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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 それでは、今後も、単なる株式会社としてではなくて、国民により身近な、公共性の強い株式会社としての立場を十分に踏まえた説明責任と情報公開の姿勢を持っていただきたいということを強く要望しておきます。 次でございますけれども、私が田舎に住んでいるものですから、近所の話題となるとどうしても、最近郵便局の話題では、私のことを今でも町長と呼ぶ人がいるのですけれども、いや、町長、集配局がなくなるんだってなという話にまたなるもので、すぐその…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 随分御苦労されてやられていることというふうに思いますけれども、今話のあった七十六自治体でありますけれども、来年の三月までに何とかしたいということでありますが、仮定の話なんですけれども、この七十六自治体が、説明した結果やはり同意が得られないというような場合、どうされるのかという話が一つ。 あと、七十六のうちの二十一、説明会すら開けていない、地域に事情すら説明できないというような状況があるということでございますけれども、そういう…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 いつも仲よくしている塚田常務なので、余り質問を繰り返したくはないのですが、聞いたことにお答えになっていないので聞かざるを得ないのです。 説明会も開催できないというような場合どうするんですかと、私は二十一のところについて聞いたんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 その結果、三月末までに説明会が結果として開くことができなかったというようなところはどうするんですかということを私は聞いているんですね。 それともう一つ、実は、私がよく地域を回っていて言われるのは、確かに説明会は開きましたよ、それは説明させるのは道理だと思うよ、説明は聞いた、だけれども我々は賛成しているわけじゃないからねと言っているようなところもあるわけでありまして、二段構えなわけですね。 だから、大変恐縮ですが、もう一度、特…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 それでは、現時点で、説明会が開けないとか最終的に了解の得られないところについては、まだ方針が決まっていないというふうに理解をしていい、粘り強くとにかく説明をして御理解をいただくことを今旨としてやっているというふうに理解をさせていただきました。 さて、そこで、生田総裁にちょっとこの点についての最後にお伺いしたいんですけれども、郵政公社として最初にいろいろな計画をつくった、それで千四十八廃止しようと思った、しかしながら、説明会を…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 結論から言うと、基本方針は変えないというふうには読み取れたわけでありますけれども、それであれば何のために説明して歩いているのかなという気もしないわけでもないわけでありまして、ぜひ本当に地域の声に真摯に耳を傾けてやるという姿勢をお持ちいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、そこで、今回我々がこういう議論をしているある種の一つの出発点になったのが、昨年の九月十一日の衆議院総選挙でありましたけれども、あの総…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 それは、まことにもってごもっともな答弁だというふうに思いますが、ただ、解散した、七百六十九億かかった、それであのような選挙結果が出た。その結果、きょうここでまた民営化のことなどいろいろ議論しているわけです。ところが、今回十一名の方が復党されたというようなことですね。大がかりな選挙をやって、七百六十九億円もかけて、国民の信を問うとやった選挙、その結果。何か国民にしてみると、あら、ちょっとあの選挙は一体何だったのという気がしない…

民主党・無所属クラブ2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○逢坂委員 質疑時間が終わりましたので、これでやめたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、余りころころ目先が変わるようなことを七百六十九億円もかけてやるのは、やはり慎重でなければならない。私は、特に国民の皆さんに申し上げたいのは、簡単に解散、解散、選挙、選挙と言うけれども、七百六十九億もかかっちゃうんだよということは、やはりしっかりとアナウンスしなきゃいけないだろうなというふうにも思っているところであります。 これで終わります。…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 この民主主義社会の中で、主権者たる国民の意思といいましょうか、判断というものを仰ぐというのはなかなか難しいものだなということを私自身実感をしております。多くの国民がAだと言っているからAのとおり政策を進めればよかったかというと、そうじゃないことがあったり、なかなか難しいところがあるんだなというふうに思っているところです。 特に、民主主義というのは単なる白黒をつ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 今の話から、両者ともに、ある種、投票への限界ということについての認識はあるように感じたわけでありますけれども、私は、憲法における国民投票というのは重要なもので、これしかこの憲法改正のかぎを握っているものはないのだろうというふうに思う、その前提で話をしているんです。とはいうものの、やはり投票という方式には限界があるんだということを国民が知った上でなければ、本当の意味での納得というものは得られないのだというふうに感ずるわけであり…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 それでは次に、今度は、まさに憲法に関する国民投票における部分を聞きたいんです。 憲法に関する国民投票において、いわゆる無効訴訟というようなレベルの問題ではなくて、手続的、法律的には全く問題がなかったという投票結果が出た。しかし、その結果が、結果が出てしまった後にどうも国民全体の思う方向と違っていたのではないかというようなことが出た場合にどうするかということについてお聞きをしたいんです。 例えば、私が冒頭に述べた自治体の首長選…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 今の両者の話からも、憲法に関する国民投票というのは、その結果の取り扱いにおいて相当に厳格なものである、かつまた、それであるがゆえに相当慎重に、通常の首長選挙ももちろん慎重なものでなければならないのですが、それ以上に相当慎重な取り扱いというものが必要なのだなというような雰囲気を私は感じました。 次の論点でございますけれども、実は、憲法に関する国民投票法制に関しては、憲法改正の議論がいろいろと沸騰している時期に手続法の議論をする…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 以上の観点からいたしますと、これも両者にお伺いしたいんですけれども、今我々がこの憲法改正の国民投票の議論をしているこの時期でございますけれども、この今の時期というのはこの議論をする上で適切な時期というふうにお考えでしょうか。この点について両者からお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 今二人の話はまことにもっともで、私もよく理解できるわけでありますけれども、ただ、憲法改正の内容に関する議論が静かな時期に、改正内容にかかわらず粛々と議論を進めることがいいんだという考えがある一方で、憲法改正に関する投票法制を議論するということそのものが、いやが応でも憲法改正を前提にしてしまうんだという指摘も随分多いわけであります。 ただ、私が後者で指摘した、紹介した考え方、要するに投票手続を議論することはいやが応でも改正が前…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○逢坂委員 両提案者のきょうの話を聞いて、私自身も、この憲法改正の手続というのは、やはり粛々と、改正するしない、内容にかかわらず進められるべきであるということを改めて強く認識をしたわけであります。 しかしながら、極めて重要な問題であることは言うまでもありませんし、冒頭に述べたとおり、例えば、欧州の視察においても、おりから出した猛獣のようなものであるという例えがあったり、きょうの話からもわかるとおり、投票ということにはある種の限界があると…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 本会議 第18号

○逢坂誠二君 民主党の逢坂誠二でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりましたいわゆる道州制特区推進法案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) 私は、現下の日本の諸課題を解決し、この国がさらにしっかりと未来に向かって進んでいくためには、中央集権の国家体制から自律分散型の分権型社会への転換が必須だと考えております。しかも、分権は、日本の政治、行政のあり方を根底から見直す改革の本丸であると私は確信を…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 それでは、これから二十分間という時間ではありますが、総理を中心に幾つか質疑をさせていただきたいと思います。 早いもので、総理も就任されて二カ月が経過をし、お祝いの時期でももうないだろうというふうにも思います。先般の新聞を見ておると、安倍内閣の支持率一四ポイントも減ということで、そんな報道もされているわけでありますので、この二カ月をそろそろ振り返る時期でもあるのかなというふうに思うわけです。 冒…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 そこで、ちょっと別件なのでありますが、いわゆる郵政民営化に反対された方を今度復党させるという問題について一点だけお伺いしたいんですが、この皆さんたちから誓約書をおとりになったということが報道されておるんですけれども、その中に、この誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたしますという誓約書を、自民党総裁安倍晋三殿あてということでこれをとっているわけですね。私は、この問題は、離党するという誓約書ならまだいざ知…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 質問の趣旨は、今回こうした誓約書をとるということが憲法上問題がないのかということと、これは院の問題であろうと。辞職するしないということを誓約をとることそのものに重大な問題があるのではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 同じ方向へ向かっていく意思を表示するということは、それはそれで問題はないというふうには思うのですが、だからといって、その担保として議員をやめるという誓約をとることに問題はないのかどうか、憲法上の問題はないのかどうか。しかも、議員というのは国民に選ばれているわけであります。事実、保利耕輔元文部大臣も憲法上問題がある表現だというような発言をどうもされているようでありますけれども、この点、いかがですか、もう一度。的確にこの点答えて…