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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 それでは、その点よろしくお願いいたします。 そういうところが明らかになれば、いかにも、あたかもといいましょうか、道民がこぞってこれを推進したいと思っているのかどうかというところについても、いろいろな考え方が理解していただけるのではないかなというふうに思います。 それでは、その次、ちょっとお聞きしたいんですけれども、これは山崎室長の方にお伺いしたいんです。 先ほどいろいろなやりとりがあるという話をしましたが、十五年の十二月から…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 細かく説明をいただきまして、ありがとうございます。 北海道から提案のあった権限がなぜ今回少なくなったのかというところについても、これは時間があれば、きょうでなくても、また後日もあるようですから、そこでまた伺いたいとは思うんです。 室長に一つお伺いしたいのは、今回の法案の前にこういうものが内閣府で検討されていましたよね。北海道道州制特別区域推進法案の基本的考え方、要するに、今回のは道州制特別区域における広域行政の推進に関する法…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 以前に検討されていた、仮称で、北海道という冠がついた北海道道州制特別区域推進法案と今回の法案の大きな違いというのは何でしょうか。もう一度お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 この前のいわゆる検討のプロセスの中の北海道道州制特別区域推進法案に関しても北海道といろいろやりとりをしていますね。北海道からもいろいろな意見が来ているかと思うんですが、このプロセスの中で北海道以外の地域に広げるべきというような意見があったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 余り難しく答えないで、北海道から全国展開すべきという、北海道からですよ、意見があったのかと私は聞いているんです、手元で、先ほど山崎室長から紹介してもらったことしの四月六日の北海道議会議長からの意見書によると、そこには少なくとも載っていないように私は読み取れるんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 北海道からは全国展開してほしいという意見は必ずしもなかったように今のお話からは聞こえましたが、全国知事会などからそういう話もあった。では、その時間的経過をきちんと整理できますでしょうか。 前は北海道だけのいわゆる限定的な法案として、素案として考えていた、だけれども、いついつ知事会からこんな話があった、それを含めて全国展開をする法案にしたんだということで、これは時間の整合性をきちんととれるんでしょうかね。そのあたり、どうですか…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 事ほどさようにという言葉が世の中にありますけれども、私が思うところ、発端もどうも明確じゃないんですよね。地元発だということをよくおっしゃられているんだけれども、どうもそこもちょっと疑義がある。 それから、法案の中身に関してもいろいろやりとりがあった。だけれども、全国展開するかしないかについても、これは必ずしもだれがどこで言い出したのかがよくわからない。わからないというよりも、確かに今になってみれば知事会などからもいろいろな意…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 分権の時代だ、地域発でいろいろなものが出てくることも大事だ、私もそれは十分承知をいたしますが、今回のこの道州制もしくは道州制特区に関する議論、特にこの北海道に限定して言わせていただきますと、どうも必ずしも北海道発だったのではないのではないかという印象を私は持っているわけであります。もちろん、今になったらもうそんなことは関係者としても言えないかもしれないけれども、でも、根っこのところは違っていたぞというようなところはよく考えて…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 ですよね。ですよねというのは、十七年の十月にそういうものが出ているんですよ。十七年の十月に出ているんだったら、最初に出てきた素案の段階のときになぜ入れていないんですか。 最初の素案が出てきたのは十八年ですね。たまたま私の手元にある内閣府の資料によれば、これは十八年の四月なんですよ。十八年の四月から十八年の五月、今回のいわゆる道州制特別区域にと、今我々がまさに議論しているこの法案が出るまでの間の一カ月にこれが変わっているんじゃ…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 まったりとした議論が続いておりますのであれですが、さまざまな議論があったということは私も理解するんですよ。先ほど私が前の素案の段階と今回の法律では大きく変わっているのはどこですかと聞いたら、いわゆる全国展開するかしないかだ、北海道限定的な法にしたか、そうじゃない法にしたかが一番大きな違いだと言ったんですから、さまざまな議論のことを私は聞いているんじゃなくて、そこはなぜ変わったのかというところを聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 ちょっとその辺がよくわからないんですが、十七年の十月に知事会から出されていた、それから、十七年の十月から次の年の四月までの間はそのことについては余り議論されずに、北海道限定的なことを考えていた。だけれども、四月から五月までの、我々が今まさに議論する法案の段階になって、突然全国展開というふうになっているということについて、そこの大きく変わったところについて、私はなぜなんですかと。 しかも、なぜ私がこんなことを聞くかというと、午…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 大野総務副大臣、今おっしゃられたことでありますけれども、それは大体、総務省の予定としてはどれぐらいの期間を要するというふうに考えておられますか。もちろん、それは地元都府県での議論というものが合併をしようというふうに固まってからということになろうかと思いますが、それが固まる前は総務省としても何も言えないと思いますが、固まってから大体どれぐらいの期間を要して合併に至るものというふうに考えられますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 それと、あわせてもう一つお伺いをしますが、現在、具体的に都府県の合併というものを検討している地域は、いろいろな構想とか道州制のプランみたいなものを出しているところがあるというのは私も承知をしておりますけれども、そうではなくて、具体的に、もう我々はやることを前提にして準備をしているとか、市町村合併でいうならば法定協議会一歩手前みたいな、そういう段階になっている地域というのはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 ここで佐田大臣にお伺いをしたいんですけれども、今回の法案、確かに北海道を一つのスタートとして全国に展開をしていくという規定になっているわけですが、全国に展開していくような現時点での見通しといいましょうか、目といいましょうか、現時点でですよ、都道府県合併という手続、プロセスも経なければいけませんので、それを考えると、私は、可能性はないとは言いませんが、相当にこれは時間を要するといいましょうか、よほどのステップを踏まなきゃいけな…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 まさに今、佐田大臣おっしゃられたように、全国でいろいろな議論はある、だけれども、具体的、現実に進んでいくような状況かといえば、必ずしもそうでもない。やはり北海道での取り組みの結果をある種踏まえて、ほかの県も、もしそれがいいということであるならば進んでいく可能性が、それはあるかもしれないという話だと思うんですね。となると、やはりこの法律というのは、全国一律、同じ条件の法律というふうには私には思えないんですね。 要するに、確かに…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 何かキツネにつままれたような気持ちもするわけでありますけれども、今の話を聞いていると、北海道だけが特別にぜい肉がついているような感じにも聞こえなくもないし、行財政改革については九州の方が一生懸命特にやっていて、北海道の方はちょっとそうでもなさそうなニュアンスにも聞こえなくもないんですけれども、これは少し行間、裏読みし過ぎでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 財政の厳しさは私も痛いほどよくわかっております。きのうも総務委員会でしゃべったんですけれども、小渕内閣のころに私の町の一般会計の予算、五十億を超えておりまして、ことし、どうも来年の予算を聞くと三十億ぐらいだ。私が町長のときにつくった長期財政計画によれば、それを二十億台にしないとニセコの財政、将来もたないというようなそんな予測を我々現場ではしておりました。だから、もう財政の厳しさなんというものは本当に口にも出したくないぐらい、…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 よその都府県も、三つ合併すればそれはできるんだとおっしゃいました。だけれども、先ほどの答弁では、現実的にはそれはすぐ実現はしないんだ。やはり事実上、北海道がやってみた結果を踏まえて、これを法案の中ではもしかすると知見などという言葉で表現しているかもしれませんが、そういうものを踏まえてやっていくんだというのが今の現実なわけでありますよね。 だから、そういう点からしてみますと、私は、やるんだったら全国で全部同じようにできる条件を…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 少し議論をかえたいと思うんですけれども、今回の道州制特区であれ、道州制そのものであれ、いわゆる道州制というものを目指す目的、理由、それによって何が実現されるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○逢坂委員 今の大臣の言葉をおかりして整理させていただきますと、一つは、権限を渡すという意味での分権がありますでしょうということですね。 それからもう一つは、一体的に、総合的に、使い勝手よくという話がございましたが、それは例えば河川なんかも県ごとに分かれて管理するんじゃなくて、一つの河川だったら上流から下流までこれは一体的に管理した方がいいでしょうというようなことがある、いわゆる広域行政ということもあろうかと思いますね。 あわせて、行財…