P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 大変申しわけございません。これはちょっと通告外の話でありましたので、この程度にしたいと思います。 いろいろ、さっきの自治の本旨もそうでありますけれども、我々がついつい口に簡単にしがちなことであっても、よくよく調べてみると、あれっ、どうだったかなということが結構あるのかなというふうに思っているところです。二重行政なんかもそうかもしれません。あたかも北海道が二重行政の典型のように言われるんだけれども、本当にそうなのかなという目線…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 今の話はわかるんですけれども、この参考人の疑問というのは、算定基準が必ずしも明確じゃない、この点、いかがですかという話ですね。それから、将来どうなるのかは二十七年に見直すという話でありましたが、算定基準の点についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 参酌して、減らないような形でという話がありましたけれども、減らないという言葉が出ると、地元の人は多少安心するのかどうか、この辺はちょっとわからないんですが。 あと、使い勝手がいいという話がありましたけれども、交付金は、でも、これは分野ごとの交付金ですね。河川は河川、砂防は砂防だったと私は理解をしているんですが、このあたりで、それは果たして使い勝手がいいと言えるんでしょうか。河川のものは河川にしか使えない、砂防は砂防にしか使え…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 ちなみに、今回の法案の中で予定されている、もう既にこの法案の中に含まれている砂防だとか河川の事業というのは、何事業入っているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 すなわち、五カ所という開発道路もありましたけれども、残りのものは二カ所だと。二カ所の中で融通がきくということだということで、大臣、よろしいんでしょうか。その点だけがいわゆる補助金とは違うということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 これは非常に寂しい話でありまして、一カ所ずつついていた補助金が二カ所一本になりました、端的に言うとそういうことだということでありますね。これは極めて残念な内容かなというふうにも思いますが。 何かこれから権限が百も二百もという言葉が出てまいりましたけれども、大臣、百も二百もというふうに言ってよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 さて、それに関連して、第六条に特定広域団体の提案ということがあるわけでありますが、「特定広域団体は、」「道州制特別区域計画の実施を通じて得られた知見に基づき、」ということが書いてございます。 この「知見に基づき、」という、これは実績とも書かずにあえて知見という言葉を書いたわけでありますけれども、これはどういう意味なのかということをお伺いしたいのが一点と、知見に基づき提案をする、知見に基づかない提案というのはできないのかどうか…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 何か、私は、だんだん議論していくうちに、この法案の意味というものがどんどんわからなくなっていくんですね。 というのは、日常的に、地方団体、自治体は、国に対してこうあるべきだ、こうした方がいいという提案は、やはりこれはできるのが多分今の日本の社会ではないかと思うんですね。ただ、その提案が現行法制度に照らして、提案のままで即実現できるか、法改正が必要かという判断はあるけれども、提案そのものをあえて、こういう知見に基づくとか、提案…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 ますますわからなくなるんですね。ますますわからなくなるというのは、基本方針というものがありき、そしてそれに基づく計画ありきなわけでありますけれども、基本方針、計画というものをあえて形のあるものにするということの意味合いなんですね。 すなわち、先ほど来の議論からしてみると、北海道に限らず、広域行政、いろいろな新しい取り組みをしたいという地域はある。東北の例も出されました。九州の例も出されました。あるいは、私は、この間の参考人の…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 委員長の方も大分この辺に笑みが漏れておりますが、余り私には理解できないところがあるんですね。もし私が総理だったら、こういう法律はつくらないかもしれない。もっと虚心坦懐に地方の声を聞くということの方が、現実的に日本の国における広域行政が進むのかなという印象を持っております。 これは見解の相違でありますから、私が総理になったときに考えればいいことなのかもしれませんが、そのときは、佐田大臣にも林副大臣にも、今度はまた一緒にやっても…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 私が聞きたいのは、なぜそれが四月から五月の間だったのかというところなんですね。それまで長い時期があったはずですね。北海道だけに限定させる合理的な理由はないと。しかも、秋口の段階で地方六団体の方からも、あるいは知事会でしたか、全国展開できるような法律にしてほしいという声もあったにもかかわらず、年が明けて四月の上旬までは北海道限定で議論をしていたわけですね。 なぜその時期に、一カ月の間に、多分一カ月はないと思いますけれども、その…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 余り生臭い話をするのもなんなんですが、先般の参考人の発言の中に、いや、一般法にしたのは、実は九十五条における住民投票を避けるために便法的に急ごしらえで入れたんじゃないのというような指摘が、こういう言葉ではなかったと思いますが、あったんですけれども、こういう議論はこの法案をつくるときにはなかったでしょうか。議論はなかったかどうか、それが真実であるかどうかは別にして、議論はなかったかどうかをお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 余り議論しても、多分もうしゃべらないと思いますので、これ以上この点については私は追及をしません。 ただ、冒頭にも申し上げましたとおり、せっかく広域行政を前提とする道州制というものを考える、それはやはり、いろいろな識者の皆さんを含めて、これからの日本において大事なことだねという議論がされているわけであります。しかし、今回の法案を見る限りは、せっかく熱意のあるところも逆にモデル的な展開をできない、阻害させている要素、側面もあるの…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 それでは、きょうの質疑の最後でありますけれども、やはり、この法案の持つ最大の弱点といいましょうか疑問点、最後にお伺いをします。 この法案は道州制というこれまでの日本の行政の中では余りなじみのなかった言葉が使われているわけでありますけれども、最終的に、道州制の定義というものがされないままに、道州制という言葉と特別区域という言葉を抱き合わせで定義をしてしまったというところに相当大きな問題点があるんだろう。このことについては、先般…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 質疑時間が終了しましたが、ずばり、道州制とは何かというところについてはいかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 以上で質疑を終わりたいと思います。長い時間にわたりまして、ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、皆様、御苦労さまでございます。 私は、道州制につきましては、分権の一つのある種の究極的な形であり、これは十分に検討に値すべきものだろう、しっかりと検討することが大事だというふうに思っております。 しかしながら、今回の道州制特区法案に関しては、やはり相当に問題が多い。これをこのまま北海道に適用することについては、私としてはいかがなものかなというふうに思っております。 まず一つ目に、分権…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 私が聞きたかったのは、それは検討するというふうに言うべきだったのではないかという点に関して聞きたかったわけですので、もし時間があれば、それをまたお伺いしたいと思います。 もう一つですが、憲法九十五条に関する住民投票ですが、これは一の地方公共団体のみに適用される特別法の場合に九十五条に該当するわけですが、この特別法の要件としては、特定の地方公共団体の組織、運営、権能について、ほかの公共団体とは異なる特例を定める法律の場合はやる…

民主党・無所属クラブ2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○逢坂委員 はい、大変申しわけございません。 政令市との関係についてはいかがお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、本当に御苦労さまでございます。 先ほど来、それぞれ十分ずつのお話を伺いまして、極めて意義深い四十分間だったなというふうに思いました。今回の法案の持つ意義あるいはまた課題というものがよりつまびらかになったのではないかなというふうに思っております。 今回の議論の難しさは、実は道州制というもの、いわゆる本来の道州制、これがまだ何かよくわかっていないところがありますが、道…