逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 この問題はまたどこかで機会を改めてやりたいと思います。 もう時間がなくなりましたのでこれで終わりたいと思いますが、この質疑の様子はNHKさんで放送されるというふうに聞いておりますが、きょうの橋本会長と菅大臣の話、なぜ受信料を我々は納めなければいけないんですかということをお二人に私は国民にわかりやすく説明をしていただいて、このNHKの放送を見た後に、みんなが、では、おれも受信料を納めようというふうになってくれるかなというふうに…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会の懸命の努力にもかかわらず、受信料を支払うべきとされる者の約三割がなお未払い・未契約となっている現…
第166回 衆議院 本会議 第11号
○逢坂誠二君 民主党の逢坂誠二でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております案件に反対の立場で討論をさせていただきます。(拍手) まず最初に、本議題と密接な関係がございます地方分権について、少し言及させていただきます。 自治体の現場におきましては、長い間、この地方分権について議論がいろいろとされてきておりますけれども、残念ながら、権限が拡大した、裁量が拡大したという実感がないのが現実であります…
第166回 衆議院 本会議 第11号
○逢坂誠二君(続) 一国の総理には大変失礼な物言いとは思いますが、安倍総理には、ぜひこの現実を直視してもらわなければならないと思います。 地方や個人が抱える根本問題への対応策を全く示していない本案件には断固反対であることを申し上げ、私の反対討論といたします。 御声援、ありがとうございます。(拍手)
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二と申します。きょうはお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうは、少し、このいわゆる国会の予算委員会で行われる議論としては初歩的以前のといいましょうか、極めて素人的な議論をさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 私どもの日常生活の中で使うお金でありますけれども、これは普通、私の財布から千円を出して、コンビニエンスストアへ行って物を買うということになる。五百円のもの…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 今の話からしますと、公表するという言葉があったのは、財務省原案、概算要求、予算案というようなところで、それぞれ国会議員から要求があればそこで示して、議論をしていただくというようなニュアンスにとれたわけですが、それでよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 それらの期間的なものでありますけれども、七月から始まって、およそ年度内に予算というものが決まっていくわけでありますけれども、大体、時期といいましょうか時間といいましょうか、それは予算全体から見て、事務方の見る目として、これは適切な時期だ、期間だ、長さだというふうに思われますでしょうか、その辺はいかがでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 ただいま極めて教科書的な、当たり前の話でありますけれども、ルールについて説明をいただいたわけですが、尾身大臣は、この予算の編成の過程というものが、これは十分な時間があって、きちんとという言葉は適切ではないかもしれませんが、内容深く議論されるに足る今の仕組みであるというふうにお考えでしょうか。それとも、少しこれは、いわゆる国民、庶民感覚からすれば、予算の議論というのはもう少し深まりが必要なのではないかなというふうにお考えなの…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 私、地元へ帰りまして、私は予算委員ではないんですが、予算委員会の状況などを地元の人にお知らせします。そうすると、大体、こういう世界に余り縁のない国民の方からは、私は前、ニセコの町長をやっていたものですから今でも私のことを町長と呼ぶ人が多くて、いやあ町長、予算委員会というのは予算の議論をしていると思ったら余りやっていないんだね、予算の議論じゃなくて、何とか発言がどうだとか随意契約がどうだとか、あんな話ばかりしている、一体予算…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 私もまさに同感でありますので、きょうは分科会での皮切りみたいなものでありまして、私が国会議員になろうとした一つの理由が、まさにこの点であります。 先ほども言いましたが、繰り返しになりますけれども、その時々の時局の中のホットな話題ということ、あるいは政局的なことというのもこれは重要ではありますけれども、予算をまさに本格的に議論できる場の設定を、これは与党、野党問わず真剣に、きょうをきっかけにしてまた私なりに努力をさせていただ…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 種々いわゆる説明の資料などを用意されて、網羅的あるいは場合によっては要約をしてわかりやすく説明をしようとしていることは一部理解をしているわけでありますけれども、例えば、今この予算書の財務省のところ、財務省所管の、財務本省の予算のページを今見ています。四百二十一ページから始まるものでありますが、この中に、財務本省一般行政に必要な経費として四百九十六億九千三十二万六千円が計上されております。このことが書いてあって、さらにその次…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 私は今の答弁では全く納得はしないわけでありますけれども、大臣、いかがでしょうか、今の私の指摘。この予算書だけではわかりにくい、でも説明資料もある、説明資料も網羅的だという話をされましたが、私は、それでは必ずしも私たちが本当の意味で知りたい予算情報というものではないのではないか。 多分、私は、与党の皆さんも、本当の予算の中身を知りたかったら、網羅的な説明資料以外に、個別に突っ込んだ別の資料というものを手にして、初めて、ああ、…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 実は私もまさに大臣と同じ思いでございまして、先ほど私が北海道のニセコ町の例を申し上げました。十四年前に私はニセコの町長になりまして、やはりこのままでは、きちんとした、地域の皆さんに説明責任や、議会の皆さんも議決責任が果たせないだろうということで、地元で使っている、これは予算の説明書であります。 地方自治法に基づく予算書は、こういう形で、第一条何、債務負担行為がどうとかということが全部書いてある予算書があるんですが、それでは…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 きょうは短い時間でしたけれども、いろいろな話ができました。ありがとうございます。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、私の尊敬する伊吹大臣と議論ができるということで、大変うれしく思っております。 と申しますのは、世間の評価はいろいろあるんでしょうけれども、伊吹大臣のさまざまな場面での身のこなし、仕切り、私は、なかなか学ぶものが多いな、特に、委員会でのやじ、ひとり言、非常にこれは学ぶべきものが多いというふうに思っております。それからまた、本会議場でいろいろ発言をされるとき、伊吹大臣は必ずしも官僚の書…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 済みません、通告もしないでなかなか答えづらいことを聞きまして。 ただ、やはり冷静になって考えてみると、ああ、なるほど、私も自分なりにふっと気がついて、言われてみると文部という言葉の意味は何だろうなというふうに思うわけでありまして、文部科学省の英訳は、教育、文化、科学、技術ですか、この四つが並んでいるわけですので、もしかすると、教育文化科学技術省というふうに、すべしというふうには私は思いませんが、その方が国民にとってはわかり…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 私も全く同感でありまして、昨今は、やはりインターネットなどの時代で、映像情報だとか極めてわかりやすいメディアが世の中を席巻するようになりました。しかし、映像を中心とするわかりやすいメディアというのは、どちらかというと人の想像力を縮小させるというんでしょうか、伝えるものが余りにも明確ですから、そのことしか伝わらない。でも、文字情報のようなものは、その行間から、あるいは多少わかりづらいなというところから、人の想像力をかき立てる…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 図書館あるいは学校図書室というのは非常に重要だという話の中でありますけれども、必ずしも予算というのは潤沢ではなさそうな実態が今言われたのではないかと思っております。 それともう一点でございますが、地方財政措置によってさまざま予算が確保されるという話がございましたけれども、御承知のとおり、地方交付税はどんどん総額として減っている。特にまた来年度以降、地方交付税特別会計の地方分のこれまでの借財については返済計画もつくられまして…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 学校図書室の状況を全国いろいろ見てみますと、やはり、そこに専任の専門家がいるかいないかということは、随分その図書室の活動度合いというものが変わってくるのではないかなというふうに思っておりまして、多分、この法律の趣旨も、専門職を置くことによって学校図書室が元気になる、学校図書室が元気になることによって実はさまざまなプラス効果があるんだということを意図した法ではないかというふうに思うわけです。 しかしながら、現実には、兼務が多…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○逢坂分科員 今、伊吹大臣から、十九年度の予算についてはそのような事情で、では来年度については頑張るという言葉がありましたけれども、ぜひとも、やはり知を刺激する予算ですね、これについては、かけたコスト以上の成果が将来得られる可能性が極めて高いわけでございますので、ぜひ文部科学省として、文部科学大臣として、やれる範囲について精いっぱいのやはり予算確保をしていただきたい。それは、できれば地財計画ということではなくて、実弾で用意していただきた…