知事、今はわかりませんよ、発端のところは、やはり総理に話をされたということが非常に大きいというふうに思うわけですね。 これは、たまたま衆議院調査局のつくった資料ですから、正確かどうかというのは検証を後でしなきゃいけませんが、この資料によると、八月二十六日に先行的な取り組みについて要請という言葉が入っているんですね。これは、首相から要請という…